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[消息] 20181109 TV Guide Star Ranking ~ 龜龜8位

今次只有龜有上榜 .... 丸上要加油呀 ...   #kattun #ranking #blog #tv_guide # 亀梨和也   =============================   https://www.tvguide.or...

2015年5月31日星期日

[新聞] 映画「バンクーバーの朝日」影像評論收錄

還有演員間的對談...這次DVD也很值得期待...雖然說真的這套戲真的找不到共鳴...但導演的拍攝手法還是很值得欣賞....
 
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妻夫木聡が役者·亀梨和也を賞賛『バンクーバーの朝日』ビジュアルコメンタリー収録
(2015.05.30)

映画『バンクーバーの朝日』のブルーレイ&DVDが7月15日(水)発売されることが決定。3枚組豪華版の特典映像となる、妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督による<撮り下ろし>ビジュアルコメンタリーの収録が行われた。
『バンクーバーの朝日』は、戦前のカナダ·バンクーバーで、差別や貧困の中にあってもフェアプレーの精神でひたむきに戦い、白人社会からも人気を勝ちとった実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の壮大なドラマを描いた感動作。
ビジュアルコメンタリー収録には、レジー笠原役の妻夫木聡、ロイ永西役の亀梨和也、石井裕也監督の3人が参加、進行役はフジテレビアナウンサーの笠井信輔が務めた。妻夫木、亀梨はビジュアルコメンタリー初挑戦。

妻夫木は「自分の作品を観ている顔を撮られるのは恥ずかしい。つい当時を思い出して画面の中の自分と一緒に演技しちゃったりするんだよね。反省点を探しちゃったりして」と。すると亀梨も「今日の朝までオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ってたから、控室に入ったらメイクさんがいて、え!!!顔も映るの!?って驚いた」と、初のビジュアルコメンタリー撮影に緊張気味。石井監督と3人で「見入っちゃわないように気をつけよう」と声を掛け合い、収録がスタートした。
映画が始まると、撮影に入る前の期間にどう役作りをしたのか、どのように感情を作っていったのかなど、シーンに合わせてそれぞれが解説。唯一野球未経験だった妻夫木は、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励み、撮影に入る2、3週間前にけがを負ってしまったそう。しかし「撮影に間に合うか焦ったけど、けがをしたおかげで、“キャッチボールだけでもできないか”とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と、まさに“怪我の功名”となったことを明かした。
一方、野球経験がある亀梨は投球フォームを変えていたそうで、「当時の資料を見ると、いまの投球フォームのほうがメカニカルなので、それをちょっとくずしたいというのと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂さんだったので、リスペクトの意味を込めて大げさにならない程度にひねりを入れて、(フォームを)作りましたね」と。それを聞いた石井監督は「初めて聞いた」と感心、妻夫木も「しっかり考えてますよね。頼りになるロイでした」と称賛した。
本作のために、約2か月に渡ってロケ地である栃木県足利市に滞在し、役作りに没頭した妻夫木に対し、亀梨は「本当にすごいと思う。妻夫木さんは生活を役(レジー)や作品に寄せていっていた。これは時間があってもできることではない」と。妻夫木は「理屈で考えず、その役に生(な)ることを考えるようになった」と話し、そのきっかけは『悪人』(’10)であることも明かした。
収録ではほかにも、野球シーン撮影のエピソードや、キャスト同士でのメールのやり取り、撮影以外でのエピソードも次々と飛び出し、ここでしか聞けない貴重な裏話が満載のコメンタリーとなった。
最後に「かけがえのない作品」という妻夫木に対し、亀梨は「振り返った時に大きな財産となっていると思う」と続け、石井監督は「この作品を作って良かったと思う。このメンバーでこの作品を作れたことは誇りに思う。死ぬときに思い出すかもしれない」と本作を振り返った。

『バンクーバーの朝日』
7月15日(水)発売
Blu-ray 豪華版 3枚組 ¥7,800+税
DVD 豪華版 3枚組 ¥6,800+税
※Blu-ray 通常版(4,800円+税)、DVD通常版(3,800円+税)も同時発売
※7月8日(水)レンタル開始
発売元:フジテレビジョン
販売元:東宝
(c)2014「バンクーバーの朝日」製作委員会

http://www.tvlife.jp/2015/05/30/37287

妻夫木聰贊賞演員·龜梨和也的『溫哥華的朝日』影像評論收錄
(2015.05.30)

電影『溫哥華的朝日』的Blu-ray & DVD將於7月15日(周三)發售。作為3組豪華版特典影像,分別對妻夫木聰,龜梨和也,石井裕也導演特別錄制的影像評論的進行了收錄。

『溫哥華的朝日』講述了在戰前的加拿大溫哥華,即使在歧視和貧困中依然保持著公平競賽的原則開展比賽,在白人社會中也贏得人氣的真實存在的棒球隊“溫哥華朝日”隊的偉大感人的故事。

參與錄制影像評論的是飾演笠原Regi的妻夫木聰,飾演Roy永西,導演石井裕也三人;而擔任司儀的是富士電視臺主播笠井信輔。這是妻夫木和龜梨第一次挑戰影像評論。

妻夫木表示「看自己出演作品時的樣子被拍攝下來是很令人害羞的。回想起當時的狀況,有和畫面中的自己一起演出的感覺。同時還會尋找反省的地方」而龜梨也說到,「到今天早上為止我都以為只是錄評論音軌(只錄聲音),到了控制室發現化妝師在非常吃驚,想說,誒!!!還要拍臉嗎!?」首次拍攝影像評論大家都有點緊張。石井導演提醒著「小心別看的太入迷了」,開始了錄制。

電影開始後,關於在開始拍攝前塑造角色,如何表現角色情感等方面,配合著電影鏡頭一一作了解說。唯一沒有棒球經驗的妻夫木在開拍前的集訓時進行了比別人多一倍多訓練,好像還在開拍前2,3周時受了傷。然而,「雖然為了趕上拍攝確實有些急躁,但正是因為受了傷,會想說“這也連拋接球也做不了”,想要打棒球的熱情非常高漲」沒想到這次的受傷還是有功勞的。

而有過棒球經驗的龜梨則似乎為此改變了他的投球姿勢。他表示「看了當時的資料發現,相比之下現在的投球姿勢比較機械,要說誰稍微打破了這樣的姿勢,就是我這一代去美國的是野茂桑;保持著對他尊敬的態度,模仿他輕微得加入一點身體的扭動,形成了這樣的投球姿勢」聽到這些話的石井導演感嘆「第一次聽到」,而妻夫木也稱贊說「真的是認真得思考過啊。Roy真是太可靠了」。

為了電影拍攝,大家在外景拍攝地栃木県足利市度過了2個月左右的時間。對於埋頭創作角色的妻夫木,龜梨表示「我覺得他真的好厲害。妻夫木桑很好將生活感帶入了角色和電影的創作中。這不是花多時間就能完成的。」妻夫木表示「我沒有多想什麽道理,是想著要成為這個角色人物」,這是從演出『悪人』(’10)時開始的做法。

錄制時還提到了棒球鏡頭拍攝時的趣事,演員間的郵件交流,拍攝以外的故事等等,評論裏滿載著別處聽不到的珍貴的幕後故事。

最後,妻夫木表示「這是一部無比寶貴的作品」,龜梨接著說到「回顧這部作品讓我覺得這是一筆很大的財富」,而石井導演則表示「能拍攝出這部作品真是太好了。能和這個班底作出這樣的作品我覺得很驕傲。死的時候可能會想起它吧」。



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妻夫木聡&亀梨和也がビジュアルコメンタリーに初挑戦 撮影秘話を語る
5時間前

7月15日発売の映画『バンクーバーの朝日』ブルーレイ&DVD豪華版に、特典映像として妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督によるビジュアルコメンタリーが収録されることが決定。先日、収録が行われた。
映画は、戦前のカナダ・バンクーバーで差別や貧困の中にあってもフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、日系移民に勇気と誇り、そして希望を与え、さらには白人社会からも賞賛と圧倒的な人気を勝ち得た実在の野球チーム“バンクーバー朝日”と、チームを取り巻く日系移民たちの物語。
妻夫木聡、亀梨和也はともにビジュアルコメンタリー初挑戦。亀梨は「今日の朝までオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ってたから、控室に入ったらメイクさんがいて、え!!!顔も映るの!?って驚いた」と、初めての経験に緊張気味。
映画がスタートすると、撮影に入る前の期間にどう役作りをしたのか、どのように感情を作っていったのか、などシーンに合わせてそれぞれが解説した。
唯一野球未経験だった妻夫木は、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励み、怪我を負ってしまったという。それは撮影に入る2、3週間前のことで「撮影に間に合うか焦ったけど、怪我をしたおかげで『キャッチボールだけでも出来ないか』とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と怪我の功名を明かした。
野球経験がある亀梨は投球フォームを変えていたそうで、「当時の資料をみると、いまの投球フォームのほうがメカニカルなので、それをちょっとくずしたいというのと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂さんだったので、リスペクトの意味を込めて大げさにならない程度にひねりを入れて、(フォームを)作りましたね」と話すと、石井監督は「初めて聞いた」と感心した表情を浮かべ、妻夫木も「しっかり考えてますよね。頼りになるロイでした」と称えた。
一方、本作のために、約2ヶ月に渡りロケ地である栃木県足利市に滞在し、役作りに没頭した妻夫木に対し、亀梨は「本当にすごいと思う。 妻夫木さんは生活を役や作品に寄せていっていた。これは時間があっても出来ることではない」と絶賛していた。
コメンタリーではこのほかにも、まだまだ尽きない野球シーン撮影のエピソードが満載。さらに、キャスト同士でのメールのやり取りを明かしたり、 撮影以外でのエピソードも次々と飛び出し、ここでしか聞けない、貴重な裏話が満載のコメンタリーとなった。
最後に、「かけがえのない作品」という妻夫木に対し、亀梨は「振り返った時に大きな財産となっていると思う」と続け、石井監督は「この作品を作って良かったと思う。このメンバーでこの作品を作れたことは誇りに思う。死ぬときに思い出すかもしれない」と本作を振り返った。

 
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亀梨和也&妻夫木聡、ビジュアルコメンタリーに初挑戦
 
7月15日(水)に発売される映画「バンクーバーの朝日」のBlu-ray・DVD豪華版に、出演者の妻夫木聡、亀梨和也と石井裕也監督によるビジュアルコメンタリーが収録されることが分かった。

ビジュアルコメンタリー初挑戦となる妻夫木は、「自分の作品を見ている顔を撮られるのは恥ずかしい。つい当時を思い出して画面の中の自分と一緒に演技しちゃったりするんだよね」と照れくさそうな様子。

同じく初挑戦の亀梨も「けさまでオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ってたから、控室に入ったらメークさんがいて、『え!! 顔も映るの!?』って驚いた」と緊張気味にコメントした。

映画がスタートすると、役作りの話題に。劇中の野球チーム「バンクーバー朝日」のメンバーで唯一野球未経験者だった妻夫木は、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励んだ結果、けがを負ってしまったという。

撮影に入る2、3週間前のことだったため「撮影に間に合うか焦ったけど、おかげで“キャッチボールだけでもできないか”とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と振り返った。

一方野球経験がある亀梨は、投球フォームを普段とは変えていたそう。亀梨は「当時の資料を見ると、今の投球フォームの方がメカニカルなので、それをちょっと崩したかった。それと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂(英雄)さんだったので、リスペクトの意味を込めて、大げさにならない程度にひねりを入れましたね」と明かした。

これに石井監督は「初めて聞いた」と感心した表情を浮かべ、妻夫木も「しっかり考えてますよね。頼りになるロイ(亀梨の役名)でした」と亀梨の役作りをたたえた。

同作は、戦前にカナダに移民した日本人たちが作った実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の物語。差別や貧困に負けずフェアプレーの精神で戦い、日系移民に勇気と希望を与えただけでなく、白人社会からも称賛と人気を勝ち得た彼らの奮闘を描いていく。
 
 
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妻夫木、亀梨らが「バンクーバーの朝日」を語る、豪華版にビジュアルコメンタリー
 
7月15日発売の「バンクーバーの朝日」豪華版Blu-ray / DVDに、主要キャストの妻夫木聡、亀梨和也、監督の石井裕也による撮り下ろしビジュアルコメンタリーが収録される。今回、収録時のコメントが発表された。
「バンクーバーの朝日」は「舟を編む」「ぼくたちの家族」の石井がメガホンを取ったヒューマンドラマ。戦前のカナダに実在した日系移民の野球チーム“バンクーバー朝日”の選手たちが、差別や貧困の中でもフェアプレー精神で戦い抜く姿を追う。ショートを守るキャプテンのレジー笠原を妻夫木、エースピッチャーのロイ永西を亀梨が演じる。他の出演者には、池松壮亮、勝地涼、高畑充希、宮崎あおい、佐藤浩市らが並ぶ。
7台のカメラによって撮影されたビジュアルコメンタリー収録現場では、感情の作り方や撮影時の様子などをそれぞれが解説。役作りのために約2ヶ月にわたりロケ地に滞在した妻夫木に対して、亀梨は「本当にすごいと思う。妻夫木さんは生活を役や作品に寄せていっていた。これは時間があっても出来ることではない」と賞賛を贈る。妻夫木は「理屈で考えず、その役になることを考えるようになった」と語り、そのきっかけは「悪人」であることを明かした。
キャスト同士のメールでのやり取りなど、撮影以外のエピソードも多く飛び出した収録現場。最後に妻夫木が「かけがえのない作品」と胸の内を語ると、亀梨も「振り返ったときに大きな財産となっていると思う」と返す。石井は「この作品を作ってよかったと思う。このメンバーでこの作品を作れたことを誇りに思う。死ぬときに思い出すかもしれない」と思い入れの深さを覗かせた。
「バンクーバーの朝日」豪華版には、撮影現場でのインタビュー映像や公開記念特番なども収録。また場面カットで構成されたフォトブックや美術デザイン集も同封される。

http://natalie.mu/eiga/news/146123

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妻夫木聡&KAT-TUN亀梨和也、初挑戦に緊張「顔も映るの?」

【モデルプレス】俳優の妻夫木聡とKAT-TUNの亀梨和也が、初挑戦に緊張の様子を見せた。

7月15日発売の「バンクーバーの朝日」Blu-ray&DVD豪華版に、主要キャストの妻夫木、亀梨、そして石井裕也監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーの収録が決定。このほど収録が行われた。

同作は、戦前のカナダ・バンクーバーで差別や貧困の中にあってもフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、日系移民に勇気と誇り、そして希望を与え、さらには白人社会からも賞賛と圧倒的な人気を勝ち得た実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の伝説の記録をもとに、戦前の日系移民の壮大なドラマを描き出したストーリーである。

ビジュアルコメンタリー初挑戦となる妻夫木は「自分の作品を観ている顔を撮られるのは恥ずかしい。つい当時を思い出して画面の中の自分と一緒に演技しちゃったりするんだよね。反省点を探しちゃったりして」と率直に明かすと、亀梨も「今日の朝までオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ってたから、控室に入ったらメイクさんがいて、え!顔も映るの!?って驚いた」と“初”の撮影に緊張気味。石井監督と3人で、見入ってしまわないように気をつけようと声を掛け合い、撮影がスタートした。

実際に映画がスタートすると、撮影に入る前の期間にどう役作りしたのか、どのように感情を作っていったのかなど、シーンに合わせてそれぞれが解説。唯一野球未経験だった妻夫木は、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励み、怪我を負ってしまったという。それは撮影に入る2~3週間前のことで「撮影に間に合うか焦ったけど、怪我をしたおかげで“キャッチボールだけでも出来ないか”とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と怪我の功名を明かした。

一方、野球経験がある亀梨は投球フォームを変えていたようで「当時の資料を見ると、今の投球フォームの方がメカニカルなので、それをちょっと崩したいというのと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂さんだったので、リスペクトの意味を込めて大袈裟にならない程度にひねりを入れて、(フォームを)作りましたね」と話すと、石井監督は「初めて聞いた」と感心した表情を浮かべ、妻夫木も「しっかり考えてますよね。頼りになるロイでした」と称えた。

コメンタリーではこのほかにも、まだまだ尽きない野球シーン撮影のエピソードも満載。さらに、キャスト同士でのメールのやり取りを明かしたり、撮影以外でのエピソードも次々と飛び出し、ここでしか聞けない貴重な裏話が満載のコメンタリーとなったようだ。最後に、同作を「かけがえのない作品」という妻夫木に対し、亀梨は「振り返ったときに大きな財産になっていると思う」と続け、石井監督は「この作品を作って良かったと思う。このメンバーでこの作品を作れたことは誇りに思う。死ぬときに思い出すかもしれない」と感慨深げに振り返った。(modelpress編集部)

http://mdpr.jp/news/detail/1490879

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妻夫木聡&亀梨和也がビジュアルコメンタリーに初挑戦!「顔も映るの!?」

戦前のカナダ・バンクーバーで、差別や貧困の中にあってもフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、日系移民に勇気と誇り、そして希望を与え、さらには白人社会からも賞賛と圧倒的な人気を勝ち得た実在の野球チーム“バンクーバーの朝日”。この伝説の野球チームの当時の記録をもとに、戦前の日系移民の壮大なドラマを描き出した映画『バンクーバーの朝日』のブルーレイ&DVDが7月15日(水)に発売となる。このたび、本作の3枚組となる豪華版には特典映像として、妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督による“撮り下ろし”ビジュアルコメンタリーの収録が決定した。

ちょうど1年前となる2014年2月~4月に撮影された本作。先日、レジー笠原役の妻夫木さん、ロイ永西役の亀梨さん、石井監督によるビジュアルコメンタリーの収録が行われ、進行役をフジテレビアナウンサーの笠井信輔が務めた。

妻夫木さん、亀梨さんはともにビジュアルコメンタリー初挑戦。妻夫木さんが「自分の作品を観ている顔を撮られるのは恥ずかしい。つい当時を思い出して画面の中の自分と一緒に演技しちゃったりするんだよね。反省点を探しちゃったりして」と言うと、亀梨さんも「今日の朝までオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ったから、控え室にメイクさんがいて、『え!顔も映るの!?』って驚いた」と、“初”となる撮影に緊張気味。

映画がスタートすると、撮影に入る前の期間にどう役作りをしたのか、どのように感情を作っていったのか、などシーンに合わせてそれぞれが解説。唯一野球未経験だった妻夫木さんは、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励み、怪我を負ってしまったという。それは撮影に入る2~3週間前のことで「撮影に間に合うか焦ったけど、怪我をしたおかげで、“キャッチボールだけでもできないか”とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と怪我の功名を明かした。

一方野球経験がある亀梨さんは投球フォームを変えていたそうで、「当時の資料を見ると、いまの投球フォームのほうがメカニカルなので、それをちょっとくずしたいというのと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂さんだったので、リスペクトの意味を込めて大げさにならない程度にひねりを入れて、(フォーム)を作りましたね」と話すと、石井監督は「初めて聞いた」と感心した表情を浮かべ、妻夫木さんも「しっかり考えてますよね。頼りになるロイでした」と称えた。

コメンタリーではこのほかにも、まだまだ尽きない野球シーン撮影のエピソードも満載。さらに、キャスト同士でのメールのやり取りを明かしたり、撮影以外でのエピソードも次々と飛び出し、ここでしか聞けない貴重な裏話が満載のコメンタリーとなったようだ。最後に、本作を「かえがけのない作品」という妻夫木さんに対し、亀梨さんは「ふり返ったときに大きな財産になっていると思う」と続け、石井監督は「この作品を作って良かったと思う。このメンバーでこの作品を作れたことは誇りに思う。死ぬときに思い出すかもしれない」と本作をふり返った。

撮影秘話もありの豪華な特典映像となっていること間違いなしの本コメンタリー。初挑戦のビジュアルコメンタリーに少し緊張気味!? な妻夫木さん&亀梨さんにもぜひ注目を。

『バンクーバーの朝日』
Blu-ray 豪華版 3枚組
価格:7,800円+税

DVD 豪華版 3枚組
価格:6,800円+税

発売日:7月15日(水)
発売元:フジテレビジョン
販売元:東宝

(C) 2014「バンクーバーの朝日」製作委員会 

http://www.cinemacafe.net/article/2015/05/30/31564.html

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亀梨和也&妻夫木聡、ビジュアルコメンタリーに初挑戦

7月15日(水)に発売される映画「バンクーバーの朝日」のBlu-ray・DVD豪華版に、出演者の妻夫木聡、亀梨和也と石井裕也監督によるビジュアルコメンタリーが収録されることが分かった。

ビジュアルコメンタリー初挑戦となる妻夫木は、「自分の作品を見ている顔を撮られるのは恥ずかしい。つい当時を思い出して画面の中の自分と一緒に演技しちゃったりするんだよね」と照れくさそうな様子。

同じく初挑戦の亀梨も「けさまでオーディオコメンタリー(音声のみ)だと思ってたから、控室に入ったらメークさんがいて、『え!! 顔も映るの!?』って驚いた」と緊張気味にコメントした。

映画がスタートすると、役作りの話題に。劇中の野球チーム「バンクーバー朝日」のメンバーで唯一野球未経験者だった妻夫木は、撮影前の合宿で人一倍トレーニングに励んだ結果、けがを負ってしまったという。

撮影に入る2、3週間前のことだったため「撮影に間に合うか焦ったけど、おかげで“キャッチボールだけでもできないか”とか、とても野球をやりたい気持ちが高まった」と振り返った。

一方野球経験がある亀梨は、投球フォームを普段とは変えていたそう。亀梨は「当時の資料を見ると、今の投球フォームの方がメカニカルなので、それをちょっと崩したかった。それと、僕の時代はアメリカに行ったのが野茂(英雄)さんだったので、リスペクトの意味を込めて、大げさにならない程度にひねりを入れましたね」と明かした。

これに石井監督は「初めて聞いた」と感心した表情を浮かべ、妻夫木も「しっかり考えてますよね。頼りになるロイ(亀梨の役名)でした」と亀梨の役作りをたたえた。

同作は、戦前にカナダに移民した日本人たちが作った実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の物語。差別や貧困に負けずフェアプレーの精神で戦い、日系移民に勇気と希望を与えただけでなく、白人社会からも称賛と人気を勝ち得た彼らの奮闘を描いていく。

http://news.walkerplus.com/article/59324/

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