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KAT-TUNライブで話題のセクシー演出はやはり亀梨のアイディアだった!
■マイクスタンドを女性に見立ててからむ演出
KAT-TUNのライブでは、毎回、何かしら目を見張る斬新な演出があるが、今回の『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』での、“KAT-TUNらしい、KAT-TUNでなければできない演出”は、楽曲『MOON』の演出だろう。『MOON』(『Break the Records -by you & for you-』に収録)は、月の光が射す夜、一夜限りの叶わぬ恋がテーマにした歌で、歌詞自体が古典的で美しい(作詞はECO、MASANCO)。今までも、和傘を使うなど和風の演出で歌われてきたが、“10Ks!”では、和柄の布を巻き付けたマイクスタンドを着物姿の女性に見立てている。亀梨はマイクを優しく抱きしめ、上田はマイクを外してスタンド部分を肩に担ぎ、中丸はハンドマイクにして興味なさげにスタンドと一定の距離を保つ……、とそれぞれのやり方で世界観をつくる。名古屋、大阪のときも、その“萌え”演出が話題になったが、KAT-TUNの“ホーム”ともいうべき東京ドームにいたっては、さらに過熱した。
後半の大サビ、亀梨は抱きしめたマイクスタンドを押し倒し、馬乗りになり、首筋あたりに顔をうずめてキスをする流れで、ジャニーズのセックスシンボルという期待に応えた。上田は、左手にマイクを持ち、右手でマイクスタンドをグルグル回した後に肩に担ぎ、力づくで“お持ち帰り”するイメージで、中丸は棒立ちでさらにマイクと距離をとるクールな『放置プレイ』を展開した。
■「ライブはH!」ハイフンの熱気で自然にテンションが上がる
一体、このアイディアは誰が考えたのか……。5月7日、東京ドーム公演後初のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHUNG OUT!(FM NACK)』で、亀梨が語った。
『MOON』はそもそも和の印象があるが、1曲のために和の衣裳を着るのが難しかったため、「マイクスタンドに着物をはおらせるのはどうですか」と亀梨が言ったことで演出の案がスタートしたという。「最初は着物屋さんのようにマイクにキレイに着物が飾られていたが、雰囲気があればいいからと、着崩す感じを提案し、女性に見立てた。東京ドームで何故あの流れになったのかはあまり記憶がないけど、テンションあがったんでしょうね。そして、初日にやったから、2日目、3日目もやった方がいいかなって」と語った。
以前も「ライブはデートでありH。一方的に自分たちが好きなことをやってもダメ。ハイフンが声を出すことで、ガソリンを注入してもらって回転速度を上げていける」と語っている亀梨。すべてをシナリオどおりに進めるのではなく、ハイフンの声や、その場の雰囲気やノリにまかせて、表現(ときに暴走)するのが亀梨流だ。また、常に冷静で折り目正しく歌に集中する中丸の安定感もすごいが、亀梨の妖艶さ、中丸のクールさを予測してバランスを見ながら、格闘技のような荒々しい個性を体現した上田にも脱帽だ。
『MOON』はそもそも和の印象があるが、1曲のために和の衣裳を着るのが難しかったため、「マイクスタンドに着物をはおらせるのはどうですか」と亀梨が言ったことで演出の案がスタートしたという。「最初は着物屋さんのようにマイクにキレイに着物が飾られていたが、雰囲気があればいいからと、着崩す感じを提案し、女性に見立てた。東京ドームで何故あの流れになったのかはあまり記憶がないけど、テンションあがったんでしょうね。そして、初日にやったから、2日目、3日目もやった方がいいかなって」と語った。
以前も「ライブはデートでありH。一方的に自分たちが好きなことをやってもダメ。ハイフンが声を出すことで、ガソリンを注入してもらって回転速度を上げていける」と語っている亀梨。すべてをシナリオどおりに進めるのではなく、ハイフンの声や、その場の雰囲気やノリにまかせて、表現(ときに暴走)するのが亀梨流だ。また、常に冷静で折り目正しく歌に集中する中丸の安定感もすごいが、亀梨の妖艶さ、中丸のクールさを予測してバランスを見ながら、格闘技のような荒々しい個性を体現した上田にも脱帽だ。
■『Jr.マンション』も亀梨のアイディアから
デビュー前からライブの演出はグループで決めているKAT-TUN。物理的にできるかできないかは二の次と考え、自分たちがやりたいことを自由に描き、スタッフに提案し、話し合いながらプロの技術で形にしてもらっているという。
例えば、今はジャニーズのお家芸のひとつになっている『Jr.マンション』と名づけられた、タワーマンションのような碁盤の目の一部屋一部屋にライトをつけてジュニアを配置する演出は、亀梨の「人でセットを作りたい」という発言からスタートしたものだ。
2012年のライブ“Chain”では、ムービングステージと一緒に移動してステージを照らすオリジナルの照明タワー『FLASH-TREE』を、『COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN』では、ステージの床をメッシュにして炎が出る仕掛けを考案。2015年のライブ“quarter”では、円を4分割したリフターの面白さを見せるために上からのアングルを撮ってほしいと、「ピッチャーマウンドを撮影するカメラが使えないか」と提案し、空中から撮影するウイングカメラを採用した。どれも、KAT-TUNが意見を出して、スタッフの協力なしにはなしえなかったという。
『MOON』をはじめ演出面でも見ごたえがある『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』のライブDVDの発売が待ち遠しい。
例えば、今はジャニーズのお家芸のひとつになっている『Jr.マンション』と名づけられた、タワーマンションのような碁盤の目の一部屋一部屋にライトをつけてジュニアを配置する演出は、亀梨の「人でセットを作りたい」という発言からスタートしたものだ。
2012年のライブ“Chain”では、ムービングステージと一緒に移動してステージを照らすオリジナルの照明タワー『FLASH-TREE』を、『COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN』では、ステージの床をメッシュにして炎が出る仕掛けを考案。2015年のライブ“quarter”では、円を4分割したリフターの面白さを見せるために上からのアングルを撮ってほしいと、「ピッチャーマウンドを撮影するカメラが使えないか」と提案し、空中から撮影するウイングカメラを採用した。どれも、KAT-TUNが意見を出して、スタッフの協力なしにはなしえなかったという。
『MOON』をはじめ演出面でも見ごたえがある『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』のライブDVDの発売が待ち遠しい。
〈ライター:佐藤ジェニー〉
KAT-TUN live 性感演出的話題果然是龜梨的主意!
將立麥當做女生來糾纏的演出
雖說在KAT-TUN的每次live都會有獨具嶄新風格的演出,但在這次的《KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”》上,做出了獨具KAT-TUN風格的,只有KAT-TUN才做得出的演出就要屬歌曲<MOON>的演出了吧.
<MOON>(收錄在『Break the Records -by you & for you-』)是以月光下的一夜情為主題的一首歌,歌詞本身很有古典美。(作詞是ECO、MASANCO)。到目前為止,一直配合著和扇等和風式的演出,但是在“10Ks”上,就用和風圖案的布包著麥克風,把它當做穿著和服的女性。龜梨溫柔地抱著麥克風,上田就把麥拿掉,將麥桿扛在肩上,中丸則是一副對立麥不感興趣的樣子,和立麥保持著距離。。。。用各自的方式展示了世界觀。在名古屋,大阪的時候也是,那個‘萌萌噠’演出成為了話題,在KAT-TUN的‘家’東蛋的時候,就更是火熱了。
後半的大福利,龜梨將抱著的立麥推到,騎在上面,在脖子邊上低頭親吻著,完全回應了對Johnny's性感標桿的期待。上田則是,左手拿著麥克風,右手把立麥轉來轉去然後扛在了肩上,用力地說了一句‘打包回家’,中丸是呆呆站著,而且還和麥克風保持距離,展開冷酷的《欲擒故縱》。
《live是H!因為Hyphen的熱情而自然地情緒高漲》
到底,這是誰想的註意呢。。。。5月7日,在東蛋公演結束後的第一次廣播『KAT-TUN亀梨和也のHUNG OUT!(FM NACK)』裏,龜梨這樣說了。
<MOON>本來就是和的印象,但是因為只為一首歌就穿上和服的話有點困難,所以這個演出的提案就從龜梨說了“讓立麥穿上和服如何呢”開始的。還說了“最開始是想像和服店那樣給麥克風裝飾上好看的和服,有一種氛圍就好了,於是就提出了不穿好的方案,當做女性那樣。沒有印象為什麽在東蛋就變成那樣的流程了,大概是因為嗨了吧。而且,首日做了的話,第2天,第3天也做的話也許會比較好。”
以前龜梨也這麽說了“live是約會也是H。單方面地做自己喜歡的事也不行。在Hyphen的聲音下,註入氣槍,回轉的速度也會提升的”xxxxxxxxxxxx。不全是按照劇本進行的,而是交給Hyphen的聲音啊當場的氣氛啊情緒來表現(有時候是暴走),這就是龜梨流。還有,平常而冷靜正確地集中於唱歌的中丸,其安定感也很濃厚,可以預測到龜梨的妖艷和中丸的冷酷之間平衡的同時,對於像格鬥一樣暴走個性的上田也是甘拜下風。
《Jr.公寓》也是龜梨的主意
在出道前就以團名義參加live的KAT-TUN。物理上是否能做到的雙重考慮,自由地畫出之間想做的事,向工作人員提案,一邊商量一邊通過專業的技術使它成型。
比如,現在被命名為『Jr.マンション』的Johnny's的一個家園,像高層公寓那樣在基盤的一個房間一個房間都點上燈並分布Jr.的演出,是從龜梨說了“想要用人做布景”開始的。
在2012年的live “Chain”上就有了這樣一個考案,在和移動舞臺一起移動著的照著舞台印出『FLASH-TREE』的特殊照明燈,在『COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN』上,把舞台的地板弄成網狀,噴出了火。在2015年的live "quarter"上,就想讓大家看到把升降機劃分為4個的趣味性,所以就想要從上面的角度來拍,於是提案說“是否能用拍投手位置的攝影機來拍呢”,便采用了航天攝像頭。不管怎樣,KAT-TUN提出意見,沒有工作人員的幫助是完成不了的。
以<MOON>為首的很有亮點的『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』live的DVD發售,等著好遙遠啊。
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