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父の背中が教えてくれた“家族の絆”!
少年たちの夢と挫折、友情を描いたジャニーズ事務所の“看板”舞台「DREAM BOYS(ドリームボーイズ)」が今年も東京・丸の内の帝国劇場で上演中だ(29日まで)。2004年からほぼ毎年上演され、座長をつとめる彼は初演から全350公演に出演。今年は、Hey! Say!JUMPの八乙女光、Kis-My-Ft2の玉森裕太ら後輩を率いて舞台に立っている。
「ここ何年かのテーマだった“大人っぽさ”は、昨年までの公演で完結した。だから今年は、若いエネルギーが入り交じったジャニーズ的な要素を絞り出そう、という考えからスタートしました」
今年の正月から準備を始め、先月下旬には主演映画「妖怪人間ベム」の撮影と並行して進行。超過密スケジュールをこなした。
「東京近郊でベムの撮影をして、終わったら帝劇で朝まで打ち合わせ。そのままベムの撮影、みたいな。その期間の睡眠は車の移動の時だけ。それくらい今回の“ドリボ”には手を加える必要性を感じていたので、結果的にやってよかったと思います」
劇中の若者たちは若さと純粋さゆえにぶつかり合う。現実にも、同じ体験をしてきた。
「KAT-TUN結成初期のころは、劇場の幕が下りて控室に戻ってきた瞬間から殴り合い。理由はトチったことについてとかね」
一番ダメだししたのは「俺です、一番年下ですけど一番生意気で。いいことも悪いことも、細かいことも全部言います。お節介なんです(笑)」
現在の舞台のテーマは絆。結成11年のKAT-TUNの絆について尋ねると、「そんなきれいごと、言わないです」とうつむいた。
「もちろん絆はあるけど、口にしなくても…って感じ、60、70歳になってそう言えたらいい。ふとした瞬間に気づけたらいいんです」
「ただ、グループとしては確実にステップアップできていると思います。ご存じの通り、(元メンバー・赤西仁の留学、脱退など)いろいろゴタゴタがあったグループなので、そのつど話し合ってきました。本当に結束が固くなる時って、何か壁にぶつかってきた時じゃないですか」
■「妖怪」演じ考え
結束が固いからこそ、ソロ活動にも全力投球できる。年末公開の「ベム」映画版も期待できそうだ。テレビ版から引き続き「妖怪」を演じたことで「人間」についても深く考えるようになったという。
「人間の汚い部分とかね。でも、それは誰もが少なからず持っている部分なのかな」
自分にも善と悪がある?
「悪は…わがまま。善は…善になろうという気持ち。いい人、いい大人になりたい。人に優しくいたい、常にゆとりを持って他人を見られる人でいたいと思います」
そう思わせてくれた存在は「親」だという。
「お父さんは、『好きなように生きなさい』って感じ。でも、中途半端なことをやっていると怒られる。野球が好きでやらせてもらっていたんですけど、道具を大事にしなかったら、めっちゃ怒られた。自分が好きでやっているものに対しての向き合い方を、言葉より態度で教えてもらえたのかな、と」
父の背中からは家族の絆を教えられた。
「家族を大切にしてくれる。2つの仕事やりながら朝から晩までずっと働いていた。それでも日曜日は野球に来てくれてね。フル稼働だったと思うんです。家族の時間を絶対的につくってくれる人なんです」
将来の自分の家庭も「そうありたい」と微笑む。
「子供とアウトドアに出かけたり、遊びに行ったり…。自分の見た景色や物事を奥さんと子供にも感じてもらいたいですね」
そんな家庭を築くのは少し先になりそうだ。
「今は夢中になって仕事をしているので、いずれ(家庭を)というのはあるけど、その時期が近いとは思わないです。子供、いいなぁという思いはあるけど、もっと落ち着いて自分の時間をコントロールできるようになってからでいいかなともね」
落ち着く、とは?
「具体的にこういう男になりたいというものは正直ないんです。でも、その瞬間、その日々を真摯に生きていきたい、その延長線上で生まれるものに対して、良くも悪くも、ちゃんと受け止めていける人になりたいと思っています」 (ペン・斉藤蓮、カメラ・川口良介)
■かめなし・かずや 1986年2月23日生まれ、26歳。東京都出身。2001年、アイドルグループKAT-TUN結成。05年、ドラマ「ごくせん」第2シリーズ出演で人気に。同年、「野ブタ。をプロデュース」でドラマ初主演。同ドラマで共演した山下智久と役名で組んだユニット「修二と彰」の「青春アミーゴ」はミリオンセラーを記録。11年の主演ドラマ「妖怪人間ベム」は平均視聴率15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、12月25日には映画版が公開される。ドラマ版のDVDBOX&ブルーレイ(バップ)が発売中。現在は日本テレビ「Going!Sports&News」(日曜午後11時55分)でスポーツニュースキャスターとしても活躍中。
http://www.zakzak.co.jp/people/news/20120913/peo1209130739000-n1.htm
描述了少年們的夢想、挫折、友情的Johnnys“招牌”舞臺劇「DREAM BOYS」今年也在東京·丸之內的帝國劇場上演(29日為止)。從2004年開始,幾乎每年都上演,擔任座長的他從初出演至今已經公演了350場。今年,也將率領Hey!Say!JUMP的八乙女光,Kis - My -Ft2玉森裕太等後輩們站在舞臺上。
「近幾年的主題是“成熟的大人”,這個主題在去年畫上了句號。所以今年,要把加入年輕能量的Johnnys要素展現出來,是以這樣的想法開始的」
今年的正月就開始準備,上個月下旬主演電影「妖怪人類貝姆」的攝影也同時進行。經歷了超密集的日程。
「在東京近郊進行貝姆的拍攝,結束後在帝國劇場參與商討直到早上為止。然後再去參加貝姆的拍攝,像這樣。那期間的睡眠只有在車上移動的時間而已。因為覺得這次的“夢男”很有插手去制作的必要性,從結果來看當時這麽做真的是太好了。」
劇中的年輕人因為年輕和單純產生了沖突。在現實中,同樣也體驗到了。
「KAT-TUN組成初期的時候,在劇場的帷幕落下後回到休息室的瞬間,就打起來了。理由就是一些小事。」
最糟糕的是「我啊,最小,不過最狂妄自大。好事壞事,細小的事情全部都說。多管閑事的呢(笑)」
現在舞臺的主題是羈絆。對於結成11年的KAT-TUN的羈絆問題,「那樣漂亮的話,我不會說。」低下了頭。
「當然羈絆是有,但不用說出來,到60、70歲的時候,能這麽說出來才好。能夠在偶然的瞬間感受到就好了。」
「但是,作為組合確實有在變化。如您所知,出現了各種各樣的問題,但是每次大家都會進行商談。大家的關系變得堅固的時候,應該就是遇到困難的時候吧」
“妖怪”扮演心得
正因為團體非常團結,才能夠全力以赴的去做solo工作。對於年末公開的“貝姆”電影版非常期待。電視版“妖怪”後繼續演這個角色,對於“人類”問題也深深地思考了。
“人類所具有的骯臟的地方啊,但是,無論是誰都有這樣的部分吧”
自己也有著善與惡?
「惡是…任性。善是…想變得善良的心情吧。想成為一個好人,想變成好的大人,總是能夠溫柔、寬容待人」。
我有這樣的想法,是因為我的父母。
「爸爸是“按照喜歡的方式生活吧”的感覺。但是,半途而廢的話就會發火。喜歡棒球,就讓我去打,但是因為沒有珍惜用具,就對我發火了。比起語言,他用自己的態度教會了我如何去對待自己喜歡的事物」
父親的背影教會了我家庭的羈絆。
「他非常珍惜家人。做著兩個工作,從早上一直忙到晚上。即便如此,星期日也會和我一起打棒球。這樣全天的運轉著,即便是再忙也會抽出時間來陪伴家人。
對於自己將來的家庭也希望能夠這樣,他笑著說。
「和孩子到戶外去,去遊玩…。自己看到的景色和事物希望妻子和孩子也能夠感受到。」
那樣的建立家庭的計劃好像有點早呢。
「現在是以工作為重心的,但是無論如何將來肯定會有家庭,不過,那肯定不是近期。“孩子,真好啊”這樣的想法雖然有,但那要等更加穩定,能夠更冷靜地把自己的時間控制好之後」
更加穩定,指的是?
「說實話我沒有想過具體想成為怎樣的男人。但是,每個瞬間,每一天都想要真摯地感受著,在這生命中產生的各種事物,無論是好是壞,都能夠去接受,我想做這樣的人。」
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