好長的訪問....所以一直沒動力去翻....結果花了我差不多1天.....但邊翻邊感覺到龜龜跟阪本選手私下感情真的很好.... 阪本選手對龜龜經常說教也聽進去...而一直被自家成員厭棄長氣的龜龜...在比他年小的人面前就反之得到被欣賞....他們的交好...真的對大家都好...謝謝阪本選手對龜龜的珍惜....希望他們倆在自己的領域都能太放異采....
因為很長的翻譯...中間可能會有點不太順....敬請原諒....
#going
#blog #亀梨和也
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【巨人】坂本勇人、亀梨和也SP対談!「WBCのことしか考えてない」(その1)
明けましておめでとうございます。スポーツ報知では、新春にふさわしい豪華対談をお届けします。登場するのは、巨人の主将・坂本勇人内野手(28)と人気アイドルグループ・KAT―TUNの亀梨和也(30)です。公私で仲が良く、互いを認め合う2人。3月に控える第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた話題に始まり、亀梨から坂本への“愛の説教”まで飛び出し…プロの本音を語り尽くしました。(取材・構成=畑中祐司、尾形圭亮)
―亀梨さんは、キャスターをやりながら、昨季の巨人・坂本をどう見ていたか。
亀梨(以下、亀)「僕がああだこうだ言うのもおこがましいけど、野球ファンとしてテレビを見ていたり、取材させてもらっていて、急激な成長を感じた」
坂本(以下、坂)「自分でも、ひとつ壁を越えたシーズンかな、と。打撃も、下半身でできるようになった。昔から『野球は下半身が大事』と言われ続けているけど、その意味があまりわからなかった。今まで『3~4』くらいしか考えていなかったのが、完全に『10』考えるようになった」
亀「キャンプで松井(秀喜)さんから教えてもらった(※注1)影響も大きかったの?」
坂「自分の今までの打撃の考え方と真逆で、『俺にはこれはできないな』というくらいの感覚。シーズンが終わった頃には、下半身の体重の比率だったり、松井さんが言っていたくらいのイメージになっていた。『ああなるほど、こういうことを言っていたのかな』と」
―今年はWBCがある。
坂「今はWBCのことしか考えてない。『オフからずっと動こう、休まなくていい』と思ってる。終わってから、シーズンのこと考えようかなって」
亀「そうだよね、世界一を目指してるんだもんね。すごいよね。日の丸ってすごいな。今年ぜひ米国に連れていって」
―2020年には東京五輪がある。
坂「東京五輪って、先だなあ。そんな先のことまで人生設計してないっての」
亀「できないよね。それもよく話すけど、成績であったり、けがとかも含めて、僕らもいつダメになるかわからないところが、ひとつ大きな課題としてあるよね」
坂「五輪なんて言われてもさ、3年後でしょ? 選ばれるかもわからないし、例えば大谷翔平みたいなやつがショートで出てきたら、俺は出られへんわけやし。そんな3年先のことなんて、全然わからない」
亀「僕らが普通に考えたら、3年後も出るでしょ」
坂「『簡単に言うんじゃねーよ』って言いたい(笑い)。五輪のプレッシャーはやばいだろうな…。でも、その経験はしたいですね、絶対。なかなかない機会だもん。日本で五輪があって、そこで野球って」。
【注1】16年春の宮崎キャンプで、松井秀喜臨時コーチが選手たちに打撃をアドバイス。下半身主導でバットを振ることの重要性を説いた。
(その2に続く)
http://www.hochi.co.jp/giants/20170101-OHT1T50173.html
【巨人】坂本勇人,龜梨和也SP會談!「只考慮WBC的事」
新年快樂。體育報知,送上適合新年的豪華對談。登場的是巨人隊長·坂本勇人内野手(28)和人氣偶像組合·KAT-TUN的龜梨和也(30)。在公私關係都很好,互相認可彼此的2人。從準備在3月的第4次WBC話題展開,龜梨甚至給坂本的"愛的說教"…將專業選手的心裏話全盤托出。
-龜梨,是一邊當主持人,一邊怎樣看上一季巨人的坂本?
龜梨(以下,龜)「雖然無論我如何評價都有些冒昧,但作為棒球飯看著電視直播,又讓我在採訪感覺到他急劇地成長」
坂本(以下,坂)「連我自己也會想這是誇越一道牆的球季吧。打擊也,希望能用到下半身。雖然從很早以前持續被認為是『棒球是下半身很重要』,但不太明白那個含意。以前只理解到『3~4』左右,現在已完全理解到『10』」
龜「在集訓得到松井(秀喜)的教導影響也很大吧?」
坂「因為是與到現在為止自己的打擊想法正好相反,大概是『對我來說這個是做不到的吧』的感覺。球季結束的時候,下半身的體重比率大概到了松井所說的那樣。『啊啊原來如此,原來是這個意思』」
- 今年有WBC。
坂「現在只一心考慮WBC的事。想著『在休息的時候都一直練習,不休息也沒所謂』。因為結束之後,才考慮球季的事了吧」
龜「是啊,目標是世界第一。很厲害哩。太陽旗很厲害哩。今年無論如何帶我到美國去」
-2020年有東京奧運。
坂「東京奧運,還早啊。人生還沒計劃到那樣久遠的事吧」
龜「是無法考慮。雖然也經常說到那個,但是成績,包括傷患,我們也不知道什麼時候會變得不行,確是作為很大的一個課題存在哩」
坂 「被說五輪之類,也是3年後吧? 也不知道是否會被選上,譬如如果大谷翔平那樣的傢伙突然出現的話,我應該是不用出場了吧。那樣3年後的事,全然不知道」
龜「如果在我們一般來看的話,3年後也會出場的吧」
坂「我想說『不是說得那麼簡單哦』 (笑)。奧運的壓力會很大…。但是,絕對想要那樣的體驗哩。基本不會有的機會。在日本舉行奧運,在那裡打棒球」。
【注1】在16年春天的宮崎集訓,松井秀喜臨時教練對選手們打擊作出建議。說明了用下半身主導揮棒的重要性。
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【巨人】坂本勇人、亀梨和也SP対談!坂本「ビビリ倒した。飛んできたら絶対に無理です」(その2)
―人生で一番重圧を感じたときは。
坂「(13年の)WBCの台湾戦(※注2)は、ビビリ倒した。『野球が怖い』って、初めて思った。野球するのが怖かった。ホンマに『ボール来んな』って思った。(元日本ハムの)稲葉(篤紀)さんとかにも、『もう無理っス』って。しかも、グラウンドの中で。マウンド集まった時とかに『僕、飛んできたら絶対に無理です』って。あんな経験ない。普通に考えたら、幸せやなって。後から考えたらだけど」
亀「僕、実は“緊張しい”。昨日だって、今日は対談あるから、お酒もニンニクも控えて、結構早寝したし。自分の仕事の時は自分のバランスだけど、スポーツの仕事では、そういう緊張感が前日くらいからある。資料とかもう一回見直して、成績もちゃんと頭に入れて行かないといけないし。年々、緊張するよね? ライブも全然『ヘイッ!』って感じだったのに、年々、出る前に『あそこの歌詞って何だっけ?』とか」
坂「年々、失敗が許されない立場になるからでしょ」
亀「引き出しが増えていってるんだろうね。失敗も考えられるから。若い時って『オリャー!』みたいに勢いじゃん」
坂「あるわ~それ。バラエティーに出なくなった理由もそれ。若い時は全然、『あ、じゃあ出ま~す』みたいだったのが、あるとこから『あ、ダメだ。俺、緊張してるわ』みたいな」
亀「そうなの? よかった。ただ感じ悪く『出たくない』ってわけじゃないんだ(笑い)」
坂「『野球で戦ってるのに、なんでオフにまでわざわざ出て行って、緊張しなきゃいけないんだよ』って。こんなに緊張するくらいなら、いいや…って。バラエティー、嫌じゃないの?」
亀「自分たちの番組とかだったら全然OKなんだけど(出演作の)PRとかで出させていただいた時とか、いつもテレビで見てる人たちがいるから『緊張するわ~』ってなる」
坂「緊張すんねんな? よかった~」
―お互い、プライベートでも親交がある。
亀「人間関係というところではもう6、7年の付き合い。球場でお仕事させてもらう時は『プロ野球選手の坂本選手』。プライベートだともう、年齢通りというか、お互いメリハリ持って仕事させてもらっている。グラウンド以外では結構、男同士の話をするよね」
坂「うん、すぐ熱くなる」
亀「仕事についても、よく話し合うしね。僕も30歳。昨年(5月にグループが)“充電期間”(※注3)に入って、という話とか。お互い、結果が絶対的に伴う仕事。僕もドラマやCDをリリースさせてもらって、結果というのが、良くも悪くも出る。でも、それを毎日やるってすごい」
坂「それ、いつも言ってますね。でも(亀梨は)やっぱり、ストイック。節制してるから、全然外に出てなかったり、何週間もお酒飲んでないとか。僕には、そんなの考えられない」
亀「(坂本から)『次の日試合ないし、じゃあ飲もう』って時もあれば、ご飯だけ食べて解散って時もあったり。この前なんて、ランチだけして『じゃあね』って時もあった。そのへんはすごく楽だよね」
坂「うん、全然気も使わないし、仕事の話をしたら高め合えるというか。全然世界は違いますけどね」
亀「年下から刺激受けることって正直、あまりなかった。上の刺激は、ずっと若い頃から受けてきたけれど。近年、いろいろなアスリートの活躍はありますけど、身近で刺激を受けたのは勇人。20代前半で出会って、『すげーな』とシンプルに思えた。なかなか、同業者だと素直になれないところもある中で、そう思えた出会いだった。それは自分にとってもすごく大きかった」
坂「刺激はすごく受けますね。あまりテレビは見てないけど…」
―近年は山田、筒香ら年下世代の台頭もめざましい。
亀「後輩や同世代の選手への意識は? どういうポジショニングで、彼らの活躍を感じているの?」
坂「向こうの成績がこうで、俺はこうだから、という考え方はしたことない。ただ純粋に『野球がうまくなりたいな』という思い。自分では湧いてこないイメージを持っている人はたくさんいる。どうやったら、そういうふうに打てるのかなって。ライバルとかじゃなく、そういうふうにしか見たことない。年下だから、負けたくはないですけど」
亀「僕らも、常にいいモチベーションでいることの難しさはある。やっぱり人間なので、波がある。体調以外でいいコンディションをキープしていくために、精神的な部分で欲を出すとか、向上心やハングリーさは、どこからエネルギーが来ているの?」
坂「やっぱり野球が好きなんで。好きなことを職業にできて、それを毎日できる人って、一握りしかいないと思う。それを仕事にさせてもらっている以上、そういうのは自然と常に出てくる」
―坂本選手は15年から主将、亀梨さんもグループを引っ張る立場にいる。
亀「野球に対して苦しくなる時はどうする?」
坂「それはもう、試合で結果が出たときに報われますね」
亀「やっぱり、結果が出ていない時は苦しい?」
坂「最近はあまりない。自分の調子が悪くてどうこうというのは。チームの勝ち負けが第一なので」
亀「主将という立ち位置がもたらす感覚の違い?」
坂「僕は若い時から試合に出させてもらっていたけど、自分の成績どうのこうのでやってる選手を見たことがない。高橋(由伸)監督だったり、阿部(慎之助)さん、(中日2軍監督の)小笠原(道大)さんもそう。そういうチームでやらせてもらっているというのは、本当にいいこと」
亀「年上の選手もいる中で、主将1年目の一昨年は、引っ張っていく難しさがあったと思う。昨季は?」
坂「『ちゃんと引っ張っていけてるな』と思ったことは正直、一回もない。そこは苦しいところというか、いろいろと悩んでいるところではありますね。主将ってどうしたらいいのかなと」
亀「積極的になったというか、見ていて違うなと思った。それは自覚?」
坂「結果が伴っていたから、チームを引っ張ってる感じは出ますよね。やっぱり結果は大事ですね」
亀「確かに結果で、坂本選手の言葉を受け取る側の感覚も変わるというか。そこは社会でも、結果が出ていない人に言われても『いやいや、違うでしょ』という感じかも分からないね」
【その3に続く】
◆坂本 勇人(さかもと・はやと)1988年12月14日、兵庫県生まれ。28歳。小学1年から野球を始め、「昆陽里タイガース」では投手。捕手だった田中将大(現ヤンキース)とバッテリーを組んだ。光星学院(青森)では3年時にセンバツ出場。06年高校生ドラフト1巡目で巨人入りし、15年から主将に就任した。13年の第3回WBC日本代表。獲得した打撃タイトルは最多安打(12年)、首位打者(16年)、最高出塁率(16年)。1軍通算1276試合で打率2割8分6厘、150本塁打、578打点。186センチ、83キロ。右投右打。
【注2】13年の第3回WBC。2次ラウンド初戦の台湾戦(東京D)は序盤からリードを許す苦しい展開となった。8回に阿部、坂本の適時打で追いつくも、直後に勝ち越しを許す。土壇場9回2死から井端の適時打で再び同点とし、10回に中田の犠飛で決勝点を奪った。4時間37分の死闘
【注3】KAT―TUNは、16年5月1日に行ったデビュー10周年記念3大ドームツアーの東京D公演を区切りに、「充電期間」に突入した。期間は未定
http://www.hochi.co.jp/giants/20170101-OHT1T50187.html
【巨人】坂本勇人,龜梨和也SP對談!坂本「打倒了膽怯。如果飛來的話絕對是不行
- 人生感到最大壓力的時候是?
坂「(13年的)WBC的台灣戰(※注2),膽怯地被打倒了。第一次想『棒球很可怕』。打棒球是很可怕。真的會想『球不要過來』。對(原日本火腿)稻葉(篤紀)等也說『已經不行了』。而且,在地面中。聚集在投手丘時我說『我,如果球飛過來絕對不行』。沒有過那樣的經驗。如果平心地想,這是很幸福。雖然是從後來才開始想到」
龜「我,其實也"很會緊張"。即使昨天,因為今天有對談,酒和蒜都不吃,很早就睡了。雖然自己工作的時候有自己的平衡,但在做體育工作,從前一天左右就有那樣的緊張感。一定重新看一次資料,把成績好好地記住。年復年,都會緊張哩? 之前明明LIVE也是就喊『hei!』的感覺,但年復年,出場前會『那裡的歌詞是什麼?』之類」
坂「因為年復年,失敗是不被容許的立場吧」
龜「因為各種認知和經驗在增加了吧。所以也能考慮到失敗。年輕時像喊一聲『嘿!』有氣勢的話就上了」
坂「有哩~那個。我不上綜藝節目的理由也是那個。年輕時完全像你說的『啊,那就上吧~』那樣,不知從什麼時候開始『啊,不行。我好緊張』」
龜「是那樣嗎? 真好。這意味著並不是只是感覺不好而說出『不想上』(笑)」
坂「『明明是以棒球作戰,為什麼到休息還要專程去上節目,這是必須緊張哦』。要是這麼緊張,就會說不…。綜合節目,不是很討厭嗎?」
龜「如果是我們自己的節目的話完全是OK, 但在讓我上(演出作品的)PR之類時,因為連一般經常看電視的人也在看『會緊很張哦~』」
坂「原來會緊張的? 太好了~」
-彼此私下也是親密的來往。
龜「這樣的交往關係已經有6,7年。讓我在棒球場工作時是『職業棒球的坂本選手』。私下是已經,因為年齡相約, 彼此擁有各種變化地工作。在運動場以外,經常說到男人間的話題哩」
坂「嗯,馬上就變得很熱烈」
龜「即使關於工作,也經常聊到哩。我也30歲了。關於去年(在5月組合)進入"充電期"(※注3)之類的話。彼此也是從事結果是絕的工作。也讓我演出了電視劇和出CD,要說結果? 好的壞的都有。但是,每天都這樣做著真的很厲害」
坂「一直那樣說哩。但是(龜梨)果然是很堅忍。因為在節制而完全不外出,幾週不喝酒之類。對我來說,不可能會有那樣的考慮」
龜「也有(從坂本)『明天沒有比賽,那麼一齊飲杯』的時候,也有只吃飯就散的時候。之前什麼,也有只食午餐就『再見』的時候。那方面是非常隨意」
坂「是,完全不在意,如果說到工作的話就會互相鼓勵。雖然是完全不同世界」
龜「雖然從小開始就受到年長的人的刺激。但受從比我小的人的刺激這樣老實說以前基本沒有。近幾年,雖然有不同的運動員在活躍,但切身受到刺激的是勇人。在20代前半相遇,簡單的覺得『很厲害~』。因為與同業者也有不容易坦率的地方,是能那樣想的相遇。那個對自己來說也是非常重要」
坂「我也非常受到你的刺激。雖然不太看電視…」
-近年山田,筒香等年少世代的抬頭也很驚人。
龜「你怎樣看晚輩和同世代的選手? 是以怎樣的定位,去看他們的活躍?」
坂「從來沒有過因為對方的是成績是這樣,所以我就這樣的想法。只是純粹地有『想打好棒球』這樣的想法。很多人對我有湧不上來的印象。要怎樣做,才能變得那樣能打? 不是看成對手之類,只能那樣地看待。因為比我小, 所以不想輸」
龜「我們也經常很難有良好的動機。因為果然是人會有波折。為了保持健康狀態以外可以的條件,精神上的部分顯出慾望之類,上進心和饑渴,能源來自哪裡了?」
坂「果然是因為喜歡棒球。我想能以喜歡的事作為職業,每天做著的人,只有少數。讓我做著那個工作,那樣的話就會自然地不斷出來」
- 坂本選手從15年開始當隊長,龜梨也是以引領組合的立場存在。
龜「對棒球感到困苦時會怎樣做?」
坂「那個已經在賽果出來時就得到回報」
龜「果然,是結果沒出來時困苦?」
坂「最近不太有。因為比起自己的狀態不好什麼的。球隊的勝利是第一」
龜「這是隊長這個立場帶來的不同感覺?」
坂「雖然我從年輕時就開始讓我出場,但沒有看過為自己的成績而做這做那的選手。高橋(由伸)監督是,阿部(慎之助),(中日2隊監督)小笠原(道大)也是。讓我在那樣的球隊打球,真的是太好」
龜「因為也有比自己大的選手,在成為隊長第1年的前年,我想很難帶領。昨季呢?」
坂「老實說一次都沒有想過『能去好好帶領』。說那裡是困苦的地方嗎? 有很多地方煩惱著。怎樣做隊長才好?」
龜「變得積極了嗎? 覺得看下去就會不同。那是自覺?」
坂「因為伴隨著結果,引領球隊的感覺出來了哦。果然結果是很重要哩」
龜「確實因為結果,接受坂本選手的話那方面的感覺也變了嗎?那個在社會也是,即使被認為做不出結果的人也只有『不不,會有不同的吧』這個感覺」
◆坂本勇人1988年12月14日,兵庫縣出生。28歲。從小學1年級開始打棒球,在「昆陽里タイガース」當投手。與捕手田中將大(現洋基隊)組成投捕手。在光星學院(青森)在3年時選拔出場。06年以高中選秀第1進入巨人,從15年開始就任了隊長。13年第3次WBC日本代表。獲得的打擊獎項是最多安打(12年),首位打者(16年),最高上壘率(16年)。在1隊總計1276場比賽中打擊率2成8分6厘,150本壘打,578擊球得分。186cm,83kg。右投右打。
【注2】13年的第3次WBC。第2輪首戰的台灣戰(東京D)從序盤開始被領先的艱苦展開。在第8回, 因阿部,坂本的適時打擊追上也,緊接之後被領先。最後關頭9回從2出局井端的適時打擊再次同分,在第10回中田的犧飛奪得決賽權。4小時37分的死鬥
【注3】KAT-TUN,在16年5月1日舉行的出道10週年紀念3大巨蛋巡演的東京D公演後,突入「充電期」了。為期未定
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【巨人】坂本勇人、亀梨和也SP対談!「坂本勇人タイプが花形じゃん」(その3)
2017年1月2日10時0分 スポーツ報知
16年11月のオランダ戦、5回2死二塁、中田の勝ち越しとなる二塁内野適時打で生還した坂本 はベンチ前でナインとタッチを交わす(右は小久保監督)
―お互いリスペクトし合う。もし立場を入れ替わることが出来たら。
坂「CMにいっぱい出たいかな」
亀「子供の頃は、野球選手みんな出てたよね」
坂「でも、CMって撮影時間がめっちゃ長いでしょ」
亀「1日だよ」
坂「1日でしょ!? だってさ、オフでもトレーニング、トレーニング、トレーニングで、やっと休みと思ったら、そこに入れなアカンやん。せっかくの休みが…。僕が仮にアイドルやったら、喜んでやりますよ。ライブで歌うとかもいいっスね。だって『チュ[ハート]』ってやるだけで『キャーッ!』ってなるでしょ? 打った瞬間は沸くけど、俺らが『チュ[ハート]』ってやってもね。ザワザワするだけでしょ」
亀「でも、逆に言うと、(アイドルは)そうなるための日々を過ごさなきゃいけない。ファンの方たちがいるから成立するわけで」
坂「始まった…。それ、いつもすごく怒られる…」
亀「どんないい歌を歌っていても、どんないい作品だと自負していても、お客さんがいてくれないと成立しない。成績を残すのもファンが喜んでくれることだけど、日本で野球ファンがすごく少なかったら、4割打っても、今みたいなお給料であったり、ああいう環境で仕事できないわけだから。そこはすごく、野球選手は恵まれている」
坂「そういうことを考えてるわけでしょ。頭いい。だから成功する」
―亀梨さんが野球選手になれたら。
坂「ホームランバッター? それとも、首位打者取れるバッター?」
亀「それは、坂本勇人タイプが花形じゃん。東京Dで巨人のユニホーム着て、主将でグラウンドにいられるって、すごいことだと思うよ。日本代表にも呼ばれてさ」
坂「そんなこと考えたこともなかった。毎日当たり前だから…」
亀「ピッチャーもいいよね。『この日に大谷が投げるから見に行く』みたいな」
坂「あれは究極すぎるでしょ。大谷って…」
亀「それはみんな、プロの選手だって『大谷選手みたいになりたい』って言うでしょ。『1番・投手』とかやってみたいですよ」
坂「マジで漫画だよ、あいつ」
亀「僕ら、どんだけ時間を費やしても結果が出る出ないって、本当に分からない。若い頃から主役をやらせてもらったときも『自分がスゴイ』という感覚はなかった。野球選手も、近くで取材とかさせてもらって気付いたのは、練習した分だけ成績が残るかといったら、そうじゃない。とにかく真摯(しんし)に向き合うしかない。やってる期間は全力を注ぐ。基準を自分の中で作ることが、一番大変なのかな」
―亀梨さんが今後、坂本選手に求めることは。
亀「生意気ながら勇人にも『もっと何か(ファンサービスを)やってよ』と思う」
坂「いつも『なんで、もっとメディアに出ないんだよ』って怒られてる」
亀「『出たくない』ってね。シャイボーイだから。プライベートな時間も見てるからこそ、裏の部分も分かる。あっ、すっごい細かい話していい?」
坂「?」
亀「得点挙げた次のイニングで守備に就く時さ、スタンドからコールがかかるでしょ。“時差”があるのかわからないけど、間が悪い時あるよね。『は・や・と! は・や・と!』ってなってるのに『は・や…』で応えちゃう。俺、それがすっごい気になっちゃう…」
坂「そうなんや?」
亀「お客さんのリズムと合ってない。僕らはライブで『この曲の、このタイミングで、こうする』ってやっている。だからか、すごく気になっちゃう。『もうワンテンポ待てば、もっと盛り上がるのに』って」
坂「誰も、そんなこと分かってないでしょ(笑い)」
亀「プレーはもちろんそうだけど、『球場を支配する』というのもひとつ、プレーに関わってくるんじゃない? 球場の雰囲気。そのあたりは感じない?」
坂「考えたこともないな」
亀「プレーに集中?」
坂「考えられないでしょ。あの試合中に。余裕がないわけじゃないけど、ずっと配球とか考えるしさ」
家で仮想国歌斉唱 亀「WBCとか開幕とか、今の段階から、その場面に立ってる自分とかを考えて緊張したりする?」
坂「全然しない。そんなの考えるの? 1か月後のライブがどうで、とか」
亀「たまにある。自分でも面白いと思うのが、スポーツで国歌斉唱があるでしょ? 『もし話が来た時、絶対にやばいだろうな』と勝手に想像して、一人で家で緊張してる。歌詞なんて絶対飛ばないはずなのに『歌えるかな』って歌って『ああ、大丈夫、大丈夫』とか」
坂「あっ、バラエティーのときは、するかも。『タカ(石橋貴明)さんがいて、こういう感じかな』とか。そういうのが疲れちゃう。芸人じゃないけど、『おもしろいことやらなアカンのかな』とかなるでしょ」
亀「でもやっぱり、坂本選手には、もうちょっと露出してほしい。本当に思う」
笑顔を見せる坂本勇人 坂「緊張しないなら、ナンボでも出るんやけどな…」
亀「大丈夫でしょ。そのままでいればいいんだもん。出てもらうことに、すごく意味がある。面白くならなかったら、こっちに責任がある。現場について行こうか? もっと、いろいろ出ていこうよ」 (おわり)
◆亀梨 和也(かめなし・かずや)1986年2月23日、東京都生まれ。30歳。小1から中1まで江戸川区のシニアリーグに所属し、軟式の世界大会に主に投手として出場。中学1年の時にジャニーズ事務所入り。99年TBS系「3年B組金八先生」で俳優デビュー。01年4月「KAT―TUN」を結成。06年3月「Real Face」でメジャーデビュー。10年から日テレ系「Going!Sports&News」で日曜のスペシャルサポーター(不定期)を務める。
取材後記
2人の会話は途切れることなく、予定していた30分を大幅にオーバーした。後輩記者とともに、対談を先導しなければいけないはずの立場だったにもかかわらず、ほとんど言葉を挟むことなく、あっという間に約50分が過ぎた。
“緊張しい”の亀梨は、まだ表情が硬かった序盤に「普段こんな感じじゃないんで…普段通りでいいですか?」と投げかけてきた。「坂本選手」から「勇人」に変わって場が和むと、今度は坂本が「楽しいから、まだまだ(時間は)大丈夫ですよ」と自ら対談の“延長戦”を申し出た。無責任ながら、あとは2人に任せるだけだった。
対談後の写真撮影では、亀梨が「動かないと(表情が)固まっちゃうよ」とアドバイスする一幕があった。これに対して「1回1回、ポーズ変える野球選手なんか、おらんやん」と坂本。学年でいえば3つ違うという関係性を見れば「いい兄貴」と「かわいい弟」。巨人とジャニーズという“看板”を背負う責任感、苦悩など相通ずる思いは多い。お互い、違う世界から受ける刺激が決して小さくないことが、対談を通して伝わってきた。(畑)
http://www.hochi.co.jp/giants/20170101-OHT1T50190.html
【巨人】坂本勇人,龜梨和也對談!「坂本勇人類型是明星吧」(那個3)
16年11月的荷蘭戰,5回2死二壘,變成中田的領先的二壘內野適時打擊而生還的坂本 在後備席前交與隊員拍手互換(右小久保主教練)
-互相尊重。如果彼此立場交換的話。
坂「想出演很多CM呀」
龜「小時候,棒球選手的大家都會出現」
坂「但是,拍攝CM會花很長時間的吧?」
龜「就1日」
坂「1日? 可是,即使休息也要訓練,訓練,訓練,終於可以休息了,如果進入那行不就無望了。好不容易的休息…。如果我暫時做偶像的話,會感到喜悅。在LIVE唱歌之類也很好。我只要『chu[心]』飯就會『呀!』了吧?雖然打中球的瞬間也會沸騰, 但如果我們『chu[心]』的話。只會有嘈雜聲吧」
龜「但反過來說的話,(偶像)必須過著為了變成那樣的每天。因為飯的存在而成立」
坂「開始了…。那個總是被罵得厲害…」
龜「不管唱多好的歌,對多好的作品自滿,但沒有觀眾是不成立。雖然留下成績飯會感到高興, 但如果日本棒球飯非常少的話,即使打擊率4成,也不會像現在那樣的工資, 也不會像現在的工作環境。就那一點,是棒球選手在受惠」
坂「你會考慮那樣的事。頭腦真好。所以成功」
-如果龜梨能成為棒球選手。
坂「全壘打擊球手? 還是,拿下首位打率的擊球手?」
龜「那,坂本勇人類型是明星吧。我想在東京D穿著巨人的制服,能以隊長進入球場,是很厲害的事。還能叫作日本代表」
坂「沒有想過那樣的事。因為每天都是理所當然…」
龜「做投手也不錯哦。像『因為這天大谷的投球而去看球賽』那樣」
坂「那個是太終極了吧。大谷…」
龜「但大家作為職業選手也會說『想變成大谷選手那樣』吧。想做『1號·投手』之類」
坂「真的像漫畫,那傢伙」
龜「我們,不管花多少時間能不能做出這結果,是真的不知道。從年輕時候開始讓我演主角時也沒有『自己很厲害』的感覺。請我近身採訪棒球選手也讓我注意到的是,不是說只要練習幾多就會留下成績。 總而言之, 只有去面對。在做的期間全力以赴。雖然通過自己創造基準是最難的」
-龜梨今後,對坂本選手的要求?
龜「雖然有點厚臉皮但想勇人『做更多什麼(Fan Service)』」
坂「總是被罵『為什麼,沒有出現在更多媒體』」
龜「說『不想上』。是因為是怕羞仔。正因為我也看到你的私下樣子,也知道真實的部分。啊,詳細講可以嗎?」
坂「?」
龜「得分之後下局就是守備時間,從後備席不是會叫你名字? 雖然不知道是否有"時差",但有時間會很差。明明叫『勇·人!勇·人!』, 但變成在『勇…』就回應。我特別在意那個…」
坂「是那樣麼?」
龜「與觀眾的節奏合不上。我們在LIVE會說著『在這首歌的這個時候這樣做』。所以嗎,特別在意。『明明如果再等一拍,就會更熱烈』」
坂「誰也不會知道那樣的事吧(笑)」
龜「不用說比賽當然是那樣,但『支配球場』也是一個,球場的氣氛不是會影響比賽嗎? 感覺不到那些情況?」
坂「也沒考慮過」
龜「因為集中比賽?」
坂「是不能考慮的吧。在比賽中。並非那麼淡定,一直在考慮配球之類」
在家虛擬齊唱國歌
龜「WBC啦開幕啦,從現階段,考慮處於那個場面的自己之類而緊張嗎?」
坂「完全不會。會那樣考慮? 1個月後的LIVE怎樣,之類」
龜「偶然會有。雖然自己也覺得很有趣,但運動要齊唱國歌吧? 隨便想像『如果話到來時,絕對不行了吧』,一個人在家會緊張。明明歌詞之類應該絕對不會漏, 但還會想『會唱嗎?』會只要去唱『啊,沒問題,沒問題』之類」
坂「呀,上綜藝節目的時候,或許會這樣。『鷹(石橋貴明)在就是這樣的感覺』之類。那樣會很累。雖然不是藝人, 但都會變成『不得不做出有趣事吧』之類」
龜「所以果然,還是想坂本選手多點露面。真的那樣想」
露出笑容的坂本勇人 坂「如果不緊張,即使nanbo也會上…」
龜「沒問題吧。就那樣去不就好。在得到演出是特別有意義。如果不能變得有趣,是我們這邊的責任。就跟著現場去就是。 要上更多不同節目哦」(結束)
◆龜梨和也1986年2月23日,東京都出生。30歲。從小1到中1從屬於江戶川區的senior league,在軟式世界大會作為主要投手出場。中1時加入傑尼斯事務所。99年在TBS系「3年B組金八老師」演員出道。01年4月組成「KAT-TUN」。06年3月以「Real Face」風光出道。從10年開始在日本電視台系「Going!Sports&News」擔任星期日的特別支援者(不定期)。
採訪後記
2人的談話不間斷,大幅度超出了預定的30分。儘管與後輩記者一起,應該是必須先引導的立場,但幾乎是插不上話,一轉眼地就過了差不多50分鐘。
"緊張"的龜梨,雖然一開始表情有點僵硬卻問到「平時不是這樣的感覺…能像平時那樣可以嗎?」。從「坂本選手」變成「勇人」溫和了場面,這次坂本「因為快樂,(時間)沒關係」親自提出了對談的"加時賽"。雖然是有點不負責任,但是後邊只有委託給2人。
在對談後的拍照,龜梨「不動的話(表情)會就僵硬」提出建議的一幕。對這個回應的坂本「沒有1次1次改變姿勢的棒球選手之類吧」。如果以差3年的關係來看, 2人就像「好大哥」與「可愛弟弟」。各自背負巨人和傑尼斯"招牌"的責任感,苦惱等想法有很多相通。彼此,從不同世界接受的刺激絕對不是小事,通過對談傳達到了。
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