也不太算是劇評...就是對Final cut 第一集的一點統計...大部分都是來自SNS的數據...最大影響力的角色當然是慶介...然後提到一些名場面SNS上的反應...另外一點我都沒有注意到是串錯字" completry"? 決定今晚回去重看第一, 二集開頭...
其實有看的人對些劇反應都不錯...只是很多人連看都沒去看...所以無法體會這劇的優點
另外提到大家對龜龜演技評價很高....其中作者的評價如下
首先作為第一集我想是十分理想。復仇劇的概念看起來也相當有趣。比起人際關係的粘糊,劣質的媒體那點很到位的感覺。復仇這次也很簡單。只是2,3集都可能會以同樣模式繼續,成為不會讓人生膩的故事是重點。期待下集。
#亀梨和也 #final_cut #blog
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『FINAL CUT』初回の感想・評価。OP映像の英語「completry」まさかのスペルミスか!?

関西テレビ制作・フジテレビ系『FINAL CUT(ファイナル・カット)』第1話(2018年1月9日21時0分~)の感想・評価の分析記事です。
主演は亀梨和也さんで、物語としてはいわゆる復讐劇。SNS上では昨年1月期の同じくカンテレ『嘘の戦争』や、前期の読売テレビ制作『ブラックリベンジ』に雰囲気が似ているという意見が多くありました。
あと、オープニング映像。カッコイイですけど、もしかしてスペルミス!? ありましたね。後述します。
キャスト影響度
まず、SNSのデータを用いて主要キャストの言及数を比較します。これにより各キャストのドラマへの影響度分析をします。

各キャスト言及数・関連語分析
SNSの投稿データから、各キャストに言及している投稿数、言及しているユーザー数、および主な関連語(括弧内はの数字は出現度)を示します。
中村慶介 役 亀梨和也
投稿数:4454(1位), ユーザ数:1393(1ユーザあたり3.20回)
関連語:中村(30), 慶介(472), 亀梨(4315), 和也(3882), KATTUN(352), AskYourself(257), 面白い(169), 楽しみ(160), カッコいい(132), 目(109), 好き(94), 最高(90), 表情(90), 演技(78), ドキドキ(71), カッコイイ(63), 引き込まれる(53), パルクール(46), 山猫(45), 美しい(41), 嬉しい(33), テンポ(33), 耳元(28), ゾクゾク(23), コーンフレーク(20), たまらん(20), 上手(19), よしざわゆう(17), マモル(15), 本職(12), 色気(11), イケボ(10)
1位は中村慶介役の亀梨和也さん。主演。メディア被害の相談を受け付けるサイト「MP.info.net」の管理人である。12年前、母親・恭子があらぬ罪を着せられ、結果的に亡くなってしまった。それ以来、母親に罪をかぶせる様な報道をしたワイドショー番組「ザ・プレミアワイド」に恨みを抱き、関係者への復讐を狙う。本職は警察官のようだ。
他の関連語
SNSに投稿されたこのドラマに関する関連語です。各単語の共起関係については冒頭に掲載した共起ネットワーク図もごらんください。
関連語:KAT -TUN(580), 印象 操作(340), 嘘 戦争(295), 裸でパンを持つ男(166), 美人 姉妹(142), 復讐 劇(103), 続き 気になる(84)
印象操作も、このドラマのキーと言葉の一つ。メディアによる印象操作の被害が描かれる。
また、「裸でパンを持つ男」は、劇中の架空のドラマ。1月9日よる9時スタート。初回は15分拡大である。
ハイライト・名場面(あらすじ含)
今回の盛り上がりグラフです。SNSで盛り上がった時間帯の分析をしています。キャスト別の盛り上がりもグラフ化していますので、お気に入りのキャストの出演時間帯を把握できます。

各盛り上がりポイント(★マークの時点)について説明します。
オープニング、まさかのスペルミス!?
★7分30秒:盛り上がり度:152
この時点の関連語:亀梨(61), 和也(51), オープニング(32), 映像(11), カッコイイ(5)
最初の盛り上がりは、慶介が大地の耳元に「おはよう大地くん」と囁いたシーンから、オープニングまでの流れ。
また、少し前のシーンでは亀梨和也さんのパルクール(あのかっこいい移動方法)もあった。
オープニングは、亀梨さんが中心で、フィルムやカメラのレンズを思わせる映像表現だった。
それに、「It was a completry made up story.」という文字が表示された。
ちょっと待て!!

何度見ても「completry」と表示されている。ちょっと画質は荒いけど以下の画像を参考までに。
「完全(コンプリート)に」を意味する、正しいスペルは「completely」だ。試しにグーグルさんで「completry」と検索すると、「completely」に訂正される。
「It was a completely made up story.」は、「完全に作られた(作り物の)ストーリー」という意味で、このドラマのテーマとなっているような、メディアによる「完全なでっち上げ」ということを意味すると思われる。
このスペルミスって、わざとなのかな。完璧に見えて、完璧じゃない、みたいな。第2回のOPが注目される。
とにかく、OP映像自体は評判が良かった。
この時点のSNSでの反応:
「オープニングかっこいい!」
「オープニング映像きたー!亀梨さんかっけー!」
「亀ちゃんが雄也の耳元で囁くのまじカッコイイ」
「亀梨くん、パルクールすごい」
異動、正式決定
★26分:盛り上がり度:92
この時点の関連語:イケボ(4), 哲太(3), ガラケー(3), コスプレ(3), ポップコーン(3), ナイスキャッチ(3)
慶介と大地の会話シーン。
慶介「異動、正式決定」
大地「やったー」
ポップコーンを投げる大地。口でキャッチする慶介。
大地「おめでとう」
慶介「(頷いて)はぁ・・・いよいよ始まるな」
慶介はピンクのガラケーを開き、母親と写る写真を見た。大地は「見ててね、恭子先生」と言った。恭子は保育園の先生だったので、大地もその保育園の出身だと思われる。
この時点のSNSでの反応:
「髙木さんめっちゃええ声…イケボ…」
「高木くんかっこよ…めがね最高…コスプレ…」
「かわいい……亀梨さんとゆうやくんかわいい……」
復讐劇の始まり
★30分:盛り上がり度:95
この時点の関連語:ドキドキ(4), 最高(3), 哲太(3), 顔(3), 慶介(4), 亀梨(36), 和也(33)
大地が井出のデスクなどに盗撮カメラを仕込み、その映像を慶介が確認する場面。
慶介は冷たい目で映像を確認し、コーンフレークを食べた。復讐劇の始まりである。
この時点のSNSでの反応:
「亀梨イケメンすぎてもげそう」
「亀梨くんと髙木くんのコンビすごくいい!好き」
「亀ちゃんの冷たい目ゾクゾクする」
慶介は警察官
★63分:盛り上がり度:145
この時点の関連語:警察(46), 藤木(13), 直人(9), 警官(8), JK(8), 山猫(3)
慶介が、警察署の資料室で、12年前の事件の捜査資料を閲覧する場面。
慶介は警察官だった。異動によって、新宿中央署に来て、高田の部下となったのだ。
高田もまた、何か怪しい雰囲気を持っている。
SNS上では亀梨さんが出演した過去のドラマや映画(怪盗山猫、PとJK)連想する、という意見も多かった。
この時点のSNSでの反応:
「やったーーーーーーーー!慶介くんは警察官!!」
「お!潜入捜査官・山猫!」
「PとJK…ではないね」
エンディング後
★68分30秒:盛り上がり度:180(今回最高の盛り上がり)
この時点の関連語:楽しみ(26), 来週(23), おもしろい(6), テンポ(4)
エンディング後の場面。基本的には、多くのドラマがエンディング中かエンディング後すぐのところの時点で最高の盛り上がりを迎える。このドラマでもそうだった。
SNS上の評価は、かなり好評だったようだ。
この時点のSNSでの反応:
「うわぁ面白くなってきたな!!来週も楽しみ」
「面白かった!」
「カッコ良かった!」
「続きがきになるーっ!」
「テンポいいし毎週楽しみ」
以下の節では、あらすじ又はネタバレや、史実・原作に基づく解説などが含まれます。
その他あらすじ、ネタバレ等
ストーリーは公式サイトも参考に。
今回は、娘の高額な心臓移植手術費用を募金で集めている母親・江藤喜美子(矢田亜希子)に対する、メディアの印象操作が描かれた。
印象操作をしたのは、慶介の母親の件と同じく「ザ・プレミアワイド」で、病院が悪質、杜撰であるなどとでっちあげて印象づけるような放送をした。
喜美子は番組に訂正を求めていたが、プロデューサーの井出は応じなかった。
慶介は、そんな井出の裏の姿を、動画として次々に入手。横暴な井出の姿や、不倫現場と思われる動画まで。慶介はそれを井出に突きつけた。
結果、井出は観念し、番組で上記件を訂正・謝罪することとなった。
おそらく毎回、このような半分一話完結のようなスタイルで進行すると思われる。
なお次回のターゲットは「ザ・プレミアワイド」のディレクター、真崎久美子(水野美紀)のようだ。
視聴者の概況
SNSの投稿数やユーザー数の集計です。これによりこのドラマのSNSにおける影響度や視聴者の動向を分析します。SNS版の視聴率のようなものだと思います。
投稿数とユーザ数の括弧内は、放送時間帯の第1,第2,第3,第4四半期,放送後9分間の各値。
・投稿数:11395(Q1:2684, Q2:2136, Q3:1895, Q4:3042, 放送後9分間:1638)
・ユーザ数:3852(Q1:1379, Q2:1207, Q3:1075, Q4:1421, 放送後9分間:1354)
・SNSでの影響度数(独自指標):16601
次回以降は推移図を示します。
数値化された評価と感想
最後にSNSのデータを基にした評価を確認します。

初回は高い値となった。
冒頭で掲載したキャストの言及数グラフでも分かる通り、SNS上では亀梨和也さん、高木雄也さんのジャニーズ事務所の二人に期待が集まり、彼ら目当てで観ている人も多いと思われる。そんな視聴者層に正面から応えるような初回となった。
初回なのでまずは、各キャストのお披露目という意味合いもあり、SNS上では彼らの活躍で盛り上がりポイントを迎えていた。演技面でも、亀梨和也さんが特に高く評価され、次に高木さんが評価された。
とりあえず初回としては十分な出来だと思う。復讐劇のコンセプトもなかなか面白そう。人間関係のドロドロより、悪質なメディアにスポットを当てている感じ。復讐も今回はさっぱりとしていた。ただ、2回、3回と続けて同じパターンになる可能性もあり、飽きさせないような物語になるかがポイントになりそう。次回も楽しみです。
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