VOL.14 制作発表 <コメント編>
みなさん、こんばんは!!
先程速報をお届けしましたが…本日は『ヤマトナデシコ七変化』の制作発表でした!
制作発表の行われた本日(1月12日:火)は、雨が徐々に雪にかわり“冬”を実感させられる気候。しかしながら、撮影の合間をぬって行われた制作発表には、100人以上の記者さんにお越しいただきました☆
下宿屋の外観をプリントした看板の前に、キャストの皆さんが着席されました!
まずは、亀梨和也さん、手越祐也さん、大政絢さん、内博貴さん、宮尾俊太郎さん、加藤清史郎さん、神戸蘭子さん、高島礼子さんが登場し、一同の住む“下宿屋”のリビングにて写真撮影!!下宿屋のセットが、とーっても豪華なので、「ぜひ、ここで撮影して欲しい」というプロデューサー陣の要望だったのですが…このセットをご覧になった記者の方々は、「すっごく素敵!」とみなさん、興味津々のご様子でした。
続いて、出演者の皆さんには会見場となるスタジオへ移動していただき、たくさんの報道陣が見守る中、気候とは180度違った熱いコメントを語ってくださいました!(では、熱いコメントを挨拶順にどうぞ)
たくさんの記者さんにお越しいただきました。この写真に入りきらないほど!
三城真一さん(プロデューサー)
今回、『ヤマトナデシコ七変化』という、はやかわともこ先生のとても素敵な原作をドラマ化させていただくことになり、大変感謝しております。最近では、各局“イケメンもの”と呼ばれるスタイルのドラマが続いておりますが、「一体、僕らにはどんな新しいことができるのだろう」と自問自答して始めましたが、原作がとてもユニークな作品なので、「これを映像化できたら、新しいドラマができる!」と力いっぱい望みました。今日はお仕事の都合でいらっしゃいませんでしたが、「喫茶迷宮入り」のマスターとしてご出演いただいている大杉漣さんを含め、本日出席していただいた豪華なキャストの皆さんが、原作に負けないくらい生き生きとしたキャラクターを演じてくれています。現場では、出演者の誰一人として撮影の合間に楽屋に戻らず、和気藹々と前室(スタジオの前にある部屋)で過ごしているので、和気藹々としたチームワークのよさがドラマの中にも表れていると思います。非常にいい仕上がりになっていると思いますので、1月15日よる10時より、『ヤマトナデシコ七変化』を楽しんでご覧いただければと思います
笑顔で挨拶中の三城プロデューサーです。
石井康晴さん(プロデューサー、チーフ監督)
非常に情熱を注ぎ、キャストが画面の中で一生懸命、動いています!この作品をひとりでも多くのみなさんに知っていただき、見ていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
プロデューサー兼、1話と2話の監督をつとめる石井さん。
篠崎絵里子さん(脚本)
原作を読ませていただいた際に、ものすごく若者への愛を感じました。今は、ゲームやインターネットなどが普及し、一人ひとりがこもってしまって、人と対峙することが少なくなってきている時代。なぜ、こういったメディアがここまで普及したのかと考えたとき、“みんな自分に自信が無くなってきているのかな”。コンプレックスというものは昔からありますが、否応無く人と付き合うことによって克服してきたはずなのに、現代はそれを克服する機会がなくコンプレックスを抱えたまま大人になってしまう子供が増えているんじゃないかなと。原作の恭平やスナコたち登場人物は、大なり小なりそれぞれコンプレックスを抱えていて、それでも頑張って生きていこうとしている。そういう姿勢がすごく愛おしくて、このドラマが現代の若者たちの応援歌になればといいなという気持ちで書きました。キャストのみなさんが本当に若々しくてはじけていて、それを美しい高島さんがしめてくれいる、とっても素敵なドラマになっていると思います。みなさん、よろしくお願いいたします。
脚本の篠崎絵里子さん
亀梨和也さん(高野恭平役)
高野恭平役の亀梨和也です。“氷漬けにして眺めたい男子ナンバーワン”という設定で(笑)、すごくルックスがよく、人と接するときに“みんなは僕の何を感じて話しているのか”と外見にコンプレックスを持っている役です。僕は職業柄、自分を見てもらうことが多いのですが、恭平は仕事にしていないのに“毎日追っかけられたりすることは凄くしんどいだろうな”と思いながら演じています。恭平が発信する人間らしさをしっかり演じてきたいなと思っています。つっこんだり、ボケたり、はしゃいだり、笑ったり、すねたり、色々な感情出してるんで、恭平の“七変化”も楽しんで見てもらえたら嬉しいです。続いては、世界一ブリっ子の似合う手越くんから熱いメッセージです(笑)
手越祐也さん(遠山雪之丞役)
僕の演じる雪之丞は、“添い寝したい男子ナンバーワン”ということなんですけども、僕自身は一人暮らしで、添い寝してくれるのは抱き枕だけです(笑)。雪之丞は、男子4人衆の中では、フワフワしていて可愛いキャラクターなので、ブリっ子になっているか分からないんですけど、声を高めにしたり、ハイテンションにしたりして演じています。先程、三城プロデューサーがおっしゃってましたが、和気藹々と毎日楽しみながら撮っています。僕自身、原作を家で読んでいたとき、「何やってんの、こいつら」とつっこみ、こんなイケメンでもコンプレックスを抱えているんだなと思いました。第1話を拝見したのですが、それぞれの人が抱えている問題を解決するために仲間が近くにいてくれるんだと感じ、このドラマは様々なメッセージが込められている作品だなと思いました。腹を抱えて笑えて、暖かくて、とっても素敵なドラマになっているので、みなさんにも早くみて欲しいなと思います。
大政 絢さん(中原スナコ役)
中原スナコ役を演じさせていただいております、大政絢です。今回、私は根暗なホラー少女を演じさせていただいているのですが、第1話は前髪で顔が隠れているので、どう表現していいのか、クランクインする前はすごく悩みました。石井監督や三城プロデューサーとお話した上で、共演者の方々のご協力もあり、スナコというキャラが出来上がったと思います。キャスト一人ひとりの個性が強く、笑って感動できるドラマになっていると思いますので、みなさん、ぜひ見てください。
大政絢ちゃんのスナコ、楽しみにしていてくださいね!
内 博貴さん(織田武長役)
僕はこのキャストの中では一番、クールでみんなを冷静に見守るっている役です。撮影現場は、毎日楽しいので、この調子で最後までやっていければと思っています。
宮尾俊太郎さん(森井蘭丸役)
蘭丸は、“自分しか愛せない”という謎のコンプレックスを持った役で(笑)、普段の僕とは真逆なのですが、ここぞとばかりに楽しんでやらせていただいております。僕はドラマが初挑戦なので、色々と分からないことが多く、周りの方々に助けていただきながら演じています。第1話を拝見し、テンポが非常によく、メッセージ性も非常に強い、とてもいい作品だと思いました。みなさん、『ヤマトナデシコ七変化』をよろしくお願いします。
終始、共演者につっこまれていた、蘭丸を演じる宮尾くん。
加藤清史郎くん(中原タケル役)
中原タケル役の加藤清史郎です。ママがパパ探しの旅に出ているので、ママの代わりに管理人をやっています。自称ですけど…。『ヤマトナデシコ七変化』は、すごく面白いドラマになっています。僕、1話を見たんです。すごく面白くて、ちょっと怖いところもあるんですけど、楽しいドラマなので、ぜひ皆さんもみてください。ありがとうございました。
キュートなコメントに一同が、胸キュン♪タケルを演じる加藤清史郎くん。
神戸蘭子さん(笠原乃依)
こんにちは。笠原乃依役の神戸蘭子です。私は女子大生の役ですが、実際の私は27歳で…女子大生とはちょっと離れているんですけど(笑)、初めてのドラマの出演なので、毎日ドキドキ、日々努力っていう感じでがんばっています。みなさん、明るく和気藹々としているので、それに乗っかってがんばりたいなと思います。楽しいドラマなので、よろしくお願いしま~す。
笠原乃依を演じる神戸蘭子さんのキュートな演技に注目です!
高島礼子さん(中原美音役)
中原美音役の高島礼子です。原作ではオバチャンという名前だけだったのですが、今回、ドラマで美音(みね)という素敵な名前をいただき、とても感謝しております。若い出演者が多いので、私と大杉さんでかなり平均年齢をあげているんですども(笑)、若いみなさんに負けないようにがんばりたいと思います。私も第1話を見させていただいたのですが、私たち大人が教えられる部分がたくさんあるメッセージ性の高い素敵なドラマだなと感じました。年齢問わずに、たくさんの方に楽しんでいただけるドラマだと実感いたしましたので、みなさんどうぞ応援してください。よろしくお願いいたします。
高島さんのゴージャスな衣装&小物に注目!!
<<質疑応答>>は、次のレポートにてお届けします!!
剛才送交了速報…今天是『完美小姐進化論』製作發表!
被進行了製作發表的今天(1月12日:星期二),是雨慢慢變成雪使之體會到"冬天"的氣候。然而,為縫攝影的間歇被進行了的製作發表,在100人以上的記者先生光臨領受了在打印了photo寄宿舖的外表的招牌前,分配角色的諸位被就座了!
繼續,請在演出者的諸位裡(上)移動到成為會見場的藝術家工作室,很多的記者們注視中,談了與氣候不同180度的熱的評語!(那麼,寒暄按順序請熱的評語)在很多的記者先生光臨領受了。不進入切這個照片的那樣!
高島先生的豪華的服裝&小東西關注!!
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