原來爺爺曾帶著龜龜跟蜷川幸雄見過面....而當時蜷川幸雄已對龜龜很有好感....而且預感自已有一天會跟龜龜合作.....所以這次舞台劇還是蜷川幸雄指名龜龜演出主角....
突然而來的舞台劇....替小孩高興....終於如他所願演出蜷川幸雄的作品......DBS是一成不變的劇本...這次演出蜷川幸雄的作品...才是演技的挑戰.....好期待.....
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龜梨將主演由寺山修司執筆、蜷川幸雄導演的舞臺劇「青い種子は太陽のなかにある」
人氣組合KAT-TUN的龜梨和也(29)將初次出演&主演蜷川幸雄導演的音樂舞臺劇。今年不僅是寺山修司的誕辰80周年紀念,蜷川幸雄也將迎來80歲生日。在這該載入演劇界歷史的一年,寺山在開創劇團「天井桟敷」前28歲時所寫、長久未被發表的劇本,將借“世界的NINAGAWA”之手,在世人眼前蘇醒。音樂制作方面則由松任谷正隆擔任。
被稱作“詞語煉金術師”的寺山、迎來傘壽紀念舞臺劇的蜷川、再加上龜梨座長,可謂是最強協奏曲。
對於龜梨的印象,蜷川說道,“在大阪工作的時候,他和johnny桑一起來了。那時就覺得他是個有魅力的青年,有種說不定什麽時候能一起合作的預感”,“他柔軟的身體和豐富的感性非常具有魅力”,對他充滿了期待。
而對於從07年到12年期間一直主演「DREAM BOYS」的龜梨來說,這也是他第一次挑戰johnnys以外的舞臺作品,他熱情滿滿地說,“雖然對我而言有很多從未接觸過的東西,但為了將蜷川、松任谷、所有共演者、staff們給我的嶄新的刺激、教給我的東西以有形的方式展現出來,我會全力做好準備的”。
■「青い種子は太陽のなかにある」故事大概
63年夏天,在充斥著流浪漢和陪酒女的貧民區裏,政府建設現代公寓的計劃啟動。工人・賢治和深夜招待所的女服務生・弓子在這裏相遇相戀,然而兩人能見面相處的時光卻只有每日黃昏那短短的一瞬。
某天,在公寓的建造現場,一名朝鮮作業人員失足跌落並死亡。現場監督和政府的人將屍體埋進了公寓地基的混凝土中。目睹了一切的賢治向警察和人權擁護委員會申訴,卻沒人相信他。於是賢治在埋屍體的地方,用粉筆畫了一個太陽的記號,並偷偷向弓子承諾,「青色的種子在太陽之中」。
心中只有想讓真相大白於天下的賢治,和夢想著幸福婚姻的弓子,兩人間的隔閡越來越深之時,賢治找了公寓融資商的代理律師・早瀨直接上訴。然而最後,卻接受了在早瀨經營的大公司裏上班,從此不再提此事的封口條件。並遭到了早瀨的女兒・瑪麗的嘲笑。
另一方面,公寓的建設進展順利,為了取得入住資格,流浪漢和陪酒女們帶來了假冒的戶口。在這狂想曲般的戲劇中,終於迎來了入住日。這時,流浪漢長老・おりん唱的一曲「日招き」,在賢治心中翻起了巨浪,他終於決定向貧民區的人們說出真相。
「青い種子は太陽のなかにある」(「青」字的下半部分不是寫作「月」,而是「円」)
原作=寺山修司
演出=蜷川幸雄
音楽=松任谷正隆
出演=亀梨和也 其他
■東京公演
8月10日(月)~8月30日(日) Bunkamura オーチャードホール
■大阪公演
9月4日(金)~9月13日(日) オリックス劇場
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『亀梨和也』
舞台「青い種子は太陽の中にある」 に主演する。
♡東京 Bunkamuraオーチャードホール
8/10~30(休演日:8/12・19・26)
♡大阪 オリックス劇場
9/4~13(休演日:9/9)
チケット代金:S席 12,500円+手数料850円
申込み締切:4/30
★作品は今年、生誕80年を迎える劇作家・寺山修司さんの幻の音楽劇。今年80歳になる蜷川幸雄氏が演出し、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏も全編書き下ろしで楽曲を提供する。
☆物語は60年代の高度成長に踊る日本を舞台に、個性的なスラムの住人や若者の悲恋から反体制の視線を描いた問題作。【亀梨】はスラムの工員・賢治役で、松任谷氏の書き下ろしの曲を歌い上げる。
*07年から12年まで舞台「DREAM BOYS」 で主演してきた亀梨は、今作がジャニーズ以外の舞台作品初挑戦。
【亀梨和也】「僕にとっても、初めての事づくしの時間になる。蜷川(にながわ)さん、松任谷(まつとうや)さん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたい」 と気合いを入れる。
* 蜷川氏はかつて、亀梨と初対面した際に「魅力的な青年」 と感じ、いつか仕事で関わることを予感したという。
「実現できてうれしい。しなやかな肉体と感性がとても魅力的」 と亀梨に大きな期待を寄せている。
★舞台は東京・Bunkamuraオーチャードホール (8月10日~30日)、大阪・オリックス劇場(9月4日~13日) で上演される。
http://blogs.yahoo.co.jp/wtzp3adz3w4cnbuvp0g0/12819262.html
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亀梨が寺山修司原作の蜷川舞台に主演
人気グループ、KAT-TUNの亀梨和也(29)が演出家・蜷川幸雄氏(79)が手掛ける舞台に初出演初主演することが10日、分かった。作品は今年、生誕80年を迎える劇作家・寺山修司さんの幻の音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」。今年80歳になる蜷川氏が演出し、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏(63)も全編書き下ろしで楽曲を提供する。
“言葉の錬金術師”と称された寺山さんと、演劇界で活躍する蜷川氏の80年記念イヤー舞台は、亀梨を座長に迎えた“最強カルテット”で上演される。
亀梨主演で上演される音楽劇は、1983年5月に47歳で死去した寺山さんが63年、28歳のときに書いた幻の戯曲。演出を手掛ける蜷川氏が、主演に亀梨を指名、音楽は松任谷氏に決まった。
物語は60年代の高度成長に踊る日本を舞台に、個性的なスラムの住人や若者の悲恋から反体制の視線を描いた問題作だ。亀梨はスラムの工員・賢治役で、松任谷氏書き下ろしの曲を歌い上げる。
07年から12年まで舞台「DREAM BOYS」で主演してきた亀梨は、今作がジャニーズ以外の舞台作品初挑戦。蜷川氏とも初タッグとなり、「僕にとっても、初めての事づくしの時間になる。蜷川さん、松任谷さん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたい」と気合を入れる。
蜷川氏はかつてジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長(83)と同席していた亀梨と初対面した際に「魅力的な青年」と感じ、いつか仕事で関わることを予感したという。「実現してうれしい。しなやかな肉体と感性がとても魅力的」と亀梨に大きな期待を寄せている。
舞台は東京・Bunkamuraオーチャードホール(8月10~30日)、大阪・オリックス劇場(9月4~13日)で上演される。
http://www.daily.co.jp/gossip/2015/04/11/0007907306.shtml?pg=2
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亀梨、蜷川氏と初タッグ!寺山修司作「青い種子は太陽の中にある」
KAT―TUNの亀梨和也(29)が、蜷川幸雄氏(79)演出の舞台に初めて抜てきされた。8月に東京・Bunkamuraオーチャードホールで上演される音楽劇「青(あお)い種子は太陽の中にある」(作・寺山修司)で主演する。亀梨がジャニーズ作品以外の舞台公演に出演するのも初めてで、“世界のニナガワ”の薫陶を受け、さらに飛躍することになりそうだ。
グループにとどまらず、数々の映画やドラマに出演する俳優として、またスポーツキャスターなどマルチな才能を発揮して活躍する亀梨が、演劇界のビッグネームのアニバーサリーイヤーを飾る作品の主演に抜てきされた。
生誕80年の劇作家・寺山修司氏の作品を、今年80歳を迎える蜷川氏が演出する。亀梨にとって、寺山作品も蜷川演出も初体験だ。蜷川氏といえば、時に灰皿を投げ飛ばすほどの情熱的な演技指導で知られ、過去にジャニーズのタレントも愛のムチを受けて成長してきた。亀梨は「僕にとっても、初めてのことづくしの時間になると思います」と武者震い。
「青い種子は―」は、47歳で死去した寺山氏が「天井桟敷」を旗揚げする前の1963年に28歳で書いた戯曲。60年代の高度成長に躍る日本で、スラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。亀梨は、アパート建築現場で転落死した朝鮮人の作業員の遺体が隠蔽される場面を目撃し、真実を明らかにしようとする工員・賢治を演じる。
蜷川氏は、亀梨について「以前、大阪で芝居をしている時にジャニー(喜多川)さんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました。予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と待望の初タッグを喜んだ。
また、音楽プロデューサーの松任谷正隆さん(63)が、蜷川演出作品で初めて楽曲を手掛ける。亀梨は「全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」と期待に応えようと意気込んでいる。公演日程は8月10~30日。大阪公演はオリックス劇場で9月4~13日。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150410-00000245-sph-ent
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亀梨和也が蜷川幸雄氏と初タッグ 8月寺山作品
KAT-TUN亀梨和也(29)が音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」(8月10~30日、東京・渋谷のオーチャードホール)に主演し、演出家蜷川幸雄氏(79)と初めてタッグを組むことが10日、分かった。故寺山修司氏(享年47)の戯曲で、今回が本格的な初上演。亀梨は「初めてのことづくしの時間になる」と意欲をみせている。
亀梨が、世界的に活躍する演出家蜷川氏の舞台に初主演する。東山紀之、森田剛、松本潤らジャニーズ事務所の先輩たちが厳しい蜷川演出の洗礼を受けて俳優として成長した。蜷川氏も以前から亀梨に注目していた。2人の最初の出会いはジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(83)がきっかけだった。
蜷川氏は「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をするという予感がありました」と振り返る。その後、亀梨は帝劇で座長公演を行い、今年も映画「ジョーカー・ゲーム」、ドラマ「セカンド・ラブ」に主演するなど、俳優として力を蓄えてきた。蜷川氏は「今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と、稽古を楽しみにしている。
「青い種子-」は82年に亡くなった劇作家、寺山修司氏が28歳の時に書いた問題作。60年代の高度成長期の日本で、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋を、反体制の視線で描いた。発表時に小さな劇場で上演されたことはあるが、本格的な上演は今回が初めてとなる。音楽は松任谷正隆氏(63)が手掛ける。
オーチャードホールは通常はクラシックコンサート、オペラ、バレエなど行う客席2000の大ホールで、蜷川演出らしい壮大な音楽劇になる。死体隠匿の現場を目撃して騒動に巻き込まれる工員の賢治を演じる亀梨は「初めてのことづくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備をしていきたいと思います」と意気込んでいる。
▼蜷川氏は「優秀な人が多い」とジャニーズの俳優と数多くタッグを組んでいる。89年「盲導犬」の木村拓哉をはじめ、「ペール・ギュント」で岡本健一、「さらば、わが愛 覇王別姫」で東山紀之、「シブヤから遠く離れて」で二宮和也、「エレクトラ」で岡田准一、「血は立ったまま眠っている」で森田剛、「あゝ、荒野」で松本潤、「サド侯爵夫人」で生田斗真、「冬眠する熊に添い寝してごらん」で上田竜也と組んだ。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1459733.html
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蜷川幸雄氏、亀梨和也を指名!寺山戯曲で初タッグ「予感が実現した」
KAT―TUNの亀梨和也(29)が演出家の蜷川幸雄氏(79)と初タッグを組む。8月の主演舞台「青い種子は太陽の中にある」(10~30日、東京・Bunkamuraオーチャードホール)で、故寺山修司氏の戯曲。音楽プロデューサーの松任谷正隆氏(63)が楽曲を手掛ける。
今年は寺山氏が生誕80年、蜷川氏が傘寿を迎える記念イヤー。蜷川氏が2000席を誇る同劇場の舞台演出を手掛けるのは初めてで、本人たっての希望で亀梨が選ばれた。
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長と親交が深い蜷川氏は「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました」と亀梨との初対面を明かし「魅力的な青年だな、いつか仕事で一緒に仕事をする予感がありました」と当時の印象を回顧。「今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」とその才能に期待を寄せている。
亀梨は帝国劇場公演「DREAM BOYS」シリーズで主演したことはあるが、ジャニー社長が手掛ける舞台以外に出演するのは初めて。「僕にとっても初めてのことづくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたい」と張り切っている。
物語は1960年代の高度成長期の日本が舞台。近代的アパート建設が進むスラム街での若者の恋や住人たちのドタバタ劇が描かれる。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/04/11/kiji/K20150411010148850.html
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主演・亀梨!蜷川氏&松任谷氏で幻の戯曲「青い種子は-」舞台化へ
KAT-TUNの亀梨和也(29)が、今秋上演される蜷川幸雄氏(79)演出の音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」に主演することが10日、分かった。47歳で夭折した劇作家、寺山修司氏が28歳のときに書いた戯曲で、劇中歌は音楽プロデューサーの松任谷正隆氏(63)が担当する。寺山氏が生きていれば今年で80歳。「言葉の錬金術師」と呼ばれた天才の“幻の戯曲”が節目の年に舞台化される。
亀梨、松任谷氏、そして蜷川氏。現代の“黄金トリオ”が寺山氏の遺した珠玉の戯曲に挑む。
「青い種子は-」は、1983年に47歳の若さで亡くなる寺山氏が28歳だった63年に書いた戯曲で、スラム街の住人のドタバタや悲恋を描いている。当時、有名な俳優を起用せずに舞台化されたが、以後は上演されることなく“幻の戯曲”と呼ばれるように。今年は寺山氏の生誕80周年で、蜷川氏も80歳になることから亀梨の主演で本格的な舞台化が決定。音楽プロデューサーとして松任谷氏の参加も決まった。
亀梨が蜷川氏演出の舞台に出演するのは初。松任谷も蜷川氏と初タッグとなる。
蜷川氏の亀梨に対する期待は大きい。以前、大阪でジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(83)に連れられた亀梨と初対面したといい、「魅力的な青年だなと思い、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と感性が魅力的」と、主演に抜てきした理由を説明する。
一方、猛稽古で知られる蜷川氏の舞台に初挑戦となる亀梨は、緊張気味ながらも気合十分。「僕にとっても初めてのことづくしになりますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう準備していきたい」と意気込んでいる。
上演は8月10~30日に東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4~13日に大阪・オリックス劇場で。
ストーリー
1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラム街に、市によって近代的なアパートが建設され始める。一方、スラムで出会った工員の賢治と深夜レストランで働く弓子は、一日のうち夕暮れのひとときしか逢うことができない。ある日、アパートの建設現場で作業員が足場から転落して死亡。現場監督や市役所の人間たちは、死体をコンクリートに埋め込んでしまう。その現場を目撃した賢治は警察に訴えるが、相手にされず。真実を明らかにすることに心を捕らわれる賢治と、幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく…。
http://www.sanspo.com/geino/news/20150411/joh15041105030001-n3.html
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亀梨が寺山修司原作の蜷川舞台に主演「初めての事づくし」
人気グループ、KAT-TUNの亀梨和也(29)が演出家・蜷川幸雄氏(79)が手掛ける舞台に初出演初主演することが10日、分かった。作品は今年、生誕80年を迎える劇作家・寺山修司さんの幻の音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」。今年80歳になる蜷川氏が演出し、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏(63)も全編書き下ろしで楽曲を提供する。
“言葉の錬金術師”と称された寺山さんと、演劇界で活躍する蜷川氏の80年記念イヤー舞台は、亀梨を座長に迎えた“最強カルテット”で上演される。
亀梨主演で上演される音楽劇は、1983年5月に47歳で死去した寺山さんが63年、28歳のときに書いた幻の戯曲。演出を手掛ける蜷川氏が、主演に亀梨を指名、音楽は松任谷氏に決まった。
物語は60年代の高度成長に踊る日本を舞台に、個性的なスラムの住人や若者の悲恋から反体制の視線を描いた問題作だ。亀梨はスラムの工員・賢治役で、松任谷氏書き下ろしの曲を歌い上げる。
07年から12年まで舞台「DREAM BOYS」で主演してきた亀梨は、今作がジャニーズ以外の舞台作品初挑戦。蜷川氏とも初タッグとなり、「僕にとっても、初めての事づくしの時間になる。蜷川さん、松任谷さん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたい」と気合を入れる。
蜷川氏はかつてジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長(83)と同席していた亀梨と初対面した際に「魅力的な青年」と感じ、いつか仕事で関わることを予感したという。「実現してうれしい。しなやかな肉体と感性がとても魅力的」と亀梨に大きな期待を寄せている。
舞台は東京・Bunkamuraオーチャードホール(8月10~30日)、大阪・オリックス劇場(9月4~13日)で上演される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000002-dal-ent
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主演・亀梨!蜷川氏&松堂谷氏で幻の戯曲「青い種子は-」舞台化へ
KAT-TUNの亀梨和也(29)が、今秋上演される蜷川幸雄氏(79)演出の音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」に主演することが10日、分かった。47歳で夭折した劇作家、寺山修司氏が28歳のときに書いた戯曲で、劇中歌は音楽プロデューサーの松任谷正隆氏(63)が担当する。寺山氏が生きていれば今年で80歳。「言葉の錬金術師」と呼ばれた天才の“幻の戯曲”が節目の年に舞台化される。
亀梨、松任谷氏、そして蜷川氏。現代の“黄金トリオ”が寺山氏の遺した珠玉の戯曲に挑む。
「青い種子は-」は、1983年に47歳の若さで亡くなる寺山氏が28歳だった63年に書いた戯曲で、スラム街の住人のドタバタや悲恋を描いている。当時、有名な俳優を起用せずに舞台化されたが、以後は上演されることなく“幻の戯曲”と呼ばれるように。今年は寺山氏の生誕80周年で、蜷川氏も80歳になることから亀梨の主演で本格的な舞台化が決定。音楽プロデューサーとして松任谷氏の参加も決まった。
亀梨が蜷川氏演出の舞台に出演するのは初。松任谷も蜷川氏と初タッグとなる。
蜷川氏の亀梨に対する期待は大きい。以前、大阪でジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(83)に連れられた亀梨と初対面したといい、「魅力的な青年だなと思い、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と感性が魅力的」と、主演に抜てきした理由を説明する。
一方、猛稽古で知られる蜷川氏の舞台に初挑戦となる亀梨は、緊張気味ながらも気合十分。「僕にとっても初めてのことづくしになりますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう準備していきたい」と意気込んでいる。
上演は8月10~30日に東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4~13日に大阪・オリックス劇場で。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000500-sanspo-ent
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亀梨和也 : 蜷川幸雄舞台作品で初主演 「刺激、教えを形にしたい」
人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、蜷川幸雄さん演出の舞台「青い種子は太陽のなかにある」に主演することが11日、明らかになった。蜷川作品初参加、初主演の亀梨さんは「僕にとっても、初めてのことづくしの時間になると思います」と話し「(キャスト、スタッフ)すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」と意気込みを寄せている。
同舞台は、寺山修司さんが1963年に書いた音楽劇。物語は、高度経済成長期の日本を舞台に、個性的な住人たちが暮らす貧困街で育った主人公が、建設現場で転落死した男の遺体を、現場監督や市役所の人間たちが隠すのを目撃し、口封じをされる……というストーリー。音楽は、松任谷正隆さんが務める。蜷川さんの舞台で松任谷さんが音楽を担当するのは初めて。
亀梨さんを起用した蜷川さんは「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と話し「しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」とコメントしている。
http://mantan-web.jp/2015/04/11/20150410dog00m200051000c.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed
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亀梨和也、初の蜷川演出舞台!記念イヤー作品に蜷川が直々指名
KAT-TUNの亀梨和也が、日本を代表する演出家・蜷川幸雄の80歳×47歳の若さでこの世を去った希代の才能・寺山修司の生誕80年というダブル記念イヤーに上演される音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」(※「青」の下部分は円)で主演を務めることがわかった。蜷川は、記念イヤーの作品の主演に亀梨を直々に指名。数々の映画、舞台、ドラマで演技力を磨いてきた亀梨が、初登場となる蜷川演出の舞台でどんな新たな一面を見せるのか期待が高まる。
寺山が1963年に28歳で書いた本作は、1960年代の高度成長に踊る日本を舞台にした戯曲。工員の賢治はある日、スラムの人々を住まわせるためのアパートの建設現場で、作業中に転落して死亡した朝鮮人を、現場監督や市役所の人間がアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまうところを目撃。警察や人権擁護委員会に訴え掛けるが相手にされず、真実を明らかにすることに心を捕らわれた賢治と、幸せな結婚を夢見る恋人との溝は深まっていく……。個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。
亀梨との出会いについて「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました」と振り返った蜷川は、「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感が有りました」と述懐。「今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と亀梨との初タッグを喜んでいる。なお、同じく蜷川とは初タッグとなる松任谷正隆が音楽を担当する。
蜷川から直々の指名で主役に抜てきされた亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形に出来るよう、準備していきたいと思います」と熱く意気込みを語っている。(編集部・市川遥)
音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」は8月10日~8月30日まで東京のBunkamura オーチャードホール、9月4日~9月13日まで大阪のオリックス劇場で上演
http://www.cinematoday.jp/page/N0072368
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KAT-TUN亀梨和也、主演舞台で蜷川幸雄氏と初タッグ「初めての事づくし」
【モデルプレス】KAT-TUNの亀梨和也が、蜷川幸雄氏が演出を手掛ける舞台で主演をつとめることが10日、わかった。
KAT-TUN亀梨和也、主演舞台で蜷川幸雄氏と初タッグ「初めての事づくし」 /(写真は左から:故・寺山修司、蜷川幸雄氏、松任谷正隆氏)【モデルプレス】
今回、蜷川氏と初タッグを組み、稀代の才能を持った故・寺山修司が描いた幻の音楽劇「靑い種子は太陽のなかにある」に挑む。蜷川氏演出による寺島作品で主演をつとめるのは、ジャニーズ事務所ではV6岡田准一(『血は立ったまま眠っている』2010年)、嵐・松本潤(『あゝ、荒野』2011年)に続き3人目。また、同作では壮大な音楽劇の楽曲を松任谷正隆氏が手掛ける。
亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり 形に出来るよう、準備していきたいと思います」と意気込み。蜷川氏は亀梨の印象について「大阪で芝居をしている時にジャニ―さんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感が有りました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と語り、期待を寄せた。
同作は60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた作品。8月10日(月)~8月30日(日)に東京・Bunkamuraオーチャードホール、9月4日(金)~9月13日(日)に 大阪・オリックス劇場にて上演。(modelpress編集部)
■あらすじ
1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに近代建築のアパートが建設され始める。ガス水道完備の文化住宅にスラムの人間たちを住まわせるという市役所の計画だ。スラムで出会った工員の<賢治>と深夜レストハウスのウェイトレスの<弓子>は一日のうちに夕暮れのひとときしか逢うことができない。ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。その現場を目撃した賢治は警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく。「靑い種子は太陽のなかにある」 。真実を明らかにすることに心を捕われる賢治と、幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく。さらに賢治はアパート建設に融資している代議士<早瀬>にも直訴に行くが口封じのために早瀬の経営する大会社に勤めるという条件を飲んでしまう。早瀬の娘、奔放な<マリー>はそんな賢治のことを嘲笑する。 一方アパートの建築は着々と進み、入居の資格を得るために夜の女たちと浮浪者たちは偽物の所帯を持ち、狂想曲的なドタバタ騒ぎの中入居の日を迎える。そこで浮浪者の長老、<おりんばあさん>が唄った「日招き」の唄は賢治の心を揺らし、ついにスラムの住人たちに真実を語り始める…。
http://mdpr.jp/news/detail/1479998
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[亀梨和也]蜷川幸雄舞台作品で初主演 「刺激、教えを形にしたい」
人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さんが、蜷川幸雄さん演出の舞台「青い種子は太陽のなかにある」に主演することが11日、明らかになった。蜷川作品初参加、初主演の亀梨さんは「僕にとっても、初めてのことづくしの時間になると思います」と話し「(キャスト、スタッフ)すべての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」と意気込みを寄せている。
同舞台は、寺山修司さんが1963年に書いた音楽劇。物語は、高度経済成長期の日本を舞台に、個性的な住人たちが暮らす貧困街で育った主人公が、建設現場で転落死した男の遺体を、現場監督や市役所の人間たちが隠すのを目撃し、口封じをされる……というストーリー。音楽は、松任谷正隆さんが務める。蜷川さんの舞台で松任谷さんが音楽を担当するのは初めて。
亀梨さんを起用した蜷川さんは「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と話し「しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」とコメントしている。
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/11/019/
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寺山修司 未発表作に亀梨が挑む 「青い種子は太陽のなかにある」
アイドルグループKAT-TUNの亀梨和也(29)が、寺山修司さんの戯曲を蜷川幸雄さんが演出する音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」(東京・渋谷のオーチャードホール、8月10~30日)に主演することが決まった。
亀梨が蜷川さん演出の舞台に出演するのは初めて。また、蜷川さんが主にクラシックコンサートやオペラで使われる大ホール「オーチャードホール」で舞台を演出するのも初めて。
今年は寺山さん(1935~1983年)の生誕80年にあたり、蜷川さんも80歳を迎える。演劇界の記念すべき年に、寺山さんが劇団「天井桟敷」を旗揚げする前の28歳の時に書き、長く未発表だった戯曲を“世界のNINAGAWA”がよみがえらせる。音楽は松任谷正隆が担当。高度経済成長に沸く1960年代を舞台に、反体制的な視点から工員の賢治(亀梨)らスラムの人々のドタバタや悲恋が描かれる。
亀梨について蜷川さんは「大阪で芝居をしている時に、(亀梨が)ジャニーさん(ジャニー喜多川・ジャニーズ事務所社長)と一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と運命を感じ、「しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と期待。
亀梨は「ぼくにとって初めての事尽くしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャスト、スタッフのみなさん、全ての方々からいただく刺激、教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」と意気込んでいる。
大阪公演はオリックス劇場で9月4~13日。
◆寺山修司(てらやま・しゅうじ=写真) 青森県出身の歌人、劇作家。1967年に「天井桟敷」を結成、唐十郎らと並ぶアングラ演劇の旗手として当時の若者たちに大きな影響を与えた。「言葉の錬金術師」の異名を持ち、詩人、演出家、評論家、作詞家、映画監督、小説家などマルチに活躍。競馬にも造詣が深く、多くのエッセーやコラムを残した。評論集「書を捨てよ、町へ出よう」は後に自身の手で映画化され、国際的評価を受けた。主な作品に舞台「毛皮のマリー」、映画「田園に死す」など。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2015041102000185.html
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亀梨和也が蜷川演出の音楽劇に初挑戦!
演出家・蜷川幸雄の年齢80歳と、故・寺山修司の生誕80年を記念した音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」の主演に、KAT-TUNの亀梨和也が抜てきされたことが分かった(タイトルの「青」は下部分が「月」ではなく「円」)。
同作は'63年に寺山が28歳の若さで書いた戯曲。'60年代高度成長期の日本を舞台に個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者たちの悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作。同じ時代を生きた蜷川が亀梨を主演に迎え、寺山こん身の一作の舞台化に挑む。さらに、楽曲を手掛けるのは松任谷正隆で、亀梨と同じく蜷川演出作品には初参加となる。
蜷川に指名されて出演することになったという亀梨は「僕にとっても初めて尽くしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、すべての方々から頂く刺激と教えをしっかり形にできるよう、準備していきたいと思います」とコメントを寄せた。
一方、蜷川は「大阪で芝居をしている時にジャニ―(喜多川)さんと一緒に(亀梨が)現れました。魅力的な青年だな…いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と、亀梨に期待を寄せている。
■「青い種子は太陽のなかにある」あらすじ
'63年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに、市役所の計画で近代建築のアパートが建設され始める。工員・賢治と深夜レストハウスのウエートレスの弓子は、スラムで出会い付き合い始めるが、1日のうちに夕暮れのひとときしか会うことができずにいた。
ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。その現場を目撃した賢治は、警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく、「青い種子は太陽のなかにある」と。
真実を明らかにすることに心をとらわれる賢治と、幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まる中、賢治はアパート建設に融資している代議士・早瀬に直訴。ところが早瀬の口封じに遭い、早瀬の経営する大会社に勤めるという条件をのんでしまう。早瀬の娘・マリーはそんな賢治のことを嘲笑する。
一方、アパートの建築は着々と進み、入居の資格を得るために夜の女たちと浮浪者たちは偽物の所帯を持つように。狂想曲的なドタバタ騒ぎの中、入居の日を迎える。そこで浮浪者の長老・おりんが唄った「日招き」の唄が賢治の心を揺らし、賢治はついにスラムの住人たちに真実を語り始める。
「青い種子は太陽のなかにある」(「青」は下部分が「月」ではなく「円」)
原作=寺山修司
演出=蜷川幸雄
音楽=松任谷正隆
出演=亀梨和也 ほか
■東京公演
8月10日(月)~8月30日(日) Bunkamura オーチャードホール
■大阪公演
9月4日(金)~9月13日(日) オリックス劇場
原作=寺山修司
演出=蜷川幸雄
音楽=松任谷正隆
出演=亀梨和也 ほか
■東京公演
8月10日(月)~8月30日(日) Bunkamura オーチャードホール
■大阪公演
9月4日(金)~9月13日(日) オリックス劇場
http://thetv.jp/news_detail/57518/
http://news.walkerplus.com/article/57518/
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亀梨和也が主演、寺山修司×蜷川幸雄×松任谷正隆の音楽劇
寺山修司作、蜷川幸雄演出の音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』が、8月10日から東京・渋谷のBunkamura オーチャードホールで上演される。
今年12月で生誕80周年を迎える寺山と、10月に80歳となる蜷川。劇団「天井桟敷」旗揚げ以前の1963年に、28歳の寺山によって執筆された同作は、1960年代の高度成長期の日本を舞台に、個性的なスラムの住人たちが巻き起こす騒動や若者たちの悲恋などを反体制的な視点から描いた作品だ。これまでも『血は立ったまま眠っている』『あゝ、荒野』などで寺山の戯曲を演出している蜷川は、今回初めてBunkamura オーチャードホールで演出を手掛ける。
主演を務めるのは、蜷川演出作品に初めて登場する亀梨和也(KAT-TUN)。音楽は松任谷正隆が手掛ける。なお同作は、9月4日から大阪・オリックス劇場でも上演されることが決定している。東京および大阪公演のチケット一般発売は6月13日からスタート。
イベント情報
『青い種子は太陽のなかにある』
作:寺山修司演出:蜷川幸雄
音楽:松任谷正隆
出演:
亀梨和也
ほか
東京公演
2015年8月10日(月)~8月30日(日)
会場:東京都 渋谷 Bunkamuraオーチャードホール
大阪公演
2015年9月4日(金)~9月13日(日)
会場:大阪府 オリックス劇場
http://www.cinra.net/news/20150411-terayamaninagawa
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亀梨和也、蜷川幸雄演出舞台に初出演で主演に! 寺山修司“幻の音楽劇”に挑む
KAT‐TUNの亀梨和也が、舞台『青い種子は太陽のなかにある』で蜷川演出作品に初出演で主演を務めことがわかった。本企画は、蜷川幸雄80歳と、寺山修司生誕80年のダブル記念イヤーである2015年に、寺山が20代で描いた幻の音楽劇を上演する。
本作は、60年代の高度成長に躍る日本を舞台に、個性的なスラムの住人達のドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作。同世代にそれぞれの過激さで演劇界と社会を震撼させてきた蜷川が、主演・亀梨、音楽・松任谷正隆と共に、同作に挑む。
亀梨は、蜷川演出作に初出演で初主演を務めることについて「初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えを形に出来るよう、準備していきたいと思います」と意気込みを語る。
蜷川は、亀梨との出会いを「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました」と振り返りながら、「魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と太鼓判を押した。
舞台『青い種子は太陽のなかにある』は東京・Bunkamuraオーチャードホールにて8月10日~30日、大阪・オリックス劇場にて9月4日~13日に上演。チケットは6月13日より一般発売される。
http://www.crank-in.net/entertainment/news/36345
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蜷川幸雄×亀梨和也で寺山修司の音楽劇に挑む!『靑い種子は太陽のなかにある』
寺山修司が20代で書いた幻の音楽劇『靑い種子は太陽のなかにある』が蜷川幸雄の演出により、2015年8月、東京・Bunkamuraオーチャードホールにて上演される。同じ時代に生まれ、それぞれの過激さで演劇界はもとより社会をも震撼させてきた寺山と蜷川。これまでも『血は立ったまま眠っている』(2010年)『あゝ、荒野』(2011年)で、若者のやり場のない想いを鮮烈に描いた蜷川が、本作ではKAT-TUNの亀梨和也を主演に迎え、寺山渾身の戯曲に挑む。
関連記事:『靑い種子は太陽のなかにある』のあらすじは作品データベースにてご紹介します!
本作は寺山がアングラ劇団『天井桟敷』を旗揚げする前の1963年、28歳で書いた戯曲。1960年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。
2015年は、47歳の若さでこの世を去った寺山の生誕80年の年であり、日本を代表する演出家・蜷川が80歳を迎える年。このアニバーサリーイヤーに、蜷川のホームグラウンドであるシアターコクーンを離れ、クラシックコンサートやオペラ、バレエをメインに上演する2000席のBunkamuraオーチャードホールで本作に挑む。蜷川の演出はもちろん気になるところだが、この壮大な音楽劇の楽曲を手掛けるのが様々なアーティストの作品を手掛けてきた松任谷正隆。“言葉の錬金術師”と呼ばれる寺山の詩に蜷川と松任谷がはたしてどのような命を吹込むのか。
そして数々の映画や舞台、話題のドラマで活躍を続ける亀梨が、蜷川舞台に満を持して初登場。蜷川は、亀梨について「大阪で芝居をしている時にジャニーさんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感が有りました。今回、予感が実現して嬉しいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」とコメント、そして亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形に出来るよう、準備していきたいと思います」と真摯に応えている。
『靑い種子は太陽のなかにある』は、2015年8月10日(月)~8月30日(日)に東京・Bunkamuraオーチャードホールにて、2015年9月4日(金)~9月13日(日)に大阪・オリックス劇場にて上演される。チケット一般発売日は、2015年6月13日(土)から。
http://top.tsite.jp/news/o/23146463/?sc_cid
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亀梨和也、蜷川幸雄演出の舞台に初挑戦 「皆さんから頂く刺激、教えを形にしたい」
今夏、都内のBunkamuraオーチャードホールで上演される蜷川幸雄氏演出の舞台「靑い種子は太陽のなかにある」にKAT-TUNの亀梨和也が主演することが11日、分かった。
本作は、47歳の若さでこの世を去った劇作家・寺山修司氏が1963年に28歳で書いた戯曲を舞台化したもので、楽曲は松任谷正隆氏が手掛ける。
蜷川氏演出の舞台に初挑戦することとなった亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャスト、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたいと思います」と意気みを語っている。
亀梨を主演に指名した蜷川氏も「大阪で芝居をしている時に(亀梨君が)ジャニー(喜多川)さんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と話し「今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と期待を寄せている。
舞台は東京公演が8月10日~30日にBunkamuraオーチャードホール、大阪公演が9月4日~13日にオリックス劇場でそれぞれ上演。
本作は、47歳の若さでこの世を去った劇作家・寺山修司氏が1963年に28歳で書いた戯曲を舞台化したもので、楽曲は松任谷正隆氏が手掛ける。
蜷川氏演出の舞台に初挑戦することとなった亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャスト、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたいと思います」と意気みを語っている。
亀梨を主演に指名した蜷川氏も「大阪で芝居をしている時に(亀梨君が)ジャニー(喜多川)さんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と話し「今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と期待を寄せている。
舞台は東京公演が8月10日~30日にBunkamuraオーチャードホール、大阪公演が9月4日~13日にオリックス劇場でそれぞれ上演。
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/27372/2
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寺山修司未発表のミュージカル「青い種子は太陽のなかにある」
2007年に死去した舞台監督・田中好道氏の事務所に保管されていたもので、次男の英世氏が遺品を整理する中で発見したもの。多くの寺山作品が出版される中、新発見の戯曲は極めてまれなこと。
評論家の三浦雅士氏は、「音楽と舞踊、土俗的なエピソードが盛り込まれ、後の『天井桟敷』(1967年結成)時代の特徴が萌芽的に見られる。寺山演劇の形成過程がうかがえる興味深い資料だ」と評価している。
なお、この寺山修司未発表戯曲「青い種子は太陽のなかにある」が、株式会社講談社刊行の文芸誌「群像」6月号(5月7日発売)に掲載される。
―概要
物語は、スラム街近くの公園に市役所の役人が「立入禁止」の札を立てるところから始まる。民主党代議士の力添えがあり、浮浪者対策委員会が浮浪者のためにガス水道完備の近代アパートを建てるというのだ。しかし、その建築現場で事故死した労働者の遺体を関係者が隠匿するのを工員の賢治が目撃してしまう……。
男女のすれ違い、スラム街住人のドタバタなど、「天井桟敷」以前、20代の寺山修司が描く、反体制的な思想の萌芽を秘めた先駆的ミュージカル。
群像公式サイト
http://gunzo.kodansha.co.jp/
http://news.livedoor.com/article/detail/7653430/
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2015/4/13
寺山修司×蜷川幸雄×松任谷正隆×亀梨和也 音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』が上演
本作は寺山が劇団「天井棧敷」を旗揚げするより以前、63年に28歳で書いた戯曲。60年代の高度成長に躍る日本を背景に、個性的なスラムの住人たちが繰り広げるドタバタや悲恋の中で、反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。
今回、蜷川はクラシックコンサートやオペラ、バレエをメインに上演するオーチャードホールでの演出に初挑戦。主演には蜷川作品初登場となる亀梨和也を迎え、音楽を松任谷正隆が担当する。
音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』
【スタッフ】作=寺山修司 演出=蜷川幸雄 音楽=松任谷正隆
【キャスト】亀梨和也 ほか
2015年8月10日(月)~30日(日)
・会場=Bunkamuraオーチャードホール
・一般前売=6月13日(土)開始
・料金=全席指定S席12,500円/A席8,000円/B席6,000円
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2015/04/13.php
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寺山修司の幻の音楽劇「靑い種子は太陽のなかにある」が蜷川演出で8月に上演/主演は亀梨和也
20代の寺山修司が描いた幻の音楽劇「靑い種子は太陽のなかにある」が
蜷川幸雄の演出で8月に上演される。音楽は松任谷正隆。主演は亀梨和也。
本作は寺山修司が『天井棧敷』を旗揚げする前の1963年に28歳で書いた戯曲。
60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、
反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。
主演は亀梨和也。蜷川演出の舞台には満を持しての初登場だ。
またこの音楽劇の楽曲を手掛けるのが松任谷正隆。
“言葉の錬金術師”の異名を取るテラヤマの詩に
どのように命を吹込むかが見どころ、聴きどころと言えそうだ。
「靑い種子は太陽のなかにある」あらすじ
1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに近代建築のアパートが建設され始める。
ガス水道完備の文化住宅にスラムの人間たちを住まわせるという市役所の計画だ。
スラムで出会った工員の〈賢治〉と深夜レストハウスのウェイトレスの〈弓子〉は
一日のうちに夕暮れのひとときしか逢うことができない。
ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。
現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。
その現場を目撃した賢治は警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。
死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく。
「靑い種子は太陽のなかにある」。
真実を明らかにすることに心を捕われる賢治と、
幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく。
さらに賢治はアパート建設に融資している代議士〈早瀬〉にも直訴に行くが
口封じのために早瀬の経営する大会社に勤めるという条件を飲んでしまう。
早瀬の娘、奔放な〈マリー〉はそんな賢治のことを嘲笑する。
一方アパートの建築は着々と進み、
入居の資格を得るために夜の女たちと浮浪者たちは偽物の所帯を持ち、
狂想曲的なドタバタ騒ぎの中入居の日を迎える。
そこで浮浪者の長老、〈おりんばあさん〉が唄った「日招き」の唄は賢治の心を揺らし、
ついにスラムの住人たちに真実を語り始める・・・。
本作は8月10日(月)からBunkamuraオーチャードホールで上演。
その後、大阪 オリックス劇場でも上演される。
(文:森脇孝/エントレ)
http://entre-news.jp/2015/04/18457.html
【スタッフ】作=寺山修司 演出=蜷川幸雄 音楽=松任谷正隆
【キャスト】亀梨和也 ほか
2015年8月10日(月)~30日(日)
・会場=Bunkamuraオーチャードホール
・一般前売=6月13日(土)開始
・料金=全席指定S席12,500円/A席8,000円/B席6,000円
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2015/04/13.php
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寺山修司の幻の音楽劇「靑い種子は太陽のなかにある」が蜷川演出で8月に上演/主演は亀梨和也
20代の寺山修司が描いた幻の音楽劇「靑い種子は太陽のなかにある」が
蜷川幸雄の演出で8月に上演される。音楽は松任谷正隆。主演は亀梨和也。
本作は寺山修司が『天井棧敷』を旗揚げする前の1963年に28歳で書いた戯曲。
60年代の高度成長に躍る日本、個性的なスラムの住人たちのドタバタや若者の悲恋の中で、
反体制の視線を象徴的に描いた問題作だ。
主演は亀梨和也。蜷川演出の舞台には満を持しての初登場だ。
またこの音楽劇の楽曲を手掛けるのが松任谷正隆。
“言葉の錬金術師”の異名を取るテラヤマの詩に
どのように命を吹込むかが見どころ、聴きどころと言えそうだ。
「靑い種子は太陽のなかにある」あらすじ
1963年夏、浮浪者や夜の女たちが集うスラムに近代建築のアパートが建設され始める。
ガス水道完備の文化住宅にスラムの人間たちを住まわせるという市役所の計画だ。
スラムで出会った工員の〈賢治〉と深夜レストハウスのウェイトレスの〈弓子〉は
一日のうちに夕暮れのひとときしか逢うことができない。
ある日、アパートの建築現場で朝鮮人の作業員が足場から転落して死亡。
現場監督や市役所の人間たちはその死体をアパートの土台のコンクリートに埋め込んでしまう。
その現場を目撃した賢治は警察や人権擁護委員会に訴えかけるが誰も相手にしない。
死体が埋められた場所に賢治はチョークで太陽のマークを記し、弓子に約束の言葉をささやく。
「靑い種子は太陽のなかにある」。
真実を明らかにすることに心を捕われる賢治と、
幸せな結婚を夢見る弓子との溝が次第に深まっていく。
さらに賢治はアパート建設に融資している代議士〈早瀬〉にも直訴に行くが
口封じのために早瀬の経営する大会社に勤めるという条件を飲んでしまう。
早瀬の娘、奔放な〈マリー〉はそんな賢治のことを嘲笑する。
一方アパートの建築は着々と進み、
入居の資格を得るために夜の女たちと浮浪者たちは偽物の所帯を持ち、
狂想曲的なドタバタ騒ぎの中入居の日を迎える。
そこで浮浪者の長老、〈おりんばあさん〉が唄った「日招き」の唄は賢治の心を揺らし、
ついにスラムの住人たちに真実を語り始める・・・。
本作は8月10日(月)からBunkamuraオーチャードホールで上演。
その後、大阪 オリックス劇場でも上演される。
(文:森脇孝/エントレ)
http://entre-news.jp/2015/04/18457.html
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