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NEWS: https://youtu.be/aVWrBfMcAJE




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蜷川幸雄さん通夜:藤原竜也、木村拓哉ら駆けつけしめやかに
肺炎による多臓器不全のため12日に死去した、“世界のニナガワ”こと舞台演出家の蜷川幸雄さん(享年80)の通夜が15日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれ、藤原竜也さん、木村拓哉さんをはじめとした俳優や関係者、ファン合わせて1576人が希代の演出家の死を悼んだ。
報道陣の取材に応じた長女で写真家の蜷川実花さんは「(蜷川さんは)現役の場に身を置くことが生きることのほとんどだった」と振り返り、「家族もとてもさみしいけれど、最後まで駆け抜けられたなと思う」と時折ほほ笑みを浮かべながら気丈に語った。
祭壇は赤と白の花の中央に遺影を配置。遺影は2015年9月に実花さんが舞台「NINAGAWA・マクベス」の稽古時に撮影されたもので、巨大で真っ赤な月のセットをバックに顔に片手を添えた蜷川さんが写されている。撮影した実花さんは「なんとなくちゃんと撮っておいた方がいいかなと思って。これがもしかしたら遺影になるのかなと思いながら撮ったりはしました」と明かした。
実花さんは蜷川さんが亡くなる20分ほど前まで病室にいたと明かし、「しっかりとあいさつをして、私なりにお別れしたあとで亡くなった」と説明。「2日前から呼びかけても反応がなかった」としつつ、おだやかな最後だったという。
蜷川さんは1935年10月15日生まれ、埼玉県川口市出身。55年に「劇団青俳」に入団し、68年に劇団現代人劇場を創立。69年に「真情あふるる軽薄さ」で演出家デビューを飾った。72年、演劇集団「櫻社」結成。74年、同劇団を解散後、「ロミオとジュリエット」で大劇場へ進出し、以降、国内外の現代劇から近松門左衛門、シェークスピア、ギリシャ悲劇など幅広い作品を次々と世に送り出した。また、83年の「王女メディア」ギリシャ・ローマ公演を皮切りに毎年海外公演を行い、その活動は海外でも注目され高い評価を得てきた。88年、「近松心中物語」の第38回芸術選奨文部大臣賞をはじめ受賞歴多数。映画「蛇にピアス」(2008年)やテレビドラマの監督も務めた。
◇主な参列者(敬称略、順不同)
東山紀之▽内野聖陽▽木村佳乃▽前田敦子▽鶴見辰吾▽野田秀樹▽北大路欣也▽綾野剛▽若村麻由美▽溝端淳平▽大和田美帆▽宮沢りえ▽松本幸四郎▽段田安則▽豊原功補▽阿部寛▽藤木直人▽とよた真帆▽池田博之▽鈴木京香▽西岡徳馬▽谷原章介▽長谷川博己▽宇崎竜童▽木村拓哉(SMAP)▽吉田鋼太郎▽小栗旬▽藤原竜也▽名取裕子▽寺島しのぶ▽尾上松也▽小出恵介▽森田剛(V6)▽三宅健(V6)▽亀梨和也(KAT-TUN)▽上田竜也(KAT-TUN)▽多部未華子▽中嶋朋子▽菅野美穂▽熊川哲也▽矢野聖人▽篠原ともえ▽高橋恵子▽馬渕英里何▽鈴木杏▽勝地涼▽真琴つばさ▽田原総一朗▽堤真一▽安藤政信▽満島ひかり▽岡田将生▽中越典子▽香寿たつき▽西島隆弘(AAA)▽松たか子▽上田清司(埼玉県知事)▽三木谷浩史社長(楽天)
http://mantan-web.jp/2016/05/15/20160515dog00m200023000c.html
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蜷川さん通夜 キムタク沈痛…遺影は長女・実花氏が撮影
12日に肺炎による多臓器不全のため死去した演出家の蜷川幸雄さん(享年80)の通夜が15日午後6時から東京・青山葬儀所で営まれ、吉田鋼太郎、藤原竜也、小栗旬、寺島しのぶ、宮沢りえ、内野聖陽、SMAPの木村拓哉ら多くの芸能人が参列した。
木村は1989年に蜷川さんが演出した舞台「盲導犬」に出演。訃報を受け、「ものすごく悔しいです。自分が今あるのも、当時右も左も分からなかった自分に『人から拍手してもらえる厳しさとすばらしさ』を教えていただけたからだと思います。少し前に『俺がボシャる前にもう一度一緒にやろうぜ!』って言ってもらったことが、今頭から離れません」と追悼のコメントを寄せていた。
この日は午後5時50分ごろに到着。薄い茶色の色が入ったメガネを着用しており、沈痛な面持ちだった。ジャニーズからは木村の後、V6の森田剛、三宅健、KAT-TUNの亀梨和也、上田竜也が揃って姿を見せた。
祭壇は赤いバラと白い花で彩られた。遺影は昨年9月に「NINAGAWA マクベス」を公演した際に、長女で写真家、映画監督の蜷川実花氏が撮影したもの。柔らかくほほ笑む蜷川氏のバックには、セットの赤い月が浮かび上がった印象的な1枚だ。
通夜を前に取材に応じた実花氏は「マクベスは父を象徴する作品。あの写真は遺影になるかなと思いながら撮影した。父もかっこいいと喜んでくれると思う」と話した。
愛情あふれる厳しい演出で知られた蜷川氏。実花氏は「あまりほめられることはなかったけど『お前、はやっているらしいじゃん』と言われた。映画を作ったときは色んな人から『映像は実花の方がうまいんだよ』と伝えられたり」と照れ屋な父親像も明かした。
棺には、これから手がける予定だった戯曲を入れる予定。戒名はないという。
▼主な参列者(順不同)
北大路欣也、松本幸四郎、藤原竜也、小栗旬、寺島しのぶ、宮沢りえ、内野聖陽、阿部寛、木村拓哉、吉田鋼太郎、鈴木京香、長谷川博己、前田敦子、尾上松也、名取裕子、中島朋子、多部未華子、高橋恵子、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000111-dal-ent
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蜷川幸雄さん通夜しめやかに 藤原竜也、宮沢りえ、木村拓哉らが弔問
先日12日に多臓器不全のため他界した演出家・蜷川幸雄さん(享年80)の通夜が15日、午後6時より東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。会場には俳優の藤原竜也、SMAPの木村拓哉ら著名人が弔問に訪れた。
蜷川さんの祭壇は、赤と白色の花が飾られ、中央に配置された遺影は、昨年9月に舞台『NINAGAWA・マクベス 』でのけいこ場にて、娘で写真家の蜷川実花氏が撮影した写真が使用された。通夜の前に取材に応じた実花氏は「喜んでくれていると思う」と語った。
取材に応じた女優の鈴木杏は「何もかもたくさんのことを教えてもらいました。感謝してもしきれない」と涙を流した。俳優の勝地涼は「実感がない。『お前はバカだから頭でっかちにならずにそのままでいいよ』という言葉が心に残っている」と故人との思い出を振り返った。
会場には北大路欣也、松下幸四郎、阿部寛、内野聖陽、寺島しのぶ、宮沢りえ、木村佳乃、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也らが弔問に訪れた。
蜷川さんは1935年10月15日埼玉県川口市生まれ。55年に劇団青俳に入団、当初は俳優として活躍していたが、68年に劇団現代人劇場を創立し、69年に『真情あふるる軽薄さ』で演出家デビュー。日本だけではなく海外でも活躍し、世界中で「世界のニナガワ」と高く評価されてきた。
蜷川さんは昨年12月半ばに軽い肺炎を起こし入院。現場復帰を目指し強い意志のもと治療とリハビリに励んできたが、12日午後1時25分に肺炎による多臓器不全のため、死去。復帰はかなわなかった。
http://www.oricon.co.jp/news/2071702/full/
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木村拓哉 恩人蜷川さんとの別れに涙 通夜に藤原竜也、小栗旬、前田敦子ら
12日に肺炎による多臓器不全のため死去した演出家の蜷川幸雄さん(享年80)の通夜が15日午後6時から東京・青山葬儀所で営まれ、吉田鋼太郎、藤原竜也、小栗旬、堤真一、寺島しのぶ、宮沢りえ、内野聖陽、SMAPの木村拓哉ら多くの芸能人や関係者1200人、ファン400人、のべ1600人が参列した。
この日は午後5時5分ごろ到着。蜷川氏の遺影が置かれた祭壇を後にした木村は、報道陣の前に姿を見せると一礼。沈痛な面持ちで、言葉を発することはなかったが、茶色い色がついたメガネの奥の瞳は潤んでいた。斎場を離れる際には鼻をすすりながら、涙ぐむ姿が見られた。
木村はSMAPがCDデビュー前だった1989年に蜷川さんが演出した舞台「盲導犬」に起用された。本格的な芝居は初めてとなった作品で、厳しい指導を受けた。昨年1月にはラジオで、蜷川氏との出会いがなければ、多分、今の自分はなかったと、恩人への感謝を語っていた。
訃報を受け、「ものすごく悔しいです。自分が今あるのも、当時右も左も分からなかった自分に『人から拍手してもらえる厳しさとすばらしさ』を教えていただけたからだと思います」と追悼のコメントを寄せていた。
ジャニーズからは木村の後、V6の森田剛、三宅健、KAT-TUNの亀梨和也、上田竜也が揃って、その後、東山紀之も姿を見せた。
祭壇は赤いバラと白い花で彩られた。遺影は昨年9月に「NINAGAWA マクベス」を公演した際に、長女で写真家、映画監督の蜷川実花氏が撮影したもの。柔らかくほほ笑む蜷川氏のバックには、セットの赤い月が浮かび上がった印象的な1枚だ。
通夜を前に取材に応じた実花氏は「マクベスは父を象徴する作品。あの写真は遺影になるかなと思いながら撮影した。父もかっこいいと喜んでくれると思う」と話した。
▼主な参列者(順不同、敬称略)
北大路欣也、松本幸四郎、藤原竜也、小栗旬、堤真一、寺島しのぶ、宮沢りえ、内野聖陽、阿部寛、谷原章介、木村拓哉、吉田鋼太郎、松たか子、鈴木京香、長谷川博己、前田敦子、尾上松也、名取裕子、中島朋子、多部未華子、高橋恵子、菅野美穂、東山紀之、木村佳乃、鹿賀丈史、岡田将生、森田剛、三宅健、亀梨和也、上田竜也、唐十郎、田原総一朗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000111-dal-ent
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蜷川幸雄さん通夜に1576人 藤原竜也、木村拓哉ら弔問 ファンも多数
先日12日に多臓器不全のため他界した演出家・蜷川幸雄さん(享年80)の通夜が15日、午後6時より東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。会場には多くの関係者や著名人1204人が弔問に訪れたほか、ファン372人も駆けつけ、合計で1576人が別れを惜しんだ。
弔問には藤原竜也、木村拓哉、吉田鋼太郎、宮沢りえ、北大路欣也、松本幸四郎、内野聖陽、阿部寛、堤真一、筧利夫、尾上松也、綾野剛、東山紀之、木村佳乃、菅野美穂、中嶋朋子、満島ひかり、多部未華子、勝地涼、溝端淳平、本田博太郎、寺島しのぶ、亀梨和也、上田竜也、森田剛、三宅健ら多くの著名人が訪れた(順不同)。
蜷川さんの作品に出演した女優の鈴木杏は「何もかもたくさんのことを教えてもらいました。感謝してもしきれない」と涙を流し、AAAの西島隆弘は「お会いした時に『お前は早く音楽やめて、俳優の世界に来い。人生の荒波に出合った時は、俺が全力で守ってやるから』って言っていただいたのが、とても印象に残っている」と振り返った。
祭壇の遺影は、昨年9月に舞台『NINAGAWA・マクベス 』のけいこ場で、娘で写真家の蜷川実花氏が撮影した写真が使用された。祭壇は赤と白色の花で彩られ、実花氏は「きっと喜んでいると思う」と語った。
蜷川さんは1935年10月15日埼玉県川口市生まれ。55年に劇団青俳に入団、当初は俳優として活躍していたが、68年に劇団現代人劇場を創立し、69年に『真情あふるる軽薄さ』で演出家デビュー。日本だけではなく海外でも活躍し、世界中で「世界のニナガワ」と高く評価されてきた。
昨年12月半ばに軽い肺炎を起こし入院し、リハビリに励んでいたが、12日午後1時25分に肺炎による多臓器不全のため、死去した。80歳だった。
http://www.oricon.co.jp/news/2071703/full/?ref_cd=tw_pic
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