今次我帶了一個不是飯的好朋友去看KT...他也說完全沒有悶場...雖然不懂日文...沒有聽過他們的歌...但還是能享受其中....這就是我們愛著的KAT-TUN的魅力...跟人數無關...KAT-TUN魂是不會變...KAT-TUN就是KAT-TUN...即使個人活動著還是可以看到KAT-TUN的根本.....就像竜ちゃん在TBS ALL STAR 中一樣....讓我們感受到WE ARE KAT-TUN就是這麼一回事....所以想充電就讓孩子們充電吧...說真的在聽到3人唱歌...明顯少了很多色彩....真的我想他們3人本身也感受到所以才提出充電...說真的聽完首場LIVE我也有種KAT-TUN以後的歌路要怎麼辦的感覺......想要從新出發的心我是能看得到...但要怎樣走下去的確不是一時三刻能定下來....所以充電的確不是一件壞事...只要想通了...心就變得豁然開朗....做好HYPHEN的角色...就如竜ちゃん所說今後不論是誰的飯都希望大家能支持其他成員的SOLO活動...所以我也會努力在BO分享各成員的消息...希望各位龜飯也能跟我一樣全力支持KAT-TUN裡的每個人....他們的努力真的看在眼裡...他們的心聲也聽在心裡....所以不要害怕...KAT-TUN比我們更害怕吧...就如龜所說即使前路茫茫....感到害怕...但只要知道身後有我們這群HYPHEN在...就會得到力量變得無所謂懼....所以這是一個對KAT-TUN對飯的一個考驗....讓我們心連心...手牽著手....就如我們每次在演唱會最後說出那句"WE ARE KAT-TUN"的心情一樣....相信他們...支持他們....默默等待KAT-TUN這首船再重新啟航的一天.....
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『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』初日ナゴヤドーム レポート(ネタバレあり)前編
4月6日(日)、『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』初日(ナゴヤドーム)を見た。4月1日に3人体制になったばかりのKAT-TUNの初ライブだ。
テレビでは3人だけの出演や歌う姿は見ていたが、幕が開くまで「ライブステージに3人が並ぶ絵」は想像できなかった。もしかしたら淋しさ、物足りなさを感じるのではないかという不安があった。しかし、いったん始まれば、淋しさを感じる余裕すらなく、聞きたい、見たい、記憶にとどめたいものが次々提示され、ひたすら彼らに釘付けになり、神経を集中させ目と耳を凝らした。
また、今回ステージに登場したのは、シンプルにKAT-TUNの3人だけ、ドームという大きな箱だが、ジャニーズJr.やバックダンサーはつかなかった。それでも、人数が減っての違和感、ショックは思ったほどなかった。あらためて「少ない」と感じたのは、「Peaceful days」でメンバーの頭文字のスペル「K-A-T-T-U-N」を連呼する時と、恒例のメンバーが手をつないで「We are KAT-TUN」と叫ぶ時のみだった。
KAT-TUNのライブは、毎回コンセプトをもとに趣向を凝らし、あっと驚くような新しい演出や試みを盛り込み“魅せる”要素が強い。今回のライブは10周年をテーマに、“10Ks!”とThanks!をかけたり、ペンライトが「銃(じゅう)」といった遊び心はあるが、それ以外のテーマは特に設けずデビュー10周年目の3月22日にリリースしたベストアルバム「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」をベースにしている。今回は「6人、5人、4人、3人という人数に関係なく、とにかくKAT-TUN の10周年をみんなで純粋に楽しみお祝いするライブにしたい」と、亀梨和也が話していたように、今までの足跡・ヒストリーとしっかりと対峙して総ざらいする部分が強いライブになった。
そして、数曲を除くほとんどのシングルと、ファン投票で選ばれた「Hyphen Selection」15曲全てを網羅した全40曲を披露した。6人で活動していた時期、5人で活動していた時期、4人で活動していた時期を織り交ぜた過去への時間旅行、そして、今、これからを予感させる3人の姿。公演時間はダブルアンコールを含めて約3時間弱(2時間55分位)。
■『海賊帆』のセット、広いドームを3人で使いこなす
ステージ構成は船がモチーフになっている。メインステージにデビュー前のライブ『海賊帆』を思わせる船と、これまでのツアーロゴ。メインステージから中央に花道がありセンターステージにつながる。センターステージとバックステージの間に花道はなく、後方はバックステージと一塁側、三塁側に、変則的な形の小さなステージがあり、近くで見るとわかりにくいが天井席から見ると『錨』のカタチが浮き上がるそうだ。暗闇に「銃」のペンライトが放つ光は赤い光が揺れる様子も美しく、細かいところまでこだわっているのがわかる。
3人は、メインステージ、センターステージ、バックステージの他、2ヵ所のリフター、トロッコ、フロート、3つに分割できるムービングステージをフルに使い、いつも以上に動き、ほぼ休まず踊り歌う。ナゴヤドームは3人にとって広すぎることはなく、むしろ小さく感じたほどだ。また、3人になって曲ごとにセンターが変わるのも新鮮だった。
3人は、メインステージ、センターステージ、バックステージの他、2ヵ所のリフター、トロッコ、フロート、3つに分割できるムービングステージをフルに使い、いつも以上に動き、ほぼ休まず踊り歌う。ナゴヤドームは3人にとって広すぎることはなく、むしろ小さく感じたほどだ。また、3人になって曲ごとにセンターが変わるのも新鮮だった。
■伝説の『TEN-G』など懐かしいキャラが復活
1曲目はライブ『海賊帆』と同様、『GOLD』で幕を開け、会場は熱気と絶叫に包まれた。デビュー前、不良っぽいオラオラ時代の頃の曲だ。亀梨がMCでも言及したが、今後3人のライブがあっても1曲目が『GOLD』で始まることはもうないだろう。それだけレアな、お祭りライブであることがわかる。
ほかにも、長く応援しているハイフンにとって懐かしくてたまらない宝物たちが随所に、さりげなくちりばめられていた。例えば、デビュー前のライブや2008年の『QUEEN OF PIRATES』にも登場していた『TEN-G(テン・グー)』キャラが復活。TEN-Gとは、「メンバーが天狗になってしまったことを歌う全米で大ヒットしたKAT-TUNの弟分という設定とWikipediaに書いてある」と中丸が説明。天狗のお面はボロボロになった当時のものをビニールテープで補修して使用しているそうで、物もちがいい。
また、『NO MORE PAIИ(ノー モア ペイン)WORLD TOUR 2010年』以来に登場したドラキュラ姿の亀梨の犬歯の治療を担当する白衣姿の中丸クリニック中丸院長、『KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN』の時にもあった客席のファンの頭上を弾みながら飛ぶバルーンなど、記憶の奥にしまいこんでいた想い出が、数年の時を経て再会を喜ぶ笑顔と共によみがえった。
曲も、ライブであまり歌われていなかった曲、久しぶりに聞く曲もいくつかあり、脱退したメンバーが歌詞を書いていたために書き変えられたりしていた歌詞も、アルバム“10Ks!”同様、リリース当時のオリジナルで披露された。
懐かしいあの頃へ誘うVTRも効果的に使われている。オープニングには過去のライブ映像、終盤には1983年~2015年の3人の写真が映し出されるが、赤ちゃんの頃から一年毎に成長し現在にいたる様子は頼もしさと懐かしさと、順風満帆ではなく荒波に挑み続けてきた彼らの道のりを思い、涙腺がゆるんだ人も多かったようだ。
ほかにも、長く応援しているハイフンにとって懐かしくてたまらない宝物たちが随所に、さりげなくちりばめられていた。例えば、デビュー前のライブや2008年の『QUEEN OF PIRATES』にも登場していた『TEN-G(テン・グー)』キャラが復活。TEN-Gとは、「メンバーが天狗になってしまったことを歌う全米で大ヒットしたKAT-TUNの弟分という設定とWikipediaに書いてある」と中丸が説明。天狗のお面はボロボロになった当時のものをビニールテープで補修して使用しているそうで、物もちがいい。
また、『NO MORE PAIИ(ノー モア ペイン)WORLD TOUR 2010年』以来に登場したドラキュラ姿の亀梨の犬歯の治療を担当する白衣姿の中丸クリニック中丸院長、『KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN』の時にもあった客席のファンの頭上を弾みながら飛ぶバルーンなど、記憶の奥にしまいこんでいた想い出が、数年の時を経て再会を喜ぶ笑顔と共によみがえった。
曲も、ライブであまり歌われていなかった曲、久しぶりに聞く曲もいくつかあり、脱退したメンバーが歌詞を書いていたために書き変えられたりしていた歌詞も、アルバム“10Ks!”同様、リリース当時のオリジナルで披露された。
懐かしいあの頃へ誘うVTRも効果的に使われている。オープニングには過去のライブ映像、終盤には1983年~2015年の3人の写真が映し出されるが、赤ちゃんの頃から一年毎に成長し現在にいたる様子は頼もしさと懐かしさと、順風満帆ではなく荒波に挑み続けてきた彼らの道のりを思い、涙腺がゆるんだ人も多かったようだ。
■会場全体が笑いに包まれた中丸のHHB芸
それでも、全体的には前向きで明るい曲、KAT-TUNらしい『攻め』の曲が多かった。 テレビのイメージ、見た目からKAT-TUNというグループに明るいイメージは薄いかもしれないが、KAT-TUNを見ると一人ひとりが明るく面白い要素をもっているのがわかる。
なかでも、一人でも「笑い」をつくれるのが中丸だ。ツアーグッズを紹介する某テレビショッピングをパロディ化した『カトウネット高丸』のキャラも定着化。得意のHBB(ヒューマンビートボックス)ではライブのたびに新しい技を増やしてきたが、今回も2015年の“quarter"ライブ同様、字幕の「心の声」と連動するスタイルに、好評だった「ぺぺ」が「ドリフターズの加トちゃんぺ」のパロディ「雄ちゃんぺぺ」としてさらにパワーアップ。関係者やメンバーから「長い」と言われているHBBだが、音と映像と文字で誰もが楽しめるエンターテインメントになった。
なかでも、一人でも「笑い」をつくれるのが中丸だ。ツアーグッズを紹介する某テレビショッピングをパロディ化した『カトウネット高丸』のキャラも定着化。得意のHBB(ヒューマンビートボックス)ではライブのたびに新しい技を増やしてきたが、今回も2015年の“quarter"ライブ同様、字幕の「心の声」と連動するスタイルに、好評だった「ぺぺ」が「ドリフターズの加トちゃんぺ」のパロディ「雄ちゃんぺぺ」としてさらにパワーアップ。関係者やメンバーから「長い」と言われているHBBだが、音と映像と文字で誰もが楽しめるエンターテインメントになった。
『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』初日ナゴヤドーム レポート(ネタバレあり)後編
■ライブ中にアラームクロックのアラーム音を録音
オープニングから15曲休みもなく立て続けに歌った後にMCが始まる。「KAT-TUN史上もっともはげしい前半。もう休む暇がない!歳とったのに(2月に30歳になったばかり)さらにこんなに踊らなきゃいけないって」という亀梨。「グチグチすみませんが10年だから愚痴もあります。メンバーが減ったせいで歌のパートが単純に2倍に増えましたからね」と中丸。「(笑いながら)全部田口のせい!」と上田。
明るくカラッと笑いにする3人だが、6人で歌い踊っていた曲を3人でやるのは実際ラクなことではないだろう。人数が減る度に歌割を変え、歌うパートが増えるのはもちろん、立ち位置、フォーメーションが変わりダンスもやり直してきた。6人の頃の歌は3回目の変更だ。単純に考えても倍の労力がかかっているが、それをKAT-TUNらしいレベルに仕上げるのに精一杯な感じはしなかった。
後半のMCでは、東京や大阪の駅構内などに掲示された“10Ks!”のポスターをプレゼントする抽選会のほか、ツアーグッズのひとつ、アラームクロックのアラーム音をライブ中に録音。KinKi KidsやNEWSも10周年でボイス入りクロックを販売しているが、ライブ中に声を録音するのは初の試みだろう。メンバーそれぞれが考え録音したセリフは、「(2回撮り直すが殆ど変わらない)うわうわうわうわぁー。朝だ~。起っきろ~!早く、早く~!……中丸雄一です(中丸)」。「(優しい声で)起きろよ、起きろよ!……(声色激変)とっとと起きろってんだろ、このやろう!(上田)」。「(一緒に住んでいる設定で)起きろよ。早く起きてシャワー浴びろよ。早く起きないと先に行っちゃうよ。先に…イっちゃうぞ~(亀梨)」ということで、それぞれの個性が表現された内容になっている。各ライブ会場で違うセリフが入るはず。特に参加した会場での録音が目覚ましになるのはうれしいだろう。
そして「みんなで普通におはようだけでも撮っておこう」という亀梨の提案で三人が声をそろえて“アイドルっぽく”セリフを録音することに。その場で打ち合わせしながら決めたセリフが「名古屋の“10Ks!”に来てくれたハイフンのみんな、おはよう~!起きろ~!」だが、なかなか覚えられない上田。公開リハーサルを見ているような3人の自然体の“ワチャワチャ”感がむしろ新鮮。
クールでかっこいいイメージが強い亀梨だが、ライブのMCではグループ最年少の自由な末っ子キャラを表に出す。いつものように下ネタに走り、ふと両親が見に来ていることを思いだし「お父さん、お母さん、こんな子に育ってごめんなさい」と謝るシーンも。脱線したら止まらない亀梨を、セーブさせたり注意するのはいつも中丸の役目だが、「あと4回、KAT-TUNでいさせてくれよ。自由にできる場所はここだけなんだからさ」という亀梨の言葉に胸がしめつけられる気持になったファンは少なくないだろう。
明るくカラッと笑いにする3人だが、6人で歌い踊っていた曲を3人でやるのは実際ラクなことではないだろう。人数が減る度に歌割を変え、歌うパートが増えるのはもちろん、立ち位置、フォーメーションが変わりダンスもやり直してきた。6人の頃の歌は3回目の変更だ。単純に考えても倍の労力がかかっているが、それをKAT-TUNらしいレベルに仕上げるのに精一杯な感じはしなかった。
後半のMCでは、東京や大阪の駅構内などに掲示された“10Ks!”のポスターをプレゼントする抽選会のほか、ツアーグッズのひとつ、アラームクロックのアラーム音をライブ中に録音。KinKi KidsやNEWSも10周年でボイス入りクロックを販売しているが、ライブ中に声を録音するのは初の試みだろう。メンバーそれぞれが考え録音したセリフは、「(2回撮り直すが殆ど変わらない)うわうわうわうわぁー。朝だ~。起っきろ~!早く、早く~!……中丸雄一です(中丸)」。「(優しい声で)起きろよ、起きろよ!……(声色激変)とっとと起きろってんだろ、このやろう!(上田)」。「(一緒に住んでいる設定で)起きろよ。早く起きてシャワー浴びろよ。早く起きないと先に行っちゃうよ。先に…イっちゃうぞ~(亀梨)」ということで、それぞれの個性が表現された内容になっている。各ライブ会場で違うセリフが入るはず。特に参加した会場での録音が目覚ましになるのはうれしいだろう。
そして「みんなで普通におはようだけでも撮っておこう」という亀梨の提案で三人が声をそろえて“アイドルっぽく”セリフを録音することに。その場で打ち合わせしながら決めたセリフが「名古屋の“10Ks!”に来てくれたハイフンのみんな、おはよう~!起きろ~!」だが、なかなか覚えられない上田。公開リハーサルを見ているような3人の自然体の“ワチャワチャ”感がむしろ新鮮。
クールでかっこいいイメージが強い亀梨だが、ライブのMCではグループ最年少の自由な末っ子キャラを表に出す。いつものように下ネタに走り、ふと両親が見に来ていることを思いだし「お父さん、お母さん、こんな子に育ってごめんなさい」と謝るシーンも。脱線したら止まらない亀梨を、セーブさせたり注意するのはいつも中丸の役目だが、「あと4回、KAT-TUNでいさせてくれよ。自由にできる場所はここだけなんだからさ」という亀梨の言葉に胸がしめつけられる気持になったファンは少なくないだろう。
■ソロで歌ってもKAT-TUNはKAT-TUN
KAT-TUNのライブの目玉でもある各メンバーのソロ。今回は楽しく10年をお祝いするコンセプトから新たなソロの披露はないが、過去の楽曲から一人1曲を歌うコーナーがあった。
亀梨は、中丸クリニックの流れから黒マント、ドラキュラ姿で主演ドラマ『ヤマトナデシコ七変化(TBS系)』の主題歌『Love yourself~君が嫌いな君が好き~』を歌った。『ヤマトナデシコ七変化』のヒロイン、スナコのドクロマークが入った穴開きサングラスをかけて歌い、歌い終わった後にサングラスを外して自分のうちわを見て「ま、ま、まぶしーい」と叫ぶ。ドラマのパロディで会場は十分うけていたが、本人は「これ、ぜってーつまんないよ」と照れた感じで言ってはけた。
続いて、バイクのエンジンをふかす音が聞こえる。上田が三輪自動車に乗って外周を走りながら『CHANGE UR WORLD』を歌う。2008年の『QUEEN OF PIRATES』の田中聖のソロコーナーの登場シーンがよみがえったファンもいただろう。上田は客席に銃を撃ったり、手榴弾を投げつけたりしてヤンキー全開で走行するが、怖がるどころか喜ぶのがハイフンだ。
中丸は『STAR RIDER』を、珍しくサングラスをかけて、レーザーを手に光の線を芸術的に操りながら、エンティナーぶりを披露した。ステージに近い席より遠い席ほど楽しめる美しい演出。KAT-TUNのメンバーがムービングステージで横一列に並んで踊り歌った『STAR RIDER』も圧巻だったが、一人でもこれだけのクオリティが出せる。
6人でも3人でもKAT-TUN はKAT-TUN であるように、KAT-TUNの歌を一人でもKAT-TUNらしい世界観をつくれるのだとあらためて思わせるソロだった。
亀梨は、中丸クリニックの流れから黒マント、ドラキュラ姿で主演ドラマ『ヤマトナデシコ七変化(TBS系)』の主題歌『Love yourself~君が嫌いな君が好き~』を歌った。『ヤマトナデシコ七変化』のヒロイン、スナコのドクロマークが入った穴開きサングラスをかけて歌い、歌い終わった後にサングラスを外して自分のうちわを見て「ま、ま、まぶしーい」と叫ぶ。ドラマのパロディで会場は十分うけていたが、本人は「これ、ぜってーつまんないよ」と照れた感じで言ってはけた。
続いて、バイクのエンジンをふかす音が聞こえる。上田が三輪自動車に乗って外周を走りながら『CHANGE UR WORLD』を歌う。2008年の『QUEEN OF PIRATES』の田中聖のソロコーナーの登場シーンがよみがえったファンもいただろう。上田は客席に銃を撃ったり、手榴弾を投げつけたりしてヤンキー全開で走行するが、怖がるどころか喜ぶのがハイフンだ。
中丸は『STAR RIDER』を、珍しくサングラスをかけて、レーザーを手に光の線を芸術的に操りながら、エンティナーぶりを披露した。ステージに近い席より遠い席ほど楽しめる美しい演出。KAT-TUNのメンバーがムービングステージで横一列に並んで踊り歌った『STAR RIDER』も圧巻だったが、一人でもこれだけのクオリティが出せる。
6人でも3人でもKAT-TUN はKAT-TUN であるように、KAT-TUNの歌を一人でもKAT-TUNらしい世界観をつくれるのだとあらためて思わせるソロだった。
■未来を期待させる3人のハーモニー
炎、水、爆音、スモークなど、特殊効果や演出がスゴイといわれるKAT-TUNのライブ。今回は特殊効果がやや控えめだが、人気曲の『RAY』、そして2016年リリースの『TRAGEDY』『UNLOCK』は、炎に花火、爆音の特殊効果を駆使した豪華な演出に注目。カッコいいドラマティックなKAT-TUNを存分に堪能できる曲だ。また、『In Fact』のレーザーとダンスの融合も非現実的で個人的に好きだ。「KAT-TUNのライブでは一度は天井席に入りたい」という人がいるのは、こういう演出があるからだと思う。
また、昔の歌をアレンジした曲で、大人になったKAT-TUNを感じさせるのが『MOON』だ。和柄の布を巻き付けたマイクを着物姿の女性に見立てるように触れながら歌う、セクシーな演出。亀梨はマイクを優しく抱く感じで、上田はマイクのスタンド部分を外して担ぎ、中丸はマイクと一定の距離を保ち、それぞれのマイクの扱い方に個性が表れているのも面白い。
KAT-TUNが詞を書いた『Will Be All Right』も聞きどころのひとつだ。アカペラで始まり3人のハモリで始まり終わる。そのハーモニーの美しさに会場から自然と歓声があがった。
同じく、全く当時と生まれ変わった楽曲が『PRECIOUS ONE』だ。デビュー記念ライブ『Live of KAT-TUN“Real Face”』で、中丸、田口がようやくデビューできた感激で涙しながら歌った、ハイフンにとって想い出深い曲。『UNLOCK』の豪華な演出の後、会場が暗くなり、下から白いグランドピアノが現れた。ピアノに座り『PRECIOUS ONE』のイントロを弾く上田の美しさは二次元だ。そのピアノに合わせて丁寧にHHBをする中丸、そして亀梨がソロで歌いあげる新しいカタチ。それぞれの魅力が際だつ、息のあったセッションが贅沢なぐらい美しくて、こんな時期だからこそ悲しくもあり、会場はシーンと静まり返り聴き惚れた。2コーラス目は3人で歌う。
バラードの生歌には人間が出るという。メンバーの要望でスガシカオが作詞・作曲した新曲『君のユメ ぼくのユメ』にも言えるが、彼らの生歌には、傷つき苦難と真っすぐに向き合うことで培ってきた人間的な魅力、たくましい成長と変わらないピュアな気持ちをもつ彼らの背後におぼろげながら未来の足音を感じることができた。
ワンテイクという『ザ少年倶楽部プレミアム』のプレミアムショーの経験も大きいのかもしれない。『ミュージックステーション3時間スペシャル』など、テレビの生番組では生の脱退発表、4人最後の出演というシチュエーションなどで、音程が安定しなかったり、いつも通りのパフォーマンスが出来なかったこともあったが、安定した力強い歌声を聞かせてくれた。
また、昔の歌をアレンジした曲で、大人になったKAT-TUNを感じさせるのが『MOON』だ。和柄の布を巻き付けたマイクを着物姿の女性に見立てるように触れながら歌う、セクシーな演出。亀梨はマイクを優しく抱く感じで、上田はマイクのスタンド部分を外して担ぎ、中丸はマイクと一定の距離を保ち、それぞれのマイクの扱い方に個性が表れているのも面白い。
KAT-TUNが詞を書いた『Will Be All Right』も聞きどころのひとつだ。アカペラで始まり3人のハモリで始まり終わる。そのハーモニーの美しさに会場から自然と歓声があがった。
同じく、全く当時と生まれ変わった楽曲が『PRECIOUS ONE』だ。デビュー記念ライブ『Live of KAT-TUN“Real Face”』で、中丸、田口がようやくデビューできた感激で涙しながら歌った、ハイフンにとって想い出深い曲。『UNLOCK』の豪華な演出の後、会場が暗くなり、下から白いグランドピアノが現れた。ピアノに座り『PRECIOUS ONE』のイントロを弾く上田の美しさは二次元だ。そのピアノに合わせて丁寧にHHBをする中丸、そして亀梨がソロで歌いあげる新しいカタチ。それぞれの魅力が際だつ、息のあったセッションが贅沢なぐらい美しくて、こんな時期だからこそ悲しくもあり、会場はシーンと静まり返り聴き惚れた。2コーラス目は3人で歌う。
バラードの生歌には人間が出るという。メンバーの要望でスガシカオが作詞・作曲した新曲『君のユメ ぼくのユメ』にも言えるが、彼らの生歌には、傷つき苦難と真っすぐに向き合うことで培ってきた人間的な魅力、たくましい成長と変わらないピュアな気持ちをもつ彼らの背後におぼろげながら未来の足音を感じることができた。
ワンテイクという『ザ少年倶楽部プレミアム』のプレミアムショーの経験も大きいのかもしれない。『ミュージックステーション3時間スペシャル』など、テレビの生番組では生の脱退発表、4人最後の出演というシチュエーションなどで、音程が安定しなかったり、いつも通りのパフォーマンスが出来なかったこともあったが、安定した力強い歌声を聞かせてくれた。
■本音を真っすぐに伝える挨拶に涙あふれる
アンコール後の『君のユメ ぼくのユメ』の後、3人はメンバーとハイフンだけの安心できる場所だからこその本音を伝えてくれた。そのままではないが、一部を紹介する。上田・挨拶「10年間、いろいろあって途中で船を下りてしまった人もいると思います。でも10周年のライブにこんなにも沢山の人たちが集まって応援してくれることが僕たちにとってとても励みになり勇気になります。5月1日で充電期間に入りますが、亀梨君が何かに出ている時は、僕のファンも中丸君のファンも応援してください、それぞれもそうです。一緒に戦ってください。そうすることがKAT-TUNという船が動き出す第一歩になると思うのでみなさんよろしくお願いします。(ライブの最初に『出航だ!』と叫んだことにからませて)充電期間が終わってライブをする時には、また『出航だ!』と言わせてください」。思えば初期の頃は上手に挨拶ができなかった上田だが、ドラマ『ランナウェイ~愛する君のために(TBS系)』のあとぐらいからだろうか。ライブの最後の挨拶は、その場で感じたことをありきたりではない自分の言葉で伝えてくれるようになった。飾らない素直な気持ち、ファンへの思いやりが伝わってきて胸をうたれることが多い。そして、いつも「僕たち」という言葉を使うのも、KAT-TUNへの思いの現れだ。「一緒に戦ってください」という部分から、KAT-TUNを守るには、応援という生易しいものではないと感じさせられた。未来を阻む敵、例えば焦り、妬み、落胆、諦めといった、いろいろな負の気持ちを含む現状との戦いを意味するのだと思う。ハイフンはメンバーが減るたびに絆を深めてきた。個人担からKAT-TUNが提示・表現する世界観、歌の世界そのものを支持する人が増えてきた。「亀梨君が何かに出ている時は、僕のファンも中丸君のファンも応援してください」という言葉も、他ならぬメンバーから言われて、あらためて現状を認識し心をひとつにできたのではないだろうか。
亀梨・挨拶「KAT-TUNはひとつ自分がひとつ貫いてきた形です。11年目に向かうに当たって決断をしましたが(充電期間に入ること)、いろいろな意見が出るとは思うけれど、今日こうして一緒に過ごしてくれたハイフン、今日来れなかったハイフンも、普段から応援してくれる人たちは広い心で理解してほしいと思います。いろいろ散々な思いをさせてきているけど、一つ先に向かうための決断なので理解してくれるとうれしいです。今、この場に立てていることに感謝しています。さらに今以上に個々の活動を意識し、その先に素敵な笑顔、素敵な景色を見ることができたらいいなと思います。充電期間でも休んでいる暇はないと思ってください。KAT-TUNというグループを共に守り、進んできてくれてありがとうございます。これからもついてきてくれたらうれしいです」。テレビなど公の場ではKAT-TUNの顔、代表として何かあった時には真っ先にコメントを求められることが多い亀梨。一般には聞き上手で話し上手、冷静で落ち着いて対処する大人なイメージがあるかもしれないが、珍しく言葉が進まず、同じことを繰り返したり考えながらのたどたどしい挨拶だった。KAT-TUN、ライブは亀梨にとって素の自分でいられる“ホーム”なのだろう。アウエーではKAT-TUNを背負い引っ張る大人の亀梨だが、年上の中丸、上田のお兄ちゃんたちに挟まれ、安心して弱さを見せているようにも感じた。また、「理解してほしい」という言葉は家族や親しい友人に対して言っているようで、ファンを近しい存在として信頼していることがうかがえた。亀梨の「自分がひとつ貫いてきた形」であるKAT-TUNだからこそ、守りたいと思うハイフンは多いだろう。
中丸・挨拶「久しぶりのコンサートをするにあたって、この前ベストアルバムのDVDを見ました。昔の映像を見て、これまでメンバーが脱退したこととしっかり正面から向き合っていなかったことに気づきました。人数が減っていくことが何度もあったことは残念ですが、見てみるとメンバーが変わっていくたびにどうにか必死になって気合いを入れてやってきて、どうにかカタチになっていったのかなと。逆境に強いグループとも言えると思います。誰が悪いとかではなく、いったん整理する、清算する時間が必要ではないかと思いました。ファンの人はいろいろ思いがあるかもしれないですが、全員含めてこれから『KAT-TUNいいグループだな』と思ってもらえるように充電期間を過ごせたら正解なのかなと思います。また、ライブをやりたい気持ちはあるので、そこにむけて。上田くんもおっしゃっていましたが(緊張のせいか敬語だった)、個々の活動を頑張ります。また会いましょう」。「これまでメンバーが脱退したこととしっかり正面から向き合っていなかった」というのはそれだけ必死で前に進んできたということだろう。だから「いったん整理する、清算する時間」が必要だった、という説明は理解しやすい。全体を考えて誰も傷つけず誰にも誤解を生まないように話す中丸のコメント力は『シューイチ(日テレ系)』での経験もあるが、生まれもった性格によるものが大きいのだと思う。デビューから常にメンバーの真ん中で調整役となりバランスをとってきた繊細さの半面、揺るぎない強さの持ち主でもある。「誰が悪いとかではなく」という、中丸らしい気遣い。いつもと同じ落ち着いた調子で「メンバーが変わっていくたびに必死になって気合いを入れてやってきて、逆境に強いグループ」という言葉で、ファンに安心感を与えてくれた。
これまでも、今もKAT-TUNを大切にしている彼らの思いが伝わる挨拶。そして、笑いも感動も感謝も、成長したたくましさもカッコ良さもいっぱいつまったライブは、京セラドーム1回と東京ドーム3回の後グループとしての充電期間に入る。アイドルというには、表面を取り繕うことをしない、あまりに正直で真っすぐなメンバーたち。そして唯一無二の個性をもつ、ライブで本領を発揮するグループ。KAT-TUNという船をいったん休ませ、メンテナンスをして、もっと大きな海を渡るためのエンジンや装置を備えて出航できる日が一日も早く来ることを願いたい。
■ナゴヤドーム セットリスト
●GOLD●Real Face
●BIRTH
●THE D-MOTION
●ONE DROP
●WHITE
(ひと言挨拶)
●PERFECT
●春夏秋冬
~VTR~
●DON’T U EVER STOP
●MOON
●In Fact
●NEVER AGAIN
●僕らの街で
●KISS KISS KISS
●Will Be All Right
~MC~カトゥネット高丸(VTR)~
〔2006-2009〕
●ハルカナ約束
●RESCUE
●LIPS
●YOU
●White X'mas
~HBB(中丸)~中丸クリニック(&亀梨ドラキュラ)~
〔2010-2012〕
●Love yourself~君が嫌いな君が好き~(亀梨)
●CHANGE UR WORLD(上田)
●STAR RIDER(中丸)
●Going!
●不滅のスクラム
●RUN FOR YOU
●TEN-"G"
~ポスター抽選会、アラーム音公開収録~
〔2013-2015〕
●RAY
●Dead or Alive
●BOUNCE GIRL
●4U
~VTR~
●TRAGEDY
●UNLOCK
●PRECIOUS ONE
~挨拶(中丸)~
アンコール
●GREATEST JOURNEY
●喜びの歌
●Keep the faith
●Peacefuldays
●君のユメ ぼくのユメ
~挨拶(3人)~エンドロール~
Wアンコール
●BRAND NEW STAGE
※セットリストは変更になる場合があります。※ライブレポート、セットリストについては、多少の記憶違いがあるかもしれません。コメント欄などでハイフンさんにフォローしていただけると幸いです。
(ライター:佐藤ジェニー)
『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』名古屋巨蛋首日repo
4月6日,『KAT-TUN 10 TH ANNIVERSARYLIVE TOUR “10Ks!”』(名古屋巨蛋)首日拉開帷幕。這是自4月1日變成3人體制的KAT-TUN首次演出。
在電視上看過只有3人的演出或演唱的樣子,但直到演唱會開始前還是無法想象舞臺上的3人並排姿態。很不安可能會感到某種寂寞或不足的部分。但是,演唱會一開始,完全沒有感受寂寞的空閑,想聽想看想留在記憶裏這樣的東西應接不暇的出現,只顧集中神經追著他們,凝神聆聽。
另外,這次登場的只是單純的KAT-TUN3人,雖然在如此大的巨蛋裏,但並沒有Jr.或伴舞。即便如此也並沒有感到人數減少後的違和感或是沖擊感。再次感受到「少」的瞬間,只有唱「Peaceful days」時連呼成員的首字母拼寫「K-A-T-T-U-N」時和每年慣例成員手牽手大喊「We are KAT-TUN」的時候。
KAT-TUN的每次live,把演出概念集中到根本,加入讓人吃驚的嶄新演出和嘗試,有很強的“魅力”要素。這次live以10周年為主題,用“10Ks”來表現Thanks!,把手燈做成「槍(與“10”的發音相同)」的造型等等,除此之外並沒有特別設計,以出道10周年3月22日發行的精選集「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”」為基礎而制作。正如龜梨和也所說「與6人、5人、4人、3人這樣的人數無關,只想和大家純粹的享受KAT-TUN10周年,做成慶祝live」,這次巡演是一場和至今為止的足跡·歷史面對面進行總回顧的演出。
然後,披露了大多數單曲和fan投票選出的「Hyphen Selection」15曲,共計40曲。這是交織了6人活動時期、5人活動時期、4人活動時期的時間旅行,以及預感今後的3人姿態。公演時間包括兩次安可在內大約不到3小時(2小時55分左右)。
■『海賊帆』布景、僅3人掌握諾大巨蛋
舞臺構成以船為主題。主舞臺有類似出道前的live『海賊帆』的船以及至今為止的巡演logo。從主舞臺到中央有花道,連接著中心舞臺。中心舞臺和後舞臺之間沒有花道,後方有後舞臺以及,一壘、三壘側有形狀不規則的小舞臺,在近處看不容易理解但從蛋頂看的話,似乎可以看到『錨』的形狀。黑暗中「槍」造型的手燈閃爍著紅光很美,可以看出在細節部分做的很認真。
3人在主舞臺、中心舞臺、後舞臺之外,充分使用分割成3個的移動舞臺即2處升降機、小車、浮舟,比平時移動的更多,幾乎不休息地又唱又跳。甚至感覺到名古屋巨蛋對這3人來說並不大反而很小。另外,變成3人後每首歌都變換站位這一點也很新鮮。
■ 傳說中的『TEN-G』等令人懷念的角色復活
第一首歌與live『海賊帆』同樣以『GOLD』開場,會場被熱情和尖叫充滿。這是出道前有些壞壞的不良時代的曲目。龜梨在MC時也說到,今後3人的live應該不會把『GOLD』作為開場曲了吧。可以看出這就是如此罕見的、就像節日一樣的live。
此外還有很多對長時間一路應援的橫杠來說非常懷念的寶物,不經意地體現在各處。例如,出道前的live啦2008年的『QUEEN OFPIRATES』中登場的『TEN-G』角色復活。中丸對TEN-G進行說明「Wikipedia裏寫著這是在全美很紅的KAT-TUN師弟設定,歌唱成員們都變成了天狗」。似乎把當時用的很破爛的天狗面具用膠帶修好後現在還在用,很珍惜。
還有,在『NO MORE PAIN WORLD TOUR 2010年』登場的吸血鬼德拉庫拉模樣的龜梨,擔任龜梨犬牙治療的白衣姿態的中丸診所中丸院長,『KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN』時在客席的fan們頭上到處彈跳的氣球等等,在記憶深處埋藏著的點滴歷經多年,與因再次相會而喜悅的笑顏一起蘇醒。
還有多首在live中不怎麽演唱的曲目、久違的再次聽到的曲目、因脫退成員作詞所以重新改寫的歌詞等等,也與專輯“10Ks”一樣,披露了發售當時的原版。
還有效利用了回顧過去的VTR。開場時是過去的live映像,結束時是1983年~2015年的3人寫真,看著他們從嬰兒時期開始一年年成長到現在的樣子,既值得依賴又充滿懷念,想到他們一路走來並不是順風滿帆而是始終充滿挑戰,許多人淚眼盈眶。
■ live中鬧鐘鈴聲錄音
從開場開始毫不休息連唱15曲之後MC開始。龜梨「這是KAT-TUN史上最激烈的前半部分。連休息的間隙都沒有!都上歲數了(2月剛到30歲)還要這麽拼命跳」。中丸「這麽嘮叨很抱歉但因為已經10年了所以又抱怨。因為成員減少了唱歌部分增加了2倍呢」。上田「(笑)都是田口的錯!」
3人淡淡一笑而過,但現在要以3人來表演原本6人的曲目,實際並不是輕松的事情吧。每次人數減少都要改編歌曲,不僅演唱部分會增加,站位、組合也改變,還要重新編舞。6人時的歌曲這已經是第3次變更了。只是單純想一下也需要加倍的辛苦,但並沒有感覺到把這制作成KAT-TUN風格的水準的拼命感。
MC後半部分,進行了在東京及大阪等的車站裏張貼的“10Ks”海報贈送的抽選會,並對巡演周邊之一鬧鐘鈴聲錄音。KinKi Kids和NEWS在10周年時也發售了帶聲音的鬧鐘,但在live中錄音這應該是首次嘗試吧。成員各自想出來的錄音臺詞是,龜梨「(同居設定)快起來。快起來去洗澡。不起來的話我先去洗了哦。我先…去了哦~」,錄音內容彰顯各自個性。每一場的臺詞應該不一樣。特別是自己參加的場次錄音成為鬧鐘的話一定很開心吧。
接著,龜梨提案「大家一起錄一個早上好吧」,於是3人決定做一個偶像範兒的錄音。當場邊商量邊決定的臺詞是「來參加名古屋“10Ks”的橫杠們,早上好~!快起床~!」,但上田總是記不住。就像在看公開彩排一樣,3人很自然地玩鬧,更多的是一種新鮮感。
總給人一種冷酷而又帥氣印象的龜梨,在live的MC中擔任團體最年少的老幺角色。像平常一樣說著黃段子,忽然想起父母來看這件事,道歉著「爸爸,媽媽,對不起我成長成這樣」。龜梨一旦脫線就收不回來,中丸總是擔任著阻止並加以註意一角,但聽到龜梨說「還有4次,讓我做KAT-TUN啊。因為只有這裏可以這麽自由了」,胸口就像被勒緊一樣的fan們一定不少吧。
■ 即使solo KAT-TUN就是KAT-TUN
KAT-TUN的live上的看點之一就是成員各自的solo。這次是愉快地慶祝10周年主題所以沒有新solo,而是從過去的曲目中一個人唱一首歌的環節。
龜梨身披黑鬥篷,以吸血鬼德拉庫拉姿態演唱了『完美小姐進化論』的主題曲『Love yourself~君が嫌いな君が好き~』。戴著『完美小姐進化論』的女主角須奈子的骷髏墨鏡演唱,演唱結束後摘掉墨鏡看著自己的扇子並尖叫「閃、閃、好閃亮--」。電視劇的模仿使會場一片笑聲,本人卻害羞似地說著「這個,一定~很無聊」。
這次solo再次讓人感到,不管6人還是3人KAT-TUN就是KAT-TUN,即使一個人演唱KAT-TUN的歌也可以創造出KAT-TUN風格的世界觀。
■ 期待未來 3人的和弦
火、水、爆音、煙幕等等,KAT-TUN的live向來被稱作特殊效果和演出很厲害。這次使用的特殊效果略有控制,但人氣曲目『RAY』、以及2016年發售的『TRAGEDY』『UNLOCK』演出在火焰上添加煙花、使用爆音效果等,非常奪人眼球。是一首可以充分感受帥氣KAT-TUN的歌。另外,『In Fact』的激光和舞蹈的配合呈現出非現實的感覺,個人來講很喜歡。有些人說「KAT-TUN的live時想坐一次蛋頂」,或許就是因為有這種演出。
此外,『MOON』是一首把以前的歌改編,讓人感受到成熟KAT-TUN的歌曲。用和式模樣的布包裹著麥克風,使麥克風看起來像一位穿和服的女性,然後觸摸著它演唱,非常性感的演出。龜梨溫柔地抱著,上田扛著麥克風的底座,中丸與麥克風保持著一定的距離,各自接觸麥克風的不同方式體現出個性,很有趣。
KAT-TUN作詞的『Will Be All Right』也值得一聽。3人無伴奏合唱。那優美的合唱使會場湧起歡聲。
同樣,『PRECIOUS ONE』也煥然一新。在『UNLOCK』豪華演出後,會場變暗,從下方出現一臺白色大型鋼琴。上田坐在鋼琴面前彈起『PRECIOUS ONE』的前奏,中丸配合著鋼琴開始口技,接著龜梨以solo單獨歌唱。各自彰顯著魅力,那默契的配合甚至讓人覺得是一種奢侈的美。因為正值這種時期也帶有一絲憂傷,會場寂靜無聲,豎耳聆聽。第2小節是3人合唱。
據說抒情曲的現場表演會表現出人性。依成員們的要求由菅止戈男作詞作曲的新歌『君のユメ ぼくのユメ』中也可以這麽說,從他們的現場演出能夠看到,他們通過一路走來的苦難和勇於直面而培養出的人格魅力,堅強地成長著並保持著純粹心境,雖然很朦朧但確實可以感受到他們未來的腳步。
或許也因為有一次性拍攝『ザ少年倶楽部プレミアム』的premium show的經驗。雖然有『music station3小時special』等節目直播中現場發表脫退,4人最後的演出這樣的情況下聲音不穩定,無法做到像平常一樣的表演等等,還是讓我們欣賞到了既穩定又強有力的歌聲。
■ 坦白真心話 熱淚盈眶
安可之後的『君のユメ ぼくのユメ』之後,在只有成員和橫杠的這個令人安心的場所,3人表達了心裏話。在這裏介紹其中一部分。
龜梨「KAT-TUN是自己自始至終堅持下來的形式。面向第11年做出了決斷(進入充電期間),雖然有各種各樣的意見,希望今天一起度過的橫杠們,今天沒能來的橫杠們,平常支持我們的人們能夠以寬大心胸理解。讓大家承受了許多不好的回憶,但這是為了邁出下一步而做的決斷所以如果大家能夠理解的話非常開心。現在,我感謝可以站在這裏。以後會更註重個人活動,但願在這前方能看到美好的笑顏、美好的風景。即使進入充電期間也沒有休息的閑暇,請大家這樣想。一起保護KAT-TUN這個組合,陪我們一路走來非常感謝。希望大家今後也跟隨著我們」。龜梨在電視等公眾場合作為KAT-TUN的顏面,發生什麽事情時總是作為代表率先被提問。或許平常給人一種會聽話會說話,冷靜地處理事情的成熟印象,但這次卻少有地反復著同樣的話語,邊思考邊說出口的不流利的發言。KAT-TUN、live對龜梨來說或許是可以回歸本真的“home”吧。龜梨像大人似的背負著KAT-TUN前進,但也讓人感到在年紀大的中丸和上田哥哥中間,很安心的暴露出自己的弱點。另外『希望大家理解』這一句就像對家人和親近的朋友說一樣,可以看出他把fan看成很親近的存在並信賴著。就像龜梨說的「自己自始至終堅持下來的形式」KAT-TUN,正因為如此想要去保護的橫杠一定很多吧。
他們的發言傳達了不論是過去還是現在都很珍惜KAT-TUN的想法。然後,充滿歡笑、感動、感謝、成長的堅韌、帥氣的live,在京瓷巨蛋1場和東京巨蛋3場之後將進入組合的充電期間。這些成員作為偶像來說,從不修飾表面太過率直。又是個有著獨一無二的個性的、在live時發揮本領的組合。暫且休養KAT-TUN這艘船,為了跨越更廣闊的海洋而進行維護,集齊能源和裝備,但願出航這一天早些到來。
■名古屋巨蛋 演唱曲目
●GOLD
●Real Face
●BIRTH
●THE D-MOTION
●ONE DROP
●WHITE
(問候)
●PERFECT
●春夏秋冬
~VTR~
●DON’T U EVER STOP
●MOON
●In Fact
●NEVER AGAIN
●僕らの街で
●KISS KISS KISS
●Will Be All Right
~MC~カトゥネット高丸(VTR)~
〔2006-2009〕
●ハルカナ約束
●RESCUE
●LIPS
●YOU
●White X'mas
~HBB(中丸)~中丸クリニック(&亀梨ドラキュラ)~
〔2010-2012〕
●Love yourself~君が嫌いな君が好き~(亀梨)
●CHANGE UR WORLD(上田)
●STAR RIDER(中丸)
●Going!
●不滅のスクラム
●RUN FOR YOU
●TEN-"G"
~海報抽選會、公開收錄鬧鈴~
〔2013-2015〕
●RAY
●Dead or Alive
●BOUNCE GIRL
●4U
~VTR~
●TRAGEDY
●UNLOCK
●PRECIOUS ONE
~挨拶(中丸)~
安可
●GREATEST JOURNEY
●喜びの歌
●Keep the faith
●Peacefuldays
●君のユメ ぼくのユメ
~發言(3人)~エンドロール~
●GREATEST JOURNEY
●喜びの歌
●Keep the faith
●Peacefuldays
●君のユメ ぼくのユメ
~發言(3人)~エンドロール~
二次安可
●BRAND NEW STAGE
●BRAND NEW STAGE
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