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2014年12月23日星期二

[新聞] 20141220-21 映画「バンクーバーの朝日」首日舞台見面會

首日舞台見面會的新聞...有時間再補翻譯...感到龜龜其實不是主角也很興奮的樣子...

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妻夫木聡、男泣き!亀梨和也たちと初日に感動


『船を編む』(13)の石井裕也監督最新作『バンクーバーの朝日』の初日舞台挨拶が、12月20日に日劇2で開催。妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、石井監督の8名が登壇し、主演の妻夫木はクランクアップの時のボールを手に男泣き。「人が一生懸命な姿は本当に格好良い。目の前にあることに本気になることから逃げないでください」と涙ながらにあふれる思いを口にした。

野球のシーンでは、撮影中、指を骨折したという妻夫木。「無理して取りに行ったら、指の先端にヒビが入ってしまって。しばらく練習できなかったけど、その時は、野球を上手くならなきゃってことよりも、野球が好きなんだと感じました」と振り返った。亀梨は、妻夫木について「ケガをしても背を向けることなく、真摯に映画に向き合ってくれた。背中で引っ張ってもらったって感じです」と妻夫木の座長ぶりを称えた。

ムードメーカーの上地はキャッチャー役だったが「亀梨くん、時速170kmくらい出てたんじゃないかな。手が腫れて大変だった」と言うと、亀梨が「そしたらメジャー行ってるわ」と突っ込み、会場は笑いに包まれた。また、妻夫木演じるレジーの父親役だった佐藤は「フィールドの中のみんなを見てて。なぜ、俺はここにいないんだろうと思いました」と恨み節をこぼした。

最後に妻夫木たちは、「Asahi」のロゴが入ったボールを客席に投げ込むことに。会場にいる父親の方に投げようとした妻夫木だったが「親父が痛恨のミスキャッチをしました」と苦笑い。その後、締めの妻夫木の熱い涙で、感動の渦のなか、舞台挨拶は幕を閉じた。

『バンクーバーの朝日』は、戦前のカナダ・バンクーバーで、差別や貧困の中、ひたむきに戦い抜き、日系移民に勇気と誇り、希望を与えた野球チーム“バンクーバー朝日”の奮闘を描く感動作。日系移民の選手たちを、妻夫木たちが熱演。第33回バンクーバー国際映画祭(VIFF)観客賞を受賞した。【取材・文/山崎伸子】

http://news.walkerplus.com/article/53624/

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妻夫木男泣き、初日あいさつで感極まる

 妻夫木聡(34)主演映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつが20日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われ、妻夫木、亀梨和也(28)勝地涼(28)らが出席した。
 戦前に実在したカナダの日系2世たちの野球チームの活躍を基にした物語。人種差別やカナダ人との体格差に負けず、戦い続けた人たちの思いを映像化した。
 チームのキャプテン、レジー笠原を演じた妻夫木は、出演者のサインが入ったボールを手にすると、感極まりながらあいさつした。「目の前のことに本気になることに逃げないで下さい。一生懸命になっている人って、本当にかっこいいんです。この映画を見て、少しでもその気持ちが芽生えてくれたらうれしい」。涙で言葉を詰まらせながら訴えると、大きな拍手が起こった。
 劇場内には、妻夫木の両親も来ていた。妻夫木は、ファンへのプレゼント用のボールを「両親に向かって投げています」と明かし、最後の1球は父にストライクかと思いきや、「おやじが痛恨のミスキャッチをしました…」と苦笑いしていた。
 上地雄輔(35)池松壮亮(24)高畑充希(23)佐藤浩市(54)石井監督も登壇した。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20141220-1411487.html

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男泣き!妻夫木聡、役作り“野球合宿”で骨折も一球入魂

 冬休みを前にした20日、全国で話題の映画が続々と公開された。俳優、妻夫木聡(34)は、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で主演映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつを行い、感極まって“男泣き”。子供たちを中心に社会現象を巻き起こしているアニメ映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」は“大入り”で、ロケットスタートを切った。

 舞台あいさつ終盤、クランクアップ時にチームメートと寄せ書きした硬球を取り出した妻夫木は、「僕たちは本当に、ただ良い映画を作りたくて…」と、目に涙を浮かべながら作品にかけた思いを語り始めた。

 「バンクーバー-」は、戦前のカナダに実在した日系人野球チームの物語。ひたむきなプレーで戦い続ける彼らが、過酷な環境に苦しむ日系移民の希望の光となっていく感動作だ。

 キャプテンを演じた妻夫木は、土で汚れたボールを見つめるうちに、撮影時の思いがこみ上げてくる。「ヤバイ、ヤバイ…」。涙をこらえ、天を仰いだが、あふれ出した思いは止まらない。

 なんとか声を絞り出すと、「一生懸命になっている人って、どんなに着飾った人よりも素晴らしいと思う。当時の朝日軍も、そんな姿が日系人に希望を与えたんだと思う」としみじみ。「僕らもこの映画で希望を少しでも与えられたら…」と力を込めると、こらえきれず、男泣きした。

 壇上では、役づくりの合宿中、捕球に失敗し、左手中指を骨折したことも告白。それでも懸命に撮影に挑む姿は共演者に刺激を与えたようで、投手役の亀梨和也(28)は「ケガをしても真摯(しんし)に映画に向き合う姿を見て…。背中で引っ張ってもらった印象です」と“主将”をたたえた。

 妻夫木は最後に、「いろんな選択肢があるけれど、目の前のことから逃げないでください。そういう思いが、この映画を見て芽生えてくれたら」と熱いメッセージ。観客は温かい拍手を送った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00000025-sanspo-movi

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亀梨和也が妻夫木聡の“キャプテンシー”を絶賛「僕たちを背中で引っ張ってくれた!」

「川の底からこんにちは」('10年)や「舟を編む」('13年)などで知られる石井裕也監督が演出を務める、逆境を乗り越え世界で活躍する日本人たちの姿を描いた映画「バンクーバーの朝日」の初日舞台あいさつが、12月20日に東京・日劇2で開催。主演の妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、そして石井監督が登壇し、撮影の苦労話や作品に対する思いを語った。

同作は、1900年代初頭、カナダ・バンクーバーに実在した日系カナダ移民の二世を中心に創設された野球チーム“バンクーバー朝日”のメンバーの奮闘を描くヒューマンストーリー。人種差別や過酷な肉体労働、貧困と言った厳しい現実を乗り越え、小柄な日本人の特性を生かしたプレーで大柄な白人チームに果敢に戦いを挑んでいく。どんなラフプレーにも抗議をしない、紳士でひたむきな姿に、やがて日本人だけでなく白人までもが熱狂していく。やがて、アメリカ大陸の西海岸の白人リーグを倒し、チャンピオンにまで登り詰める。しかし、1941年に発生した真珠湾攻撃により、全ての日系移民は強制収容所へ移住させられてしまい、日本人街は消滅。彼らの存在は日本人街の記録と共に歴史の闇に葬り去られてしまう…というストーリー。日系移民に勇気と誇り、希望を与えた“バンクーバー朝日”の選手たちを、妻夫木や亀梨、勝地らが熱演している。

レジ―笠原役で主演を務める妻夫木は「ようやくこの作品がスタートできるということで、本当に昨日は緊張して眠れませんでした。石井監督と夜中12時ぐらいにメール交換しちゃいました(笑)。無事に初日を迎えることができて良かったです。全身全霊で臨みましたし、ここにいるみんなもそうだけど、来ていないその他のキャストもみんな思いを込めて作った作品なので、一人でも多くの方にこの思いが届いたらいいなと思うので、もし気に入っていただけたらいろんな方に広めてほしいです」と、照れ笑いを浮かべてあいさつした。

また、ロイ永西役の亀梨は「天候が悪い中、お越しくださってありがとうございます。僕自身、この作品に参加させていただけたことを誇りに思いますし、先日、3回目を見させてもらう機会があったんですが、やっと自分も皆さんと同じような感覚でこの作品を捉えることができて、本当にすごい作品に参加させてもらえていたんだなとあらためて感じました。この作品を通して歴史を同じ日本人の方に知っていただけたらうれしく思いますし、シンプルに人間が生きる、ということをこの映画を見て感じていただけたらうれしく思います」と、感慨深い表情で明かした。

さらに、妻夫木演じるレジ―笠原の父・笠原清二役の佐藤は「最初にこのお話をいただいたとき、打って投げて走る気マンマンだったんですけど…実際に本を拝読させていただくと、そういったシーンは一切なく…。ただ、『グラウンド以外のところで走って、遊んでください!』という石井裕也の演出と、逆に客観的に見たプレーヤーたちの真剣なプレーが映画からにじんでいると思います。皆さん楽しんでいってください」と、おちゃめな一面をのぞかせつつ、重厚なトーンでアピールした。

全編を通してふんだんに盛り込まれている野球のシーンでは、吹き替えなしで撮影を敢行。しかも、野球経験者でも難しい硬式の球を使った撮影ということもあって、妻夫木は撮影中に中指にヒビが入るケガをしていたという。ケガを押して撮影を乗り越えた“座長”妻夫木に対し、亀梨は「僕も野球経験者ですけど、軟式から始まって硬式に移るとき、最初はキャッチボールでさえ体をそらしたいくらい怖かったですし、ましてやこの時代に使っていた(薄くてボロボロの)道具ですからね…。同じく野球経験者の豆腐屋(=上地)でも最初はボロボロでしたから(笑)。そんな中、キャプテンはそういうことも含めて、すごく真摯に、ケガをしても背を向けることなくこの映画に向き合ってくれているという姿勢を見ながら僕たちは撮影できたので、本当に背中で引っ張ってもらえたなという印象です」と、先輩俳優のプロ根性を絶賛した。

http://thetv.jp/news_detail/53627/

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【映画コラム】キャプテン妻夫木、エース亀梨…野球が人々に希望を与える『バンクーバーの朝日』


戦前のカナダに実在した日本人野球チームの選手と家族、隣人たちの姿を、実話を基に描いた『バンクーバーの朝日』が20日から公開された。
 19世紀末から戦前にかけて、貧しい日本を飛び出し、一獲千金を夢見てアメリカ大陸へ渡った日本人たち。彼らを待ち受けていたのは、低賃金の肉体労働と激しい人種差別だった。やがてバンクーバーでは日本人街が作られ、野球チーム「バンクーバー朝日」が誕生する。
 本作は、栃木県足利市に巨大なオープンセットを建設し、野球場はもちろん、日本人街、白人街も再現して撮影された。監督は『舟を編む』(13)などの石井裕也。今年は『ぼくたちの家族』と本作で“家族”という難儀なテーマに挑み、成果を挙げた。
 小柄な体格とスピードを生かし、バントと盗塁、ヒットエンドランを駆使した戦法で旋風を巻き起こし、体格に勝る白人チームとも互角以上の戦いを繰り広げたバンクーバー朝日の選手たち。彼らのプレーは、日系移民に生きる希望を与えたが、彼ら自身もグラウンドでプレーしている時だけはつらい現実を忘れて楽しそうに見える。
 そんなバンクーバー朝日のメンバーを演じたのは、エースピッチャーのロイ永西を、小学生時代に日本代表として世界大会に出場し、テレビ番組の野球企画でも活躍中の亀梨和也。キャッチャーのトム三宅を、横浜高校の野球部に所属し、松坂大輔ともバッテリーを組んだ上地雄輔。セカンドのケイ北本を、現在も草野球を続けているという勝地涼。サードのフランク野島を、小中高と野球部に所属した池松壮亮と、つわものぞろい。
 ショートでキャプテンのレジー笠原を演じた妻夫木聡は本格的な野球は未経験だったというが、猛練習の跡を感じさせるなかなかのプレーを見せる。そして監督のトニー宍戸に鶴見辰吾という布陣だ。
 スポーツを扱った映画は、試合や細かいプレーのシーンがリアルでなければ一気に興ざめさせられるが、本作は、彼らのリアルなプレーが功を奏し、あらためて野球の持つ可能性の広さやチームワークの素晴らしさを教えてくれる。最後は彼らが戦争によって離れ離れになるだけに、レジーの「また野球しような」の一言が胸に迫る。
 本作に続いて、2015年の1月17日からは、元高校球児たちが再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」を題材に描いた『アゲイン 28年目の甲子園』が、また1月24日からは、日本統治時代の台湾から甲子園の全国中等学校優勝野球大会に出場した嘉義農林学校野球部を描いた台湾映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』が公開される。シーズンオフは映画館で野球が楽しめる。(田中雄二)

http://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/982680

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妻夫木聡、両親の前で男泣き 亀梨和也に励まされ「思いが届いたらうれしい」


映画『バンクーバーの朝日』初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の妻夫木聡、亀梨和也、石井裕也監督ほかが登場した。
 本作の舞台は、戦前のカナダ、バンクーバー。差別や貧困の中でも、フェアプレーの精神で戦い、日系移民に勇気と誇り、希望を与えた実在の野球チーム“バンクーバー朝日”の物語。
 キャプテン役を演じた妻夫木は「昨日は緊張して寝られませんでした。夜の12時に監督とメールの交換をしたりして、本当に緊張していました」と心境を語った。
 エースピッチャー役を演じた亀梨は「この間、3回目を見させていただいたんですけど、その時にやっと皆さんと同じ感覚で見ることができて、本当にすごい作品に参加させてもらったんだとあらためて感じました。人間は時代とか状況とか、時空を飛び越えて生きるということを感じていただけたらうれしいです」と語った。
 また、観客に向かってプレゼントのボールを投げる際に妻夫木が「両親が来ているので、両親を目掛けて投げます」と話すと、亀梨も「僕の両親も次回に来るんですよ」と明かし、観客を沸かせる一幕もあった。
 最後に妻夫木は「この映画は、いい映画を撮ろうと思って撮っていたわけでもなく、勝ち負けということでもなくて、映画で何か人の人生が変えられたらうれしいなという思いが含まれていると思います」と話しながら、言葉に詰まり男泣き。
 亀梨に肩をたたかれ励まされると「人が一生懸命になっている姿は、どんなに着飾った人よりも素晴らしいと思います。この作品で僕ら朝日軍も、(観客に)少しでも希望を与えられたらいいなと思っていました。そういう思いが皆さんに届いたらうれしいです」と泣きながら話すと、もらい泣きする観客もいた。

http://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/982666

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亀梨ばらしちゃった!勝地涼がセット破壊


映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつが20日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われ、勝地涼(28)がロケセットを破壊していた裏話を亀梨和也(28)に暴露された。
 亀梨が「セットを壊してたよね」と話を向けると、勝地はバツが悪そうに認めた。
 「(シーン撮影が)終わった後に座ろうとしたら、周りにある小道具を全部ガラガラガラと(崩した)。すごくいいシーンを台なしにしてしまうところだった」
 映画の名場面でもある長回しだったが、撮影後だったため、大事には至らなかった。
 [2014年12月20日15時59分]

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20141220-1411494.html

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妻夫木の涙に観客も涙…何度も言葉に詰まり感極まる

俳優の妻夫木聡が20日、TOHOシネマズ日劇で行われた映画『バンクーバーの朝日』初日舞台あいさつに登壇した。妻夫木は、本作に込めた思いを観客に伝えようとするも、こみ上げてくる思いに何度も言葉を詰まらせ、観客の涙を誘った。本舞台あいさつには、亀梨和也(KAT-TUN)、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、そして石井裕也監督も出席した。

これまでのイベントでも、スタッフやキャストが一丸になって作品に思いを込めたことを強調していた妻夫木。この日も「この映画で人生が変わったという人が出てくれれば」と思いを吐露すると、感極まって言葉に詰まる。何度も目をつぶり、涙をこらえながらも「朝日軍(日系移民を中心とした実在の野球チーム)のメンバーがそうだったように、目の前のことに逃げないでください。一生懸命な人って本当にかっこいいんです」と言葉を紡ぐと、会場のあちこちから妻夫木の懸命な姿にすすり泣く音が響いた。
 作品に対する座長・妻夫木の真摯(しんし)な姿勢は、その他の朝日軍メンバーも感じていたようで、エースピッチャー・ロイ永西を演じた亀梨は「(妻夫木演じる)レジーと二人のシーンは印象的でした。妻夫木君の人柄、包み込んでくれるような包容力が、お芝居の中でも強く感じました」と絶賛。さらに「僕自身、こういった作品に参加させていただき誇りに思います。シンプルに生きることを感じていただければうれしいです」と語った。
 また妻夫木は撮影中、中指にひびが入ってしまったことを明かすと「そのおかげで野球が上手くなることよりも、野球が好きなんだという気持が大事だということに気づけました」とアクシデントもプラスに変えてくれる現場を振り返った。
 本作は、戦前のカナダに暮らす日系人たちが結成した実在の野球チーム「バンクーバー朝日」の奮闘を通して、当時の日系移民の立場や抱いた夢を描いた人間物語。石井監督は「朝日の人たちの夢中さを感じて、僕らも一生懸命映画を作らなくてはいけないんだなと思って作った作品です」と熱く観客に語り掛けていた。(磯部正和)
映画『バンクーバーの朝日』は全国東宝系にて公開中

http://www.cinematoday.jp/page/N0069247

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妻夫木聡、野球撮影で左手中指骨折 主演作初日に感涙

俳優の妻夫木聡が20日、都内で行われた主演映画『バンクーバーの朝日』の初日舞台あいさつに出席。野球チームのキャプテンを演じた撮影中、左手中指の骨にヒビが入ったことを明かした。

撮影を振り返るなかで「合宿の時にヒビを入れてしまって一時、野球ができなくなった」と妻夫木。「撮影で使っていたグローブが当時(1900年代初頭)のものを再現していて、革が薄くて、そのなかで無理して捕球しに行ったら先端の指に当たってしまって…」と明かし、会場のファンを驚かせた。

 それでも撮影中断の間にも「野球がうまくならなくちゃいけないというよりも自分が野球が好きなんだと気づけた」といい、「野球が切っても切れない部分になっているとわかったことが一番よかった」と前向きに話していた。

 そんなハプニングも乗り越えたこの日。ついに作品が公開され、共演したKAT-TUNの亀梨和也も「背中で引っ張ってもらった」とキャプテンに感謝すると、妻夫木は「ありがたいです。いい仲間を持ててよかった」と感慨深げ。「いろんな選択肢があるけど、目の前のことから逃げないでください。一個のことに一生懸命の人は本当にかっこいいです」と感極まり、亀梨らが肩を叩いてフォローするも目からあふれた涙は止まらなかった。

 同作は、1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、過酷な環境にあえぎながらも野球チームを結成、戦術やひたむきさでやがて白人に認められていくさまを実話を基に描くドラマ。

 舞台あいさつにはそのほか、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、佐藤浩市、石井裕也監督が出席した。

http://www.oricon.co.jp/news/2046233/full/?ref_cd

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妻夫木聡、舞台あいさつ感極まり涙

俳優の妻夫木聡(34)が20日、主演する映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつを東京・銀座のTOHOシネマズ日劇で行い、壇上で感極まり涙を流した。
 戦前のカナダ/バンクーバーに実在した日系人の野球チーム「バンクーバー朝日」を描いた作品。朝日軍のキャプテン役を演じた妻夫木は、「当時の朝日軍は移民の方に希望を与えてたと思うんです。なので今回、映画を見る人に希望を与えられたらと思っていました」と声を震わせあいさつ。こみ上げるものを抑えられず「あ~、ヤバい」とこらえるしぐさも見せたが「いろんな選択肢がある世の中ですが、本気になることに逃げないでください」と客席に語りかけると、我慢できずに涙がこぼれた。
 撮影中は、事前練習で左手中指を骨折しながらも気迫の演技を続け、キャスト、スタッフを鼓舞した。野球経験者のKAT―TUN・亀梨和也(29)も「いきなり硬式のボールなんて怖いものなのに、ケガしても僕たちに向き合ってくれる背中に引っ張ってもらった」とたたえた。
 最後は、野球選手さながらにボールを客席に投げ込む大サービス。妻夫木は「両親を狙います」と予告してボールを投げたが、失敗。「オヤジが痛恨のミスキャッチをしました」と笑っていた。

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141220-OHT1T50083.html?from=rss&utm_medium=sns&utm_campaign=sns_entertainment_article&utm_source=hochi_entame

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妻夫木聡「バンクーバーの朝日」初日舞台あいさつで涙

俳優、妻夫木聡(34)が20日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で主演映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつを行った。

 戦前のカナダに実在した日系人野球チームを描く作品で、キャプテン役の妻夫木は、役作りの合宿中に左手中指を骨折したと告白。投手役の亀梨和也(28)は「ケガをしても真摯(しんし)に映画に向き合う姿を見て…。背中で引っ張ってもらった印象です」とたたえた。

 終盤、クランクアップ時にチームメートと寄せ書きした硬球を取り出した妻夫木は、「一生懸命になっている人って、どんなに着飾った人よりも素晴らしいと思う。当時の朝日軍も、そんな姿が日系人に希望を与えたんだと思う」と話し始めると、涙目に。「僕らもこの映画で希望を少しでも与えられたら…」と続けると、こらえきれず涙。「いろんな選択肢があるけれど、目の前のことから逃げないでください。そういう思いが、この映画を見て芽生えてくれたら」と熱いメッセージを送ると、会場は温かい拍手に包まれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000516-sanspo-movi

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妻夫木聡、初日挨拶で感極まる 「バンクーバーの朝日」封切り

[映画.com ニュース]妻夫木聡の主演最新作「バンクーバーの朝日」が12月20日、全国342スクリーンで公開された。妻夫木は、共演の亀梨和也勝地涼上地雄輔池松壮亮高畑充希佐藤浩市石井裕也監督とともに、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2での舞台挨拶に立った。
同作は、戦前のカナダ・バンクーバーで、差別や貧困に直面しながらもフェアプレーの精神で戦い、白人社会からも称賛された実在の野球チーム「バンクーバー朝日」の記録をもとに、日系移民たちのドラマを描いている。今年は球団創設100年という節目の年にあたり、9~10月に開催された第33回バンクーバー国際映画祭では、観客賞を受賞するほど現地で支持を集めたことも記憶に新しい。
ぼくたちの家族」に続き、石井監督と2度目のタッグを組んだ妻夫木は、主人公・レジー笠原を熱演。クランクイン前の合宿で左手中指を骨折していたことも明かされたが、この日も“キャプテン”として引っ張った。
舞台挨拶終盤にマイクを持つと、「本当に初日に来てくれてありがとうございます。映画で何か人の人生を変えられたら、それほど嬉しいことはない。ただ、いい映画を……」と言ったきり、客席に背を向けた。亀梨や勝地に激励され、再び正面を見据えると「人が一生懸命な姿って、どんなに着飾った人より素敵ですよね。この映画を見てくれた人に、少しでも希望を届けられたらという思いで作ったんです。一生懸命な人って本当に格好いいんです。皆さん、目の前のことから逃げないでください」と涙ながらに訴え、場内から喝さいを浴びていた。
亀梨は、「豆腐屋のトム(上地)は野球経験者なのにボロボロだったんですが、キャプテンはすごく真摯に、背を向けず向き合ってくれた。本当に背中で引っ張ってくれた」と妻夫木に最敬礼。石井監督も妻夫木の思いに同調し、「朝日に野球があったように、僕たちには映画がある。そういう思いで撮っていました。全カット覚えています。なかでも、やはりまっすぐな表情ですね。何かを追い求めているような、何かを祈っているような」と語り、キャスト陣の頑張りをねぎらっていた。

http://eiga.com/news/20141220/12/

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妻夫木聡、主演映画舞台あいさつで感涙

俳優の妻夫木聡が20日、都内で主演映画「バンクーバーの朝日」の初日舞台あいさつを行い、感極まって言葉を詰まらせた。
 第二次世界大戦前にカナダ・バンクーバーで差別に耐えながら、懸命に生きた実在の日系野球チームを描く同作。
 役作りのための野球合宿で、左手中指を骨折していたと明かした妻夫木は「当時のグラブを使っていたので、無理して(ボールを)捕りに行ったら先端に当たってしまって…」と体当たりで演じた勝負作に感涙。クランクアップ時にチーム全員で寄せ書きした思い出の硬球を片手に「この映画で希望を少しでも与えられたらと思っています。目の前のことに一生懸命になることから逃げないでほしい」と目に涙をため、震える声で訴えた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/12/20/0007598782.shtml

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妻夫木聡 : 主演映画公開に男泣き 指骨折も明かす

俳優の妻夫木聡さんが20日、東京都内で行われた主演映画「バンクーバーの朝日」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつに、共演の亀梨和也さん、勝地涼さんらとともに登場。野球チームのキャプテンを演じた妻夫木さんは、クランクアップの際にチームのメンバーがメッセージを書いてくれたという野球ボールを手にしながら、「映画で人の人生を変えられたと思うと……やばいやばい」と男泣き。撮影前の合宿で指を骨折し、そのまま撮影に臨んだことも明かした。
 また、妻夫木さんは、亀梨さんと勝地さんから肩をぽんとたたかれ、エールを送られると、「この映画を見てくれた人に希望を与えられることができたらと思っていました。目の前のことに本気になることから逃げないでください」と時折、言葉を詰まらせながらあいさつし、観客からあたたかい拍手を送られていた。
 舞台あいさつには、上地雄輔さん、池松壮亮さん、高畑充希さん、佐藤浩市さん、石井監督も出席。妻夫木さんは、「当時のグローブを再現したものを使っていたので、薄くて。硬球ボールを無理して取りにいったら、中指にひびが入っちゃって」と指を骨折しながら撮影に臨んだことを告白。亀梨さんが「役とすごく重なって、包容力がある。背中を引っ張ってもらった」と絶賛すると、妻夫木さんは「ありがたい。いい仲間を持ててよかった」と笑顔で応じていた。
 映画は、1914~41年にカナダのバンクーバーに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」が、差別や貧困と戦いながら、日系移民に誇りと勇気を与えた活躍の様子を描いている。

http://mantan-web.jp/2014/12/20/20141220dog00m200010000c.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

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妻夫木聡、万感の男泣き 主演作封切りで涙止まらず

俳優の妻夫木聡が20日、都内で行われた映画『バンクーバーの朝日』の初日舞台あいさつに出席。1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、過酷な環境にあえぎながらも野球チームを結成し、奮闘する姿を描いた同作。劇中で野球チームのキャプテンとして熱い演技をみせた妻夫木は、大勢の観客を前に“男泣き”した。

 どんな苦境にも負けない主人公を演じきり、妻夫木は「希望を少しでも与えられればいいなと思って撮影しました」と思いを吐露。「いろんな選択肢があるけど、目の前のことから逃げないでください。一個のことに一生懸命の人は本当にかっこいいです」とメッセージを伝えると感極まり、「すいません…」と涙声で謝罪。共演のKAT-TUN亀梨和也らが肩を叩いて、フォローするも涙は止まらなかった。

 実際の野球シーンもキャスト陣は吹き替えなしで撮影を敢行。そのなかで妻夫木は「合宿の時に(左手中指に)ヒビを入れてしまって一時、野球ができなくなった」と告白し、「撮影で使っていたグローブが当時(1900年代初頭)のものを再現していて、革が薄くて、そのなかで無理して捕球しに行ったら先端の指に当たってしまって…」と明かして、ファンを驚かせた。

 舞台あいさつにはそのほか、勝地涼上地雄輔池松壮亮高畑充希佐藤浩市石井裕也監督が出席した。 

http://www.oricon.co.jp/news/2046193/full/?ref_cd=tw

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妻夫木聡 舞台あいさつで感涙…役作りの合宿で左手中指骨折


優の妻夫木聡が20日、都内で主演映画「バンクーバーの朝日」の初日舞台あいさつを行い、感極まって言葉を詰まらせた。

 第二次世界大戦前にカナダ・バンクーバーで差別に耐えながら、懸命に生きた実在の日系野球チームを描く同作。

 役作りのための野球合宿で、左手中指を骨折していたと明かした妻夫木は「当時のグラブを使っていたので、無理して(ボールを)捕りに行ったら先端に当たってしまって…」と体当たりで演じた勝負作に感涙。クランクアップ時にチーム全員で寄せ書きした思い出の硬球を片手に「この映画で希望を少しでも与えられたらと思っています。目の前のことに一生懸命になることから逃げないでほしい」と目に涙をため、震える声で訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000036-dal-ent

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