VOL.15 制作発表 <質疑応答編>
続きまして、<質疑応答>を紹介!!
Q:「ヤマトナデシコ」の条件は何?
亀梨くん
条件!?そうですね…。清潔感があって、律儀っていうか…“スン”としている感じの女性(笑)。(内くん「何、スンって?言いたいだけやろ?」とツッコミが入り…)
いや…“スン”としている女性がヤマトナデシコなんじゃないかなと思います。周りをしっかり見渡せる、ちょっと余裕のある女性かな。
手越くん
何気なく気が遣える女性ですかね。それは男性も一緒なんですけど…。友人や恋人に気を遣えて自然と手を差し伸べてあげられるような人を僕はすごく魅力的だなと、異性であっても同性であっても思います。そういうことが自然と出来る素敵な女性を僕はヤマトナデシコだと思います。
大政絢ちゃん
ヤマトナデシコというと、見た目だったり、性格だったり、色々とあると思うんですけど…でも私はやっぱり中身が一番大事だと思います。
内くん
僕は“スン”じゃなくて、“凛”とした女性がヤマトナデシコだと思います。清潔感があって、お掃除を毎日出来るだとか、キレイ好きだとか、そういう女性のことかなと。勝手な僕の想像ですけど…。
宮尾くん
僕は、キレイで、かわいらしくて、奥ゆかしくて、おしとやかで、気を遣えて、男が腐っているときにちょっとケツを叩いてくれるような…そんな人がヤマトナデシコなんじゃないかなと思います。
加藤清史郎くん
えっと…。かわいくて、ちょっとまじめな、やさしい人。さっき、武長が…内さんが言ったように、掃除を毎日出来たりだとか…ちょっとまじめな人かな。
神戸蘭子さん
みなさんに言われちゃったんですけどプラスして言えば、日本を感じさせて、ちょっとしっとりした感じの女性であって欲しいなと思います。
高島礼子さん
イメージとしましては、その昔、この日本を背負ってきた、“古きよき昔の女性”。家を守り、家族を守っていきてきた“古き日本の良き母”のイメージと、現代の自立した女性をコラボした感じでしょうか。古きものと新しいものを兼ね備えた女性かなと思います。
背景の看板と…なんだかマッチしている3人。
Q:今回、男性陣は、絶世の美男子=イケメン役ですが、よりイケメンにみせるための工夫をしていますか?
亀梨くん
原作の恭平はものすごく美しいので、そこになるべく近づけるように、お肌のお手入れを…(笑)。スチームしたり、(顔を)コロコロしたり、朝の移動の車ではひとりパックをしてマネージャーさんにビックリされたり…そんなことをしています。あとは、撮影が朝から夜遅くまである場合は、照明さんだったり、カメラマンさんだったり、メイクさんだったりの協力を得て、なんとかやっています(笑)。
(高野アナウンサー「日々の努力を怠らないんですね」)
そうですね、女優です!(笑)
手越くん
原作を読んだときに、僕が感じた雪之丞は“雰囲気は丸いんだけどスラっとしている”イメージだったので、体重を1週間で3キロ落としました。6時以降は食事を取らずに、プライベートでの運動と、夜に外を走ったりだとかして…。
(高野アナウンサー「ストイックな生活をしているんですね」)
そうですね、好きなことにはストイックになりますね。
内くん
原作を読ませていただきまして、このドラマはハードルが高いなと思いまして。カメ(亀梨くん)も先程言いましたけども、みんなでメイクルームで顔のコロコロをやったりだとか、スチーマーを浴びたりだとか、そういうことを合間にやってます。
(亀梨くん「美容の情報交換しているんで、僕たち4人は(笑)」)
女優です!!
宮尾くん
僕もみなさんと同じ、コロコロとかスチームとかやっているんですけど、最近は手越さんから表情筋を鍛えるやり方を教わって…ちょっと今はすごい顔になるんで出来ないんですけど(笑)、それをやっています。
Q:みなさんのコンプレックスは?
亀梨くん
そうですね、色々とあるんですけど…。歌を歌っているときはもっとうまくなりたいなぁとか、ドラマをやっているときはもっとこうなればいいなぁとか、写真を撮られているときにはもっと顔がよくなりたいなぁとか…。本当に色々とあるんですけど、新しい何かにトライするときに必ずみつかる自分の欠点=コンプレックスを感じたときに、自分が次にどう動けるかが大切だと思います。
手越くん
コンプレックスは、そのときの自分によって違いますね。ずっとサッカーをやっていたので、サッカーをやっているときだと身長。NEWSに入ったころは、僕はジュニア歴が無かったのでダンスが出来なくて悔しくて負けたくないと思ってたし。でも、自分にコンプレックスがあることは、そんなに嫌いじゃないですね。それを克服するために努力して、克服できたときの達成感がすごく好きなんです。コンプレックスがあるから、上を目指そうと思えるんじゃないかなと思います。
内くん
僕もコンプレックスはたくさんあるんですけど…。僕、結構プラス思考なので、コンプレッスはその人の個性だと考えるタイプなんです。たぶん、プラス思考過ぎてそう思ってしまうんでしょうけど、人ってやぱっり一人ひとり違うじゃないですか。同じ人間は二人としていないと思うので、その人の個性だと思いますし、僕はぜんぜん気にしないですね。でも、しいて言うならば…僕、めちゃくちゃ足が細いんですよ。だから、もうちょっと男らしく、太くしたいですね。かもしかみたいな足をしているんで(笑)。はい。足はもう少し太くなりたいです。
宮尾くん
僕、実は内くんとは真逆のスーパーマイナス思考で、人見知りで、うまくみんなの前で自分を出せない性格なので、そういうところが結構、コンプレッスです。2010年は直していきないなと思っています。
(内くん「え?ほんまに?う~ん??」とツッコミ、一同からも「!?」が!)
これは偽りの姿なんです。
(内くん「(大笑)」)
加藤清史郎くん
あるんですけど、ヒミツです(笑顔)
神戸蘭子さん
私はこの声と、身長の低さと、人見知りと…色々あります。
高島礼子さん
このドラマをみて思ったんですけど、コンプレックスって他人から見ると「なんでそんなこと」って思うようなことなんですよね。私もすごくたくさんコンプレックスがありまして…子供のころは目が大きいことや、唇や、身長がコンプレックスでした。コンプレックスって誰にでもたくさんあると思うんです。私は今でも引きずっていますし。みなさんと同じで克服するための努力で、だんだん人間的に強くなってきたかなと思っております。
清史郎くんは高島さんと、と~っても仲良し。笑顔で挨拶中の清史郎くん。
Q:男性4人のイケメンでない姿を見てしまったというエピソードは?
亀梨くん
あの…言っていいの?
(手越くん「勘弁してください(笑)」)
ちょっと言えないですね。やっぱり、イケメンという設定だけに(笑)。
(内くん「今はちょっと控えさせていただきます」)
なんでしょうね…イケメンっぽくないエピソード!?
撮影の合間はみんなでワチャワチャワチャワチャしているんで、イケメンって僕ら自身は感じてはいないんですけど…ね?
(内くん:「うん」)
あっ。内が…!昨日、朝から撮影していたんですけど、内は4シーンぐらい空きがあったんですね。3、4時間くらい。その空きの後、左向いて「おつかれっす~」と入ってきたときは普通に見えたんですけど、反対側向いたら…髪がパカーってなってて、それがちょっとイケメンじゃないなと…(笑)。寝癖がめちゃくちゃすごくて(笑)。
(内くん「はい、寝ておりました。申し訳ございません(笑)。カメに関しても僕は10代のころから知ってまして、たくさんあるんですけど…1話の放送が終わってから言わせていただいてもよろしいでしょうか?(笑))
1話放送後にお願いします(笑)。
では、みなさん。制作発表のレポートはここまで。
明日、1月13日(水)の情報番組で、『ヤマトナデシコ七変化』制作発表の模様が取り上げられるかもしれませんので、情報番組もチェックしておいてくださいね!
ではでは、1月15日(金)よる10時よりスタート致します、
金曜ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』をよろしくお願いいたします♪
是(高野廣播員「不疏怠每天的努力乖戾」),女演員!(笑)
為(高野廣播員「生活著禁慾的乖戾」),喜歡的事變得禁慾的。
是(龜梨「美容的信息交換著,我們4人(笑)」)女演員!!
以大家wachawachawachawacha做著,帥哥我們自己沒感到攝影的間歇,不過…?(內:「哼」)a。內…!是昨天,從早上開始攝影著,不過,裡面是4景色左右有空隙的。3,4小時左右。那個空隙之後,看上去象普通中左朝向進入了「是不是乙出席~的」時候是,不過,如果朝向了反對(面)方面…頭髮paka變成,那個稍微不是帥哥…(笑)。頭髮睡亂特別厲害(笑)。(內「在,睡著。十分抱歉(笑)。有關烏龜我從10代的時候開始知道,也有很多,不過…1回的廣播結束之後可以承蒙讓我說嗎?拜託廣播後(笑))1回(笑)。
那麼,諸位。製作發表的報告到這裡。
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